草野球チーム Article9 -46ページ目

数字で見る2007年 Vol.02

その2です。今回はエラー、盗塁、そしてイニング毎の得失点で1年を振り返ってみましょう。平均の算出方法はvol.01と同じです。

●エラー (個) *1試合平均

2007年      2006年
  3.68  内野   3.93
  0.49  外野   0.67

内野 -0.15個、外野 -0.18個と、ともに減少。ちょっとしか変わらないように見えますが、エラーの積み重ねは見た目の数字以上にゲームを左右するので、とてもいい成果です。とくに野球未経験者が多い外野の守備は目覚しい成長を遂げた1年でした。

●盗塁  (個) *1試合平均

2007年      2006年
  6.08  盗塁   5.52

ダブルスチールや3盗などを積極的に行ったこともあり、予想以上に増えていました。夏合宿で今まで1度も行えなかった走塁練習も功を奏しました。

●イニング得点 (点) *イニング平均

      1回  2回  3回  4回  5回  6回  7回
2007年  1.2  0.4  0.7  1.6  1.4  0.6  0.2
2006年  0.9  0.9  1.1  0.5  0.9  0.2  0.5

苦手の初回に少し得点が延びました。ムードに乗る4・5回にビックイニングを作るも、肝心の終盤は相変わらず点が取れません。スタミナ不足でしょうか。

●イニング失点  (点) *イニング平均

      1回  2回  3回  4回  5回  6回  7回
2007年  0.9  1.2  0.6  0.7  0.6  0.5  0.1
2006年  1.0  1.4  0.9  0.2  0.5  1.5  0.0

序盤の失点はやや減少。そして序盤以上に試合のキーになる終盤に失点を与えない、投手陣の活躍が光る結果でした。


数字で見る2007年 Vol.01

過去に作ったデータの算出方法を間違えていました。それは、「草野球は必ず7回までやるわけではない!」ということ。草野球は時間制なので4回や5回でよく終わります。1試合で行うイニング数が2007年は全体的に延びたので、それを踏まえ、下記のように算出しなおしました。

総得点or失点 ÷ 年間総イニング = イニング平均得点or失点 × 7 (全ての試合が7回まで行われると仮定)
 
●1試合平均 (点)

2007年
     2006年
  6.23  得点   5.52
  4.85  失点   5.95
+1.37  点差 -0.43

平均失点はなんと1.10点減少し、平均得点は0.71点増加。守備練習ばかりやったので失点は大幅に減少。打撃練習をほとんど行わなかったにも関わらず、アップしています。

●年間率

2007年      2006年
 0.252  打率  0.265
 0.438  出塁  0.462

なんと、打率・出塁率ともに減少。一発狙いが増えたのか、選球眼が落ちたのか。しかし、上表の平均得点が増えたということは、ポジティブにとらえればチャンスに強くなったという証拠。また次号をお楽しみに。


1月13日(日) 陸上vs.洋上 Article9 対抗戦

海外で親善試合を行った「洋上Article9」 を乗せたピースボートのTOPAZ号が、1/10横浜港に帰航します。その3日後に陸上で活動していたメンバーとの対抗戦が決定。お互い負けられない試合になりそうです。

●2008年1月13日(日)
●12:00-16:00
*選手集合 11:30
多摩川緑地野球場(地図) 
*京急「六郷土手」駅 徒歩10分

こんな感じのところです

多摩川









バスケ練習

2007年12月22日(土)
新宿コズミックスポーツセンターにて

体力強化のバスケ練習の様子です。
野球部員の澤田選手は、部員でない須永選手にあっさり抜かれています。


バスケ

携帯ストラップ

MIZUNOの携帯ストラップです。MIZUNOの企業紹介みたいになりますが、バット製造の過程で使われなかった木を再利用してストラップにし、その売り上げの一部がNPOを通じて植林され、その木はまたバット資材として使われるそうです。メーカーもいろいろやってますね。

野球ストラップ