数字で見る2007年 Vol.01
過去に作ったデータの算出方法を間違えていました。それは、「草野球は必ず7回までやるわけではない!」ということ。草野球は時間制なので4回や5回でよく終わります。1試合で行うイニング数が2007年は全体的に延びたので、それを踏まえ、下記のように算出しなおしました。
総得点or失点 ÷ 年間総イニング = イニング平均得点or失点 × 7 (全ての試合が7回まで行われると仮定)
●1試合平均 (点)
2007年 2006年
6.23 得点 5.52
4.85 失点 5.95
+1.37 点差 -0.43
平均失点はなんと1.10点減少し、平均得点は0.71点増加。守備練習ばかりやったので失点は大幅に減少。打撃練習をほとんど行わなかったにも関わらず、アップしています。
●年間率
2007年 2006年
0.252 打率 0.265
0.438 出塁 0.462
なんと、打率・出塁率ともに減少。一発狙いが増えたのか、選球眼が落ちたのか。しかし、上表の平均得点が増えたということは、ポジティブにとらえればチャンスに強くなったという証拠。また次号をお楽しみに。
総得点or失点 ÷ 年間総イニング = イニング平均得点or失点 × 7 (全ての試合が7回まで行われると仮定)
●1試合平均 (点)
2007年 2006年
6.23 得点 5.52
4.85 失点 5.95
+1.37 点差 -0.43
平均失点はなんと1.10点減少し、平均得点は0.71点増加。守備練習ばかりやったので失点は大幅に減少。打撃練習をほとんど行わなかったにも関わらず、アップしています。
●年間率
2007年 2006年
0.252 打率 0.265
0.438 出塁 0.462
なんと、打率・出塁率ともに減少。一発狙いが増えたのか、選球眼が落ちたのか。しかし、上表の平均得点が増えたということは、ポジティブにとらえればチャンスに強くなったという証拠。また次号をお楽しみに。