草野球チーム Article9 -45ページ目

上野 泰寛

●ウエノヤスヒロ(25才) ●背番号 4
●右投 右打 ●外野全般

20代前半とは思えぬ風貌でグランドに立つ若手選手。過去、野球はおろかほとんどスポーツ経験がないにも関わらず、ときおり見せる脅威の瞬発力は天性のもの。昨年までは健康維持のために野球に取り組んでいたが、`07年からは本気モード全開です。

ヤス


試合の写真が見られます

1月13日(日)に開催した「洋上vs.陸上Article9」の試合の写真を公開しました。下の集合写真をクリックすると、写真が拡大され、左右の矢印を押していけば写真集をめくることができます。

集合写真

また、トップページのプロフィール欄「フォト」の中にも保存してあります。 

 

1/13(日) 12-2 陸上Article9 vs. 洋上Article9

●1/13(日) 13:00- 多摩川緑地 陸上vs.洋上Article9
※試合にいたる経緯は過去の記事をご覧ください。

●試合の経過
極寒の中行われた宿命の対決。4回まで3-2の接戦は5回、長岡小鍋選手 1・2番のヒットエンドランなどが絡み3得点を生み均衡が崩れ、5回には満塁から森本選手 の走者一掃の3点スリーベース、続く6回には石丸選手 の2点タイムリーなども飛び出し、3イニング連続3得点の合計9得点を叩き出し、陸上Article9が試合を決めた。

い


●ターニングポイント①
「フォームを変えて挑んだ」という石丸選手 (写真下)がMVPに輝きました。打順に恵まれず、ランナーがいない場面に打席が多く回ってくるも、4打数3安打2打点の活躍と、珍しく単独の盗塁も決める大暴れ。スコアラーの調査によれば今オフ、チーム一番の暴飲暴食を続けたはずですが、このまま調子を上げれば開幕に調整が間に合いそう。ここ一番の強さは今年も健在で春からのシーズンのクリーンアップ定着を印象付けました。

あ

●ターニングポイント②
投手陣の調整にはふさわしい試合となりました。緩急(ほとんど緩)を武器に落ち着いた投球を見せた先発・小鍋投手 、二番手の澤田投手 はキレのあるシュートを取り戻し、最後を締めたエース・森本投手 は、急速が本調子からほど遠いものの、コースを正確に突く投球で、悪いなりに仕上げるところはさすがの一言。投手陣がシーズンに向け走り出しました。

●おまけ①
小鍋投手(陸上Article9主将 …写真右)に2三振に抑えられ、苦笑いの多賀選手(洋上Artcle9選手兼監督 …写真左)。試合の発起人で一番気合が入っていたその多賀選手はわずか1安打と不発に終わりました。

小鍋・多賀


●おまけ②
陸上チーム、洋上チーム合わせ総勢40名の大応援団が駆けつけました(写真下 集合写真)。真剣ながら笑いありの試合のご声援、ありがとうございました。

う


1/13(日) スターティングオーダー

1/13(日)対抗戦、陸上Article9のスタメンです。負けられないオーダーです。


01. 長岡    中翼
02. 小鍋   投手
03. 森本   遊撃
04. 山本つ  捕手
05. 水本   二塁
06. 澤田克  左翼
07. 石丸   三塁
08. 門脇   右翼
09. 合田   一塁
10. 上野よ  DH


テレビ番組

なぜか異様に野球特番が多い正月だった気がしています。

プロ野球選手が芸人と対決するいつものは相変わらずやってましたが、NHK・BSではロッテ・バレンタイン監督と日ハム前監督・ヒロマンのマニアックな対談が2時間、そしてNHKの「プロフェッショナル」ではイチロースペシャルと盛りだくさんでした。

監督対談は後半のお互いの「趣味の話」以外はとても内容が濃く、すばらしい構成でしたが、イチローの方はあまりにプレー以外の「生き方」にスポットを当てすぎていて、視聴率的にはわかるけど、野球ファンにとってはちょっとやりすぎ。。という感じでした。

そこで明日、テレビ東京で注目の番組が。

●1/7(月) 22:00-23:24 カンブリア宮殿スペシャル

なぜか楽天・野村監督のスペシャルです。さすがテレビ東京、なんで野村監督なんでしょう。でも結構おもしろそう。やっぱり注目されるのはパ・リーグの監督ばかりですね。時間があれば見てみましょう。