1/13(日) 12-2 陸上Article9 vs. 洋上Article9 | 草野球チーム Article9

1/13(日) 12-2 陸上Article9 vs. 洋上Article9

●1/13(日) 13:00- 多摩川緑地 陸上vs.洋上Article9
※試合にいたる経緯は過去の記事をご覧ください。

●試合の経過
極寒の中行われた宿命の対決。4回まで3-2の接戦は5回、長岡小鍋選手 1・2番のヒットエンドランなどが絡み3得点を生み均衡が崩れ、5回には満塁から森本選手 の走者一掃の3点スリーベース、続く6回には石丸選手 の2点タイムリーなども飛び出し、3イニング連続3得点の合計9得点を叩き出し、陸上Article9が試合を決めた。

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●ターニングポイント①
「フォームを変えて挑んだ」という石丸選手 (写真下)がMVPに輝きました。打順に恵まれず、ランナーがいない場面に打席が多く回ってくるも、4打数3安打2打点の活躍と、珍しく単独の盗塁も決める大暴れ。スコアラーの調査によれば今オフ、チーム一番の暴飲暴食を続けたはずですが、このまま調子を上げれば開幕に調整が間に合いそう。ここ一番の強さは今年も健在で春からのシーズンのクリーンアップ定着を印象付けました。

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●ターニングポイント②
投手陣の調整にはふさわしい試合となりました。緩急(ほとんど緩)を武器に落ち着いた投球を見せた先発・小鍋投手 、二番手の澤田投手 はキレのあるシュートを取り戻し、最後を締めたエース・森本投手 は、急速が本調子からほど遠いものの、コースを正確に突く投球で、悪いなりに仕上げるところはさすがの一言。投手陣がシーズンに向け走り出しました。

●おまけ①
小鍋投手(陸上Article9主将 …写真右)に2三振に抑えられ、苦笑いの多賀選手(洋上Artcle9選手兼監督 …写真左)。試合の発起人で一番気合が入っていたその多賀選手はわずか1安打と不発に終わりました。

小鍋・多賀


●おまけ②
陸上チーム、洋上チーム合わせ総勢40名の大応援団が駆けつけました(写真下 集合写真)。真剣ながら笑いありの試合のご声援、ありがとうございました。

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