草野球チーム Article9 -49ページ目

木製バット

1本1万円をしない価格で手作りでオリジナルのもの が作れるそうです。道具に頼るのが大人の野球、ビヨンドマックス 全盛の草野球でも、木製バットを振り回してヒットを打ちまくったらかっこいいですね。愛着がわいて、毎日素振りしたくなるかもしれません。

私はこのノックバットを頼んでみようと思っています。本体の色、ラインの色も指定できるようですよ。


木製バット



洋上Article9 大西洋合宿

以前に報告した、洋上アーティクルナイン 、現在ピースボートのクルーズは大西洋を横断中 のため、「合宿」と銘打って、1日1.5時間の集中練習を船内で行っています。多賀選手 が選手兼監督となり、約20名の選手たちが船内のスポーツデッキで汗を流しています。

ランニング

全体ノック

キューバ、ベネズエラでの親善試合を勝利で飾るために、作戦確認のミーティングもしっかりと。パワーの差を、細かい動きで超えられるか。目指せスモールベースボール。

ミーティング


米山 敬吾

●ヨネヤマケイゴ (31才) ●背番号 17
●左投 左打 ●外野全般

練習初日にヤクルトスワローズ・真中満 のレプリカユニフォーム着用で参加し、一躍チームのスターに。沖縄での長期出張中に現地の草野球チームで経験を積んだ。チームに貴重な左投げだが投手経験はない。独特の練習着、タオルスタイルから、「真中」または「田吾作」と呼ばれている。

yoneyama

11/3(土) 4-4 引き分け

●11/3(土) 17:00- 下高井戸運動場B面 vs. TEX

●試合の経過
久々の練習試合となった一戦。主力選手を欠き、助っ人を交えて行った試合は初回、四球で出た小鍋選手山本剛選手 が3ベースタイムリーで返し先制。しかし、これまた久々登板の澤田投手 が四球で出したランナーに盗塁を許し1点を返される。2回には両チームが1点づつを奪い続く3回、継投した小鍋投手が変わりっぱなに2点を奪われ突き放される。そんな嫌な展開から4回、澤田選手のタイムリー、5回には室田選手のタイムリーで2点を返し、4-4のチーム3試合連続の引き分けで幕を閉じた。

●ターニングポイント
部員が足りない試合で力を発揮してくれた助っ人の皆さん(写真)。大活躍でした。ありがとうございました。

助っ人

●おまけ
試合終了の直後、次の時間にグランドで練習予定だったチームに急遽試合を申し込まれ、残ったメンバーで対戦しました。8-4と引き分け続きのチームがやっと勝利をおさめました。

トレーニンググラブ

少し前、チームにひょんなことからお金が入り、SSK-RTG310 を買いました。

これはトレーニンググラブなので、試合用ではありません。グラブの先が極端に短くなっているので、とても取りにくいグラブです。いつもより腰を落とさないとトンネルするし、捕球の後も気をつけないとすぐポロっとボールが落ちてしまいます。道具に頼ってもうまくなりませんが、ま、使わないよりはうまくなるでしょう。

トレーニンググラブ


SSKの袋に書いてある言葉。「エラーなんかに負けない!目指すはプロ野球選手!」 そう、草野球のだいご味「エラー」を減らすのは大変だけどおもしろい。練習グランドには「あー、こんなグラブじゃなきゃ絶対取れたなー」なんて言い訳が響きわたります。負けるな!