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2008年 全選手成績

2008年個人タイトル&MVP

発表が大変遅くなりましたが、2008年(12月まで)の個人賞の発表です。打点と盗塁数は後日発表します。みんなの成績と合わせてご覧ください。

●チーム成績

総合 :9勝8敗1分(勝率 .529)
リーグ:4勝2敗1分(勝率 .571) 3位
※加盟リーグ・中野区早起き野球協会(計8チーム)

●打率

1位 唐仁原裕樹 .476
2位 森本良太  .408
3位 山本剛    .370

ついに、ついにArticle9いちのスラッガー唐仁原選手が 首位打者に輝きました。これで生涯打率も.421と驚異的な数字に。2位の森本選手は 昨年の.444から打率こそ下がったものの、開幕直後の20打席無安打からの見事な復活。20安打はチーム史上年間最多安打を記録しました。山本選手は 昨年に続き3位と安定した活躍でした。

●出塁率

1位 唐仁原裕樹 .577
2位 多賀秀行   .531
3位 小鍋匠    .526

こちらも素晴らしい成績で唐仁原選手が 2冠を達成。2位の多賀選手は 打率こそ2割台ながら1試合で4四死球などの試合もあり、献身的なプレーでチームに貢献しました。小鍋主将は 前半戦だけの参加でしたが、タイトルに食い込んできました。

●2008年 Article9 MVP
唐仁原裕樹選手(写真下)

草野球チーム Article9-とうじん


[選考委員より]
決して数字だけが選考の決め手ではありませんが、驚異的な打撃成績と、打席に立ったときの「なんか打ちそう」というオーラが例年よりさらに漂う一年でした。相手投手の心を折る、待って・待って・狙ってからの長打に拍手。おめでとうございます。

●それ以外の記録

・生涯100打席達成
 古賀選手多賀選手合田選手森本選手

・生涯40安打達成
 森本選手

・生涯30安打達成
 石丸選手山本選手

紅白戦開催

シーズン終了、ずいぶん試合から遠ざかっていますが、忘年会的な紅白戦を開催します。

●12月27日(土) 12:00-14:00
●哲学堂野球場 B面

11月に予定してい紅白戦は雨で流れましたが、海外出張帰りの小鍋主将、多賀選手も合流し、白熱の展開になりそうです。多賀選手の同級生、長谷川投手も加わる可能性もあり、超ハイレベルな紅白戦になりそうです。上着を忘れずに。

この試合の写真です。この試合は小鍋主将率いる小鍋チームが勝ちました。スコアはつけていないので写真だけ。


真冬ですがぽかぽか陽気に包まれた哲学堂で真剣勝負。

選手18名が揃い、賑やかな紅白戦になりました。

草野球チーム Article9-集合


一応、得点はこんな感じでした。紅白戦は毎回なぜか接戦になります。今回も5-3。

草野球チーム Article9-得点


負けチームは恒例の「トンボがけ」

草野球チーム Article9-トンボ


初出場のマイケル選手(写真左)と、今年は出場機会が少ないながら今回はプレーできた古賀選手(写真右)

草野球チーム Article9-マイケル


国際試合初勝利

現在航行中の第63回「ピースボート地球一周の船旅」で寄港したベネズエラでの国際試合で、乗船したArticle9の選手たちが現地チームと対戦し、ついに国際試合で初勝利をあげました!

過去の記事を見てもらえばわかるように、国際試合は5連敗。ついに長いトンネルを抜けました。スコアは4-2と接戦だった模様。直前に寄港したサントドミンゴ(ドミニカ共和国)では、5-7と接戦の末敗れたそうで、悔しさをバネに見事勝利を収めました。

詳細は後日掲載します。

11/16(日) 紅白戦オーダー

試合は雨天中止となりました


一年をしめくくる紅白戦です。集大成です。Article9では何度目かになる紅白戦ですが、今回はたくさんの強者助っ人が来るので、今までにないハイレベルな試合になりそうです。

●11/16(日) 19:00-21:00
※選手集合 18:30
●哲学堂野球場B面

●オーダー

赤軍   守備   白軍

野沢   投手   森本
山本   捕手   野沢友人
中島   一塁   室田
合田   二塁   上山
石丸   三塁   長岡
河野   遊撃   水本
マイケル 左翼   吉田た
峠     中翼   門脇
田村   右翼   

●助っ人情報

藤さん
NGO・ピースボートのボランティアスタッフ。野球好きということで、Article9森本選手と意気投合し、参戦。

野沢友人さん
前試合、完投した野沢選手と、学生時代バッテリーを組んでいたという本格捕手。野沢選手の球速に驚いたばかりですが、その球を受けていたというあたり、期待大です。

中島さん
第62回「ピースボート地球一周の船旅」に乗船し、洋上Article9の選手として活躍。学生時代に右肩を壊したが、その後、左で投げられるよう練習したという鉄人。通称は「ファミオくん」

上山さん
上記、第62回クルーズに参加し、洋上Article9の主将を務めた。Article9主砲の唐仁原選手の高校の野球部後輩でもある。

峠さん
上記、第62回クルーズ洋上Article9選手。選手として大活躍し、今回助っ人として白羽の矢がたった。

室田さん
第60回「ピースボート地球一周の船旅」に乗船。以前には何度も助っ人としてArticle9に参戦し、マルチな活躍をした選手。

マイケルさん
Article9木下監督のマンションの住人。国籍は不明。たまたま野球道具を持った監督とエレベーターで同乗、「野球をしてたんだけど、日本ではできるところがないから仲間に入れて」と英語で話しかけてきて、今回の参加が実現した。