10/13(休) vs.野方みつわ
公式戦のオーダーと見どころです。前試合は14-2と大勝したArticle9はヒット量産だっただけに、この試合では雑な大振りにならないよう要注意。森本投手は13イニング連投中の不安はありますが、この大事な一戦はエースに託します。相手は昨年中野区リーグ2位、今年も現在成績2勝1敗、Article9は3勝1敗と競っています。
●10/13(休) 06:00-08:00
●哲学堂野球場 B面(一塁側ベンチ)
●先発オーダー
1. 唐仁原 センター
2. 森本 ピッチャー
3. 野沢 キャッチャー
4. 山本 ショート
5. 石丸 三塁
6. 古賀 一塁
7. 水本 ライト
8. 河野 二塁
9. 長岡 レフト
14-2 vs.レッドエンジェルス
●10/5(日) 哲学堂野球場 A面
●公式戦 vs. レッドエンジェルス
1 2 3 4 5 6 7 計
A9 5 0 1 1 5 0 2 14
レッド 0 0 0 0 0 1 1 2
●試合の経過
公式戦終盤、上位争いのためには落とせない試合を決定づけたのはいきなりの初回。先攻のArticle9は、1番・森本選手の 四球出塁から、3番・山本選手の タイムリー、4番・合田選手は 四球を選び、即ダブルスチール。6番・古賀選手の 相手エラー出塁を絡めると、続く7番・門脇、 8番長岡選手に連続タイムリーが生まれ、打者一巡。2順目の森本選手も タイムリーを放ち一挙5得点とした。ヒットを量産したこの試合は、3回、河野選手の タイムリー、4回には合田選手の 2ランホームランで7-0と押せ押せの展開。5回には安打5本にエンドランを決め、ダメ押しの5得点。守っては、連投となった森本投手が 自責点をソロホームランの1点に押さえ大勝。久々出場の古賀選手以外は先発全員安打、ヒット14本と、打ちに打ちまくった試合となりました。
●MVP
この試合は文句なし、久々にMVP獲得の森本投手(写真上)。 打っては3安打(三塁打1)、投げては7回を打者25人、被安打3、自責点1、球数77球で完投と、ほぼ完璧のピッチング。懸念の連投も問題なさそうです。その活躍の影には前試合から本格的にバッテリーを組んだ野沢捕手(写真下)との相性も。初回にストレートでクリーンヒットを許した相手3番の2順目では、今期いちキレたスライダーでバッサリ三振。6回には1死2塁からカウントを追い込んだ打者に変化球のワイルドピッチでランナーを3塁に進めるも、次の投球で同じ変化球を要求し、ここも見事三振。まさに野沢捕手の配球の妙、それに見事応えた森本投手でした。
●敢闘賞(※今日もたくさんなのでやや省略気味です)
打線爆発の中で、大爆発したのは3安打の山本選手と 1四球2安打(本塁打1・打点4)の合田選手 (写真下:ホームランでベースを一周)。山本選手は 今シーズン、合田選手は 復帰後、当たりに当たっています。
守っては、前試合痛い3失策も、この日は無失策、そして2安打の石丸選手(写真下)。 三塁手で5度の打球処理の中でも3回、三塁線を襲う強打を逆シングルでのキャッチは熟練の技。
先発唯一の無安打ながら、半年ぶりにチームに帰ってきた切り込み隊長、古賀選手(写真下)。 久しぶりの野球がとても楽しそうでした。
●公式戦 vs. レッドエンジェルス
1 2 3 4 5 6 7 計
A9 5 0 1 1 5 0 2 14
レッド 0 0 0 0 0 1 1 2
●試合の経過
公式戦終盤、上位争いのためには落とせない試合を決定づけたのはいきなりの初回。先攻のArticle9は、1番・森本選手の 四球出塁から、3番・山本選手の タイムリー、4番・合田選手は 四球を選び、即ダブルスチール。6番・古賀選手の 相手エラー出塁を絡めると、続く7番・門脇、 8番長岡選手に連続タイムリーが生まれ、打者一巡。2順目の森本選手も タイムリーを放ち一挙5得点とした。ヒットを量産したこの試合は、3回、河野選手の タイムリー、4回には合田選手の 2ランホームランで7-0と押せ押せの展開。5回には安打5本にエンドランを決め、ダメ押しの5得点。守っては、連投となった森本投手が 自責点をソロホームランの1点に押さえ大勝。久々出場の古賀選手以外は先発全員安打、ヒット14本と、打ちに打ちまくった試合となりました。
●MVP
この試合は文句なし、久々にMVP獲得の森本投手(写真上)。 打っては3安打(三塁打1)、投げては7回を打者25人、被安打3、自責点1、球数77球で完投と、ほぼ完璧のピッチング。懸念の連投も問題なさそうです。その活躍の影には前試合から本格的にバッテリーを組んだ野沢捕手(写真下)との相性も。初回にストレートでクリーンヒットを許した相手3番の2順目では、今期いちキレたスライダーでバッサリ三振。6回には1死2塁からカウントを追い込んだ打者に変化球のワイルドピッチでランナーを3塁に進めるも、次の投球で同じ変化球を要求し、ここも見事三振。まさに野沢捕手の配球の妙、それに見事応えた森本投手でした。
●敢闘賞(※今日もたくさんなのでやや省略気味です)
打線爆発の中で、大爆発したのは3安打の山本選手と 1四球2安打(本塁打1・打点4)の合田選手 (写真下:ホームランでベースを一周)。山本選手は 今シーズン、合田選手は 復帰後、当たりに当たっています。
守っては、前試合痛い3失策も、この日は無失策、そして2安打の石丸選手(写真下)。 三塁手で5度の打球処理の中でも3回、三塁線を襲う強打を逆シングルでのキャッチは熟練の技。
先発唯一の無安打ながら、半年ぶりにチームに帰ってきた切り込み隊長、古賀選手(写真下)。 久しぶりの野球がとても楽しそうでした。
10/5(日) vs.レッドエンジェルス
公式戦のオーダーと見どころです。古賀選手、復帰戦に期待大です。大阪在住の松木選手は生涯打率.667(3打数2安打)、こちらも久々の出場があるか?森本投手は前試合6回完投からの連投。肩に不安があるだけに、試合を耐えきれるか。
●10/5(日) 06:00-08:00
●哲学堂野球場 A面(一塁側ベンチ)
●先発オーダー
01. 唐仁原 センター
02. 森本 ピッチャー
03. 野沢 キャッチャー
04. 山本 ショート
05. 合田 一塁
06. 石丸 三塁
07. 古賀 DH
08. 門脇 ライト
09. 河野 二塁
10. 長岡 レフト
●10/5(日) 06:00-08:00
●哲学堂野球場 A面(一塁側ベンチ)
●先発オーダー
01. 唐仁原 センター
02. 森本 ピッチャー
03. 野沢 キャッチャー
04. 山本 ショート
05. 合田 一塁
06. 石丸 三塁
07. 古賀 DH
08. 門脇 ライト
09. 河野 二塁
10. 長岡 レフト
10-11月の試合
シーズン終盤、現在2勝1敗のArticle9は、中野区リーグ強豪との対戦が目白押しです。
●vs. レッドエンジェルス
10/5(日) 06:00-08:00 哲学堂野球場A面
`06年、`07年の対戦はどちらも快勝したが、今年におこなわれた中野区のトーナメント準決勝では2-9と大敗。秋のシーズン終盤には落とせない一戦です。
●vs. 野方みつわ
10/13(休) 06:00-08:00 哲学堂野球場B面
中野区の上位常連チームで、昨年は2位(Article9は3位)。過去対戦は1勝1分。守備を中心にまとまった結成40年の強豪です。
●vs. STD
11/9(日) 06:00-08:00 上井草スポーツセンターB面
昨年の覇者STD。今年最後になる試合は、チームが苦手とする上井草球場。勝負の際に強い相手だけに、接戦になるとやや不利か。
●vs. レッドエンジェルス
10/5(日) 06:00-08:00 哲学堂野球場A面
`06年、`07年の対戦はどちらも快勝したが、今年におこなわれた中野区のトーナメント準決勝では2-9と大敗。秋のシーズン終盤には落とせない一戦です。
●vs. 野方みつわ
10/13(休) 06:00-08:00 哲学堂野球場B面
中野区の上位常連チームで、昨年は2位(Article9は3位)。過去対戦は1勝1分。守備を中心にまとまった結成40年の強豪です。
●vs. STD
11/9(日) 06:00-08:00 上井草スポーツセンターB面
昨年の覇者STD。今年最後になる試合は、チームが苦手とする上井草球場。勝負の際に強い相手だけに、接戦になるとやや不利か。
5-4 逆転勝ち vs.南中野マックス
●9/23(休) 哲学堂野球場 B面
●公式戦 vs. 南中野マックス
1 2 3 4 5 6 計
マックス 2 1 0 1 0 0 4
A9 1 2 2 0 0 / 5
●試合の経過
中野区リーグ第三戦は、ここ5試合勝ち星なしのチームを救うべくマウンドに戻ってきたエース・森本選手 (写真上)が先発。初回、3安打で2失点、2回にはヒットと2つのバント、内野安打で1失点と、相変わらずのスロースタート。しかし、今日はいつもと違いヒットを量産したArticle9打線は初回に1点、2回には河野選手の 2ランホームランで大接戦を演じる。試合を分けたのは3回裏の攻撃、 合田選手の2塁打 、石丸選手の 死球で2・3塁で迎えた長岡選手が 値千金のライト前2点タイムリー。これが決勝点となり、以降は尻上がりに調子を上げた森本投手が エラー・スクイズ絡みの1失点に押さえ、風格漂う投球。最後の5・6回は打者6人、パーフェクトに押さえ完勝。チームは長い連敗トンネルを脱出した。
●敢闘賞
※この日は多くのファインプレーが飛び出し、敢闘賞がたくさんです。
[写真:左上]同点2ランのランニングホームランを放った河野選手。 守っても、相手左打者の当たりが何度もセカンドを襲いましたが、無失策の活躍でした。
[写真:右下]この試合3失策ながら、1安打・2死球で2得点に絡んだ石丸選手。 責任感の強い石丸選手 らしい働きでした。中でも、ボールを恐れず当たりにいった2つ目の死球は匠の技。
[写真:右上]交代直後、6回の守備でライトへの大飛球をキャッチした門脇選手。 この活躍には本人が一番驚いていました。
[写真:左下]捕手で登場の野沢選手は森本投手の 良さを引き出すリードで、盗塁阻止の強肩も披露。打っては外野フェンス直撃の強烈ライナーを放ちました。
●MVP
3-3で同点の3回、Article9のチャンスで回途中に相手投手が交代。2死2・3塁から、9番長岡選手(写真下) が速球派の2番手投手のストレートを見事にはじき返す2点タイムリー、試合を決定づけました。前日の雨で足場が不安定ながら、レフトでの好手も光りました。
●公式戦 vs. 南中野マックス
1 2 3 4 5 6 計
マックス 2 1 0 1 0 0 4
A9 1 2 2 0 0 / 5
●試合の経過
中野区リーグ第三戦は、ここ5試合勝ち星なしのチームを救うべくマウンドに戻ってきたエース・森本選手 (写真上)が先発。初回、3安打で2失点、2回にはヒットと2つのバント、内野安打で1失点と、相変わらずのスロースタート。しかし、今日はいつもと違いヒットを量産したArticle9打線は初回に1点、2回には河野選手の 2ランホームランで大接戦を演じる。試合を分けたのは3回裏の攻撃、 合田選手の2塁打 、石丸選手の 死球で2・3塁で迎えた長岡選手が 値千金のライト前2点タイムリー。これが決勝点となり、以降は尻上がりに調子を上げた森本投手が エラー・スクイズ絡みの1失点に押さえ、風格漂う投球。最後の5・6回は打者6人、パーフェクトに押さえ完勝。チームは長い連敗トンネルを脱出した。
●敢闘賞
※この日は多くのファインプレーが飛び出し、敢闘賞がたくさんです。
[写真:左上]同点2ランのランニングホームランを放った河野選手。 守っても、相手左打者の当たりが何度もセカンドを襲いましたが、無失策の活躍でした。
[写真:右下]この試合3失策ながら、1安打・2死球で2得点に絡んだ石丸選手。 責任感の強い石丸選手 らしい働きでした。中でも、ボールを恐れず当たりにいった2つ目の死球は匠の技。
[写真:右上]交代直後、6回の守備でライトへの大飛球をキャッチした門脇選手。 この活躍には本人が一番驚いていました。
[写真:左下]捕手で登場の野沢選手は森本投手の 良さを引き出すリードで、盗塁阻止の強肩も披露。打っては外野フェンス直撃の強烈ライナーを放ちました。
●MVP
3-3で同点の3回、Article9のチャンスで回途中に相手投手が交代。2死2・3塁から、9番長岡選手(写真下) が速球派の2番手投手のストレートを見事にはじき返す2点タイムリー、試合を決定づけました。前日の雨で足場が不安定ながら、レフトでの好手も光りました。







