草野球チーム Article9 -33ページ目

9/23(休) vs.南中野マックス

公式戦です。Article9は不戦勝と思われた先日のスコール戦が再試合となり、1勝1敗でリーグ戦3戦目に入ります。対戦相手の南中野マックスは今年、25-0という試合をしていたり、昨年の王者「STD」 を相手に9-5と完勝していたりと、強敵です。 ※星取表はこちら

●9/23(休) 06:00-08:00 ※選手集合 05:30
●哲学堂野球場 B面 (三塁側ベンチ)

●先発オーダー
土曜日からオーダーを変更しています。


1. 唐仁原 センター
2. 森本   ピッチャー
3. 野沢   キャッチャー
4. 山本   ショート

5. 多賀   一塁
6. 合田   ライト
7. 石丸   三塁
8. 河野   二塁
9. 長岡   レフト

●試合の見どころ

ここ5試合で0勝4敗1分(その前は4連勝)と、ふがいないチームに活を入れるべく、エース森本投手が 志願登板。強力打線を最小失点に抑えられるか。

4-4 引き分け vs.東京サントス

●9/14(日) 石神井公園グランドB面
●練習試合 vs.東京サントス

ダブルヘッダーのこの日、満身創痍の第2戦です。
     
      1 2 3 7 5 6 7  計
A9    1 0 1 0 0 1 2  4
東京サ  2 0 0 0 0 2 0  4


●試合の経過

同日1試合目の負けを引きずっての第2戦。初回、唐仁原選手の 強烈な3塁打、続く多賀選手の 技ありのライト前タイムリーで先制。良い流れをつかんだかに見えたその裏、1戦目の疲れを残しながらも多賀選手が 執念の先発。ワイルドピッチが続きあっさり2失点で降板。試合はその後、助っ人で登場した長谷川投手が緩急自在の見事な投球を見せ、5回まで無失点。6回にはエラーがらみで2失点するも、最終回、長谷川・唐仁原多賀選手の 3連打で2得点、同点で幕を閉じた。

多賀長谷川

●ターニングポイント

なんといっても、6回を投げたサウスポー長谷川選手(写真上・左)。Article9多賀選手(写真上・右) の高校時代の野球部エースということで、完璧なコントロールでカーブ、チェンジアップを投げ分ける好投。1回を投げた多賀投手に 「お前はストレートがうわずってるんだよ」と指摘。うなだれる多賀選手 でした。

●今日のMVP

この試合、3塁打2本、2塁打2本と全打席長打を放った唐仁原選手(写真下) 。まさに怪物の長打力で3得点に絡む活躍でした。打球が速すぎです。

tojin

●敢闘賞

2安打を放った上野や選手(写真上・左後) 。まさに予想外の活躍ですが、バッティングはしっかりと打球を捕らえています。

3-8 負け vs.ミッドフィールズ

●9/14(日) 哲学堂野球場 A面
●公式戦 vs.ミッドフィールズ

     1 2 3 4  計
ミッド  1 0 7 0  8
A9    1 0 1 1  3

taga

●試合の経過

中野区リーグ3戦目の先発は、公式戦初マウンドの多賀投手(写真上) 。不安定ながらも、2回まで1失点の立ち上がりを見せる。打線は初回、相手エラーの間に1点返し、2-2とし、好ゲームを予感させた直後の3回に多賀投手が つかまる。打者11人で7失点、懸念の持久力が持たず、高めに浮いたストレートを見事にはじき返されました。3回の攻撃では山本選手の 好走塁、4回に1点追加ながらも、大量点には繋がらず、敗退した。2-3回で先発をムリに引っ張った続投が悔やまれます。

満塁

●ターニングポイント

2回裏、同点で迎えた無死満塁(写真上)で、9・1・2番の強打者が凡退し、無得点。なんといってもこの場面が試合を分けました。

9/14(日) vs.東京サントス [練習試合]

ダブルヘッダー第2戦です。

●vs. 東京サントス
●13:00-15:00 ※選手集合 12:30
●石神井公園グランド B面 ※地図
※A面・B面が離れた場所にあります。お気をつけください。


●先発オーダー

1. 唐仁原 キャッチャー
2. 河野   二塁
3. 多賀   ピッチャー
4. 長谷川 一塁
5. 上山   ショート
6. 石丸   三塁
7. 合田   センター
8. 上野や レフト
9. 吉田た ライト

●試合の見どころ

同日朝の公式戦とはうってかわって、助っ人を呼んでのダブルヘッダー二試合目。疲れが残る2戦目ですが、連勝で飾りたい。内外野とも、連携が大事な試合です。

●助っ人情報

長谷川選手:Article9多賀選手の高校野球部のエース。現在は地元草野球で1部リーグに所属という実力者。サウスポーということで、左不足のチームには助かります。

上山選手:「第62回ピースボート地球一周の船旅」で、洋上Article9主将を務めた選手。どこでも出来る器用な選手。とのこと。

吉田た選手:実は、一昨年までArticle9に所属していたが、事情により戦線離脱。この試合を機に、復帰するそうです。走力に自信あり。

9/14(日) vs.ミッドフィールズ

ダブルヘッダー第1戦の公式戦です。

●vs. ミッドフィールズ
●06:00-08:00 ※選手集合05:30
●哲学堂野球場 A面

●先発オーダー

1. 唐仁原 センター
2. 森本   ショート
3. 野沢   キャッチャー
4. 山本   二塁
5. 多賀   ピッチャー
6. 石丸   三塁
7. 合田   一塁
8. 河野   ライト
9. 長岡   レフト

●試合の見どころ

練習、試合ともに雨で流れた8月。間隔がずいぶん開いている中、相手は超好投手擁するミッドフィールズ。序盤で流れをつかめるか。3ヶ月ぶりの出場、合田選手と、ついに公式戦初先発、多賀選手に期待。多賀選手は投手転向を意識して、「松坂モデル」のグローブを購入しての初試合です。格好から入っているようです。