草野球チーム Article9 -27ページ目

3-3 引き分け vs. クレスト野球部

平日早朝、出勤前の練習試合です。公式戦で調子をつかめないArticle9はクレスト野球部との3連続の練習試合で仕上げに入れるか。

●5/14(木)  哲学堂A面
●練習試合 vs. クレスト野球部

    1 2 3 4 5 6 7 8  計
A9  0 0 0 0 1 2 0 0  3
クレ  0 0 0 0 0 1 2 0  3

●試合の経過

1・2・3回表 ____
Article9の攻撃、見せ場なし

1回裏・2回裏 ____
クレストの攻撃。先発は久々登板の澤田投手。無難な立ち上がりを見せ無失点

3回裏 _______
1ヒット1エラーから四球で2アウト満塁。しかし、ここは1塁ゴロで澤田投手、ピンチをしのぐ。

4回裏 _______
相手ライト前ヒットを田村選手が後ろにそらすも、センター長岡選手がナイスカバー。中継もうまく決まり三塁でタッチアウト。同じ回、またも長岡選手の守備、センター前ヒットの処理の場面も、左中間を抜けてあわや3塁打の当たりを回り込んで捕球。

5回表 _______
四球出塁の門脇選手を1塁に置き、続く上野選手。インコースの速球をバットの根っこながら右中間に力で運ぶランニングホームラン、かと思われたが、打者上野選手は本塁でタッチアウト。得点は1点になりました。

5回裏 _______
Artile9は多賀投手に交代。いきなり四球を許すも、後続を3人で切り、無失点。前試合の疲れからこの回で降板。

6回表 _______
1番長岡選手が四球出塁から盗塁成功。水本選手の内野安打でランナー2・3塁。ここで今期打撃不調の森本選手が三遊間を破る2点タイムリー。ついに当たりが戻りました。

6回裏 _______
この回から森本投手に交代。次回の公式戦も先発登板が濃厚のため、ぴしゃりと押さえたいところだが、1ヒット、1エラーからワイルドピッチで1・3塁のピンチ。続くバッターの一塁ライナーをファースト多賀選手がはじく間に1失点。

7回裏 _______
続く7回の守りも、左中間へのヒット、センターオーバーの2塁打を許し、さらに内野ゴロの間に失点し、計2失点。3-3の同点にされる。

8回表・裏 ______
両チーム、三者の凡退でゲームセット。


●MVP

うまく回り込む守備を見せたセンター長岡選手。相手打者に合わせて守備位置をかえる技で大量失点を防ぎました。

4回を無失点に抑えた澤田投手もナイスピッチング。遅く沈むボールがさえ、久々の登板とは思えない活躍。しかし、バッターを追い込んでからの外すボールが大きくそれるのが課題にあがりました。


5/14(木) vs.クレストホームス野球部

平日早朝の練習試合です。公式戦で2連敗中のArticle9はダブルヘッダーで練習試合をおこなった相手と、平日にも練習試合を組みました。迫る公式戦3試合目までに、今回はただの調整では終われない試合です。

●vs. クレストホームス野球部
●5月14日(木) 06:00-08:00
※選手集合   05:45
●哲学堂A面

※先発オーダーは後日発表です

1勝1敗 vs.クレストホームス野球部

`08年から練習試合を重ねる「クレストホームス野球部 」と久々の対戦。4時間で2試合をおこない、内容の濃い練習試合となりました。結果は簡単に報告。写真は各選手フォームのチェック程度に見てください。

※このクレストホームス野球部 とは、5/14(木)早朝にも練習試合をおこないます。

●練習試合 vs.クレストホームス野球部
●5/4(休)   上高田運動施設B面
※17:00-21:00 ダブルヘッダーをおこないました

●第一試合
    1 2 3 4 5 6  計
A9  0 0 2 2 1 1  8
クレ  2 0 0 0 0 0  2

●第二試合
    1 2 3 4 5    計
クレ  3 4 1 0 1    9
A9  3 0 1 0 1    5

●練習試合を終えて

・やれて良かった
試合感がまったく取り戻せなかった公式戦が続いただけに、長時間の練習試合で、各選手とも生きた球を打つ打撃、守備の感覚がある程度は戻ったようです。

・打撃復活
2ホーマーを放った山本選手(写真下)は打撃完全復活。

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鋭いスイングで、高速のライト打ちが出た水本選手(写真下)。

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内野安打を打った岡田選手(写真下)。

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・投手陣も明るい兆し
エース森本投手(写真下)は連投が苦手なだけに、中4日でも相手打線をなんとか抑えたのが収穫でした。

草野球チーム Article9-8

多賀投手(写真下)は変化球が切れ、ローテーションの一角を担うかも知れない3回1失点の好投。

草野球チーム Article9-3

大量失点したものの、低めに決まるカーブが冴えワンポイント登板の機会がありそうな石丸投手(写真下)。

草野球チーム Article9-7

・守備には課題も
いろいろなポジションを試したこの試合。とくに2つのゲッツーは守備が仕上がっている証拠。しかし、簡単なエラーや、内外野の中継のもたつきなど、いただけないところも目立ち、まだ課題を残しています。

0-2 開幕二連敗 vs.南中野マックス

●4月29日(休) 哲学堂B面
●公式戦 vs.南中野マックス

      1 2 3 4 5 6 7  計
A9    0 0 0 0 0 0 0  0
マック   2 0 0 0 0 0 0  2

なんとしても開幕の連敗は避けたい試合。過去2戦、接戦で勝っているマックスとの試合です。

草野球チーム Article9-あ

●試合の経過

前試合の大敗からの二戦目。1回裏のマックスの攻撃で、先頭バッターにヒットを許し、スチールも決められ0アウト三塁に。続くバッターの打ち取ったあたりで三本間に挟む送球が逸れ、まさかの1失点。さらに1ヒットで1点を奪われ、相変わらず幸先の悪いスタート。何とかしたい打線も以前調子をつかめず、7回を打者27人、1ヒットの拙攻。守っては森本-野沢の磐石リレーで2回以降は2ヒット無失点に抑えたものの、攻撃の糸口をまったくつかめず、痛い開幕連敗を喫した。

●ターニングポイント

もちろん得点0では勝てませんでした。ゆったいペースのピッチャー→速球派の相手リレーについていけず、選んだ四球も5つだけ。歯がゆい試合となりました。

●今日のMVP

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負けてもMVPは3番に入った多賀選手(写真上)。全3打席四球出塁は相変わらずの選球眼。ただボールを振らないだけでなく、追い込まれたらカットで粘れる自信が出塁に繋がっています。久々の試合出場ながら3番に置いたのもこの高い出塁率があるから。もしもはありませんが、主砲で最高打率の唐仁原選手が4番にいれば、そしてもし寝坊で欠場でなければ。次も期待です。

4/29(休) vs.南中野マックス

下記の試合は0-2で負けました。詳細は更新します。

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前試合の開幕戦大敗からの公式戦2戦目。投打がかみ合わないチームですが、連敗はなんとして避けたいものです。長年主砲としてチームの危機を救ってきた多賀選手が3番に。エース森本投手も、前試合の炎上から雪辱に燃えています。

●vs. 南中野マックス
●4/29(休) 06:00-08:00
※選手集合 05:30
●哲学堂野球場B面(一塁側)

●先発オーダー

1 長岡   レフト
2 森本   投手
3 多賀   一塁
4 唐仁原 センター
5 山本   ショート
6 野沢   キャッチャー
7 石丸   三塁
8 水本   二塁
9 澤田   ライト
10 河野   DH