1勝1敗 vs.クレストホームス野球部 | 草野球チーム Article9

1勝1敗 vs.クレストホームス野球部

`08年から練習試合を重ねる「クレストホームス野球部 」と久々の対戦。4時間で2試合をおこない、内容の濃い練習試合となりました。結果は簡単に報告。写真は各選手フォームのチェック程度に見てください。

※このクレストホームス野球部 とは、5/14(木)早朝にも練習試合をおこないます。

●練習試合 vs.クレストホームス野球部
●5/4(休)   上高田運動施設B面
※17:00-21:00 ダブルヘッダーをおこないました

●第一試合
    1 2 3 4 5 6  計
A9  0 0 2 2 1 1  8
クレ  2 0 0 0 0 0  2

●第二試合
    1 2 3 4 5    計
クレ  3 4 1 0 1    9
A9  3 0 1 0 1    5

●練習試合を終えて

・やれて良かった
試合感がまったく取り戻せなかった公式戦が続いただけに、長時間の練習試合で、各選手とも生きた球を打つ打撃、守備の感覚がある程度は戻ったようです。

・打撃復活
2ホーマーを放った山本選手(写真下)は打撃完全復活。

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鋭いスイングで、高速のライト打ちが出た水本選手(写真下)。

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内野安打を打った岡田選手(写真下)。

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・投手陣も明るい兆し
エース森本投手(写真下)は連投が苦手なだけに、中4日でも相手打線をなんとか抑えたのが収穫でした。

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多賀投手(写真下)は変化球が切れ、ローテーションの一角を担うかも知れない3回1失点の好投。

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大量失点したものの、低めに決まるカーブが冴えワンポイント登板の機会がありそうな石丸投手(写真下)。

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・守備には課題も
いろいろなポジションを試したこの試合。とくに2つのゲッツーは守備が仕上がっている証拠。しかし、簡単なエラーや、内外野の中継のもたつきなど、いただけないところも目立ち、まだ課題を残しています。