0-2 開幕二連敗 vs.南中野マックス | 草野球チーム Article9

0-2 開幕二連敗 vs.南中野マックス

●4月29日(休) 哲学堂B面
●公式戦 vs.南中野マックス

      1 2 3 4 5 6 7  計
A9    0 0 0 0 0 0 0  0
マック   2 0 0 0 0 0 0  2

なんとしても開幕の連敗は避けたい試合。過去2戦、接戦で勝っているマックスとの試合です。

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●試合の経過

前試合の大敗からの二戦目。1回裏のマックスの攻撃で、先頭バッターにヒットを許し、スチールも決められ0アウト三塁に。続くバッターの打ち取ったあたりで三本間に挟む送球が逸れ、まさかの1失点。さらに1ヒットで1点を奪われ、相変わらず幸先の悪いスタート。何とかしたい打線も以前調子をつかめず、7回を打者27人、1ヒットの拙攻。守っては森本-野沢の磐石リレーで2回以降は2ヒット無失点に抑えたものの、攻撃の糸口をまったくつかめず、痛い開幕連敗を喫した。

●ターニングポイント

もちろん得点0では勝てませんでした。ゆったいペースのピッチャー→速球派の相手リレーについていけず、選んだ四球も5つだけ。歯がゆい試合となりました。

●今日のMVP

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負けてもMVPは3番に入った多賀選手(写真上)。全3打席四球出塁は相変わらずの選球眼。ただボールを振らないだけでなく、追い込まれたらカットで粘れる自信が出塁に繋がっています。久々の試合出場ながら3番に置いたのもこの高い出塁率があるから。もしもはありませんが、主砲で最高打率の唐仁原選手が4番にいれば、そしてもし寝坊で欠場でなければ。次も期待です。