バザラスからのアジアン紀行 -28ページ目

第7回アルアル書道作品展 その4

「第7回アルアル書道作品展」 

 

アラビアのア、モンゴルのル、

ペルシアのア、ハングルのル

でアルアル書道 合同展示会

が、昨年末の12月16日(火)~

21日(日)迄開催された。

 

ここは、モンゴル書道の

展示ブースです。

 

モンゴルと言えば、

 

チンギス・ハーン(カーン)に

始まる、約430年間続いた

モンゴル帝国(1206~1635)。

 

モンゴル帝国は、史上最大の

連邦帝国です。

 

中国から今の東ヨーロッパまで

統治しました。

 

陸上のみでなく、

 

海上の覇権までも確立。

 

ユーラシアの陸海の大部分を結び、

 

グローバリズムの先駆けと

なりました。

 

モンゴル帝国と言っても、

 

モンゴル人単独の帝国では

ありません。

 

多種の遊牧民や人種が官僚となり、

 

それぞれの地域の特色を

活かした柔らかな統治だった

ようです。

 

つづく。

 

第7回アルアル書道作品展 その3

古いイランの詩句に、思わず

頷く。

 

ここは、「第7回アルアル書道作品展」 

 

アラビアのア、モンゴルのル、

ペルシアのア、ハングルのル

でアルアル書道 合同展示会

が、昨年末の12月16日(火)~

21日(日)迄開催された。

 

グッズ販売も行われていた。

 

このT-シャツは、

 

我がペルシャ書道の師匠、

角田ひろ子氏の書がプリント

されてます。

 

以下、角田師匠の作品です。

 

教えを受け初めて、

もう1年半が過ぎました。

 

日本におけるペルシャ書道の

第一人者です。

 

お人柄も抜群で、生徒になって

本当に良かったと思える師匠

です。

 

あれ?

 

このレベルになると、

 

ペルシャ書道かアラビア書道なのか、

初心者の俺には見分けがつきません。

 

これは、ペルシャ書道です。

 

つづく。

第7回アルアル書道作品展 その2

イランの古い詩文は、

 

現代人の心の深い処で

響き合う。

 

「第7回アルアル書道作品展」 

 

アラビアのア、モンゴルのル、

ペルシアのア、ハングルのル

でアルアル書道 合同展示会

が、昨年末の12月16日(火)~

21日(日)迄開催された。

 

イランの写真を見ると、

 

無性に行きたくなる。

 

これまで6回、イランに行っているが、

 

コロナ・パンデミックに、

 

ロシアVSウクライナ戦争による

航空運賃高騰、

 

トランプ第2次政権による

イラン経済制裁と物価高騰。

 

イスラエルとアメリカによる

イラン空爆と、

 

立て続けに渡航を妨害する

事態が惹起した。

 

最後にイランに行ってから、

 

6年が経った。

 

その間、ペルシャ語の独習にペルシャ書道の

稽古に励んで来た。

 

つづく。

第7回アルアル書道作品展 その1

「第7回アルアル書道作品展」 

 

アラビアのア、モンゴルのル、

ペルシアのア、ハングルのル

でアルアル書道 合同展示会

が、昨年末の12月16日(火)~

21日(日)迄開催された。

 

展示作業に励まれる

ペルシャ書道の我が

師匠、角田ひろ子氏。

 

我々のペルシャ書道ブースの

先頭を飾るのは、イラン人の

日本書道作品。

 

日本人の自分が恥ずかしく

なります(笑)。

 

これはまだ読めますが、

 

読めません(笑)。

 

三重の姉ちゃん(書道家)、

助けて(笑)。

 

流石、イランの武道家ですね!

 

沈黙は金、なんて俗で浅ましい

格言では無い(笑)。

 

やっとペルシャ書道です。

 

全部は紹介出来ません。

 

50点ほど展示されていますので。

 

皆さん、気合が入っております。

 

あ、これ俺の(笑)。

 

まだまだ初心者です。

 

つづく。

明けましておめでとうございます!

 

下手糞だけど(笑)、今年も宜しくお願い

申し上げます!!