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9th 東京イラン映画祭 その1

8/2の日曜日に、イラン映画を

観て来た。

 

今年で9回目の東京イラン映画祭。

 

俺はこれまで5回ほど観に来ている。

 

イスラエルとアメリカ合衆国によるイラン

への攻撃が開始された2026年2月28日、

イラン南部ミナブにあるシャジャレ・タイエベ

小学校がミサイル攻撃を受けた。

 

会場入り口には、死亡した小学生徒の

一部の写真が追悼の為に掲げられていた。

 

イラン人は、子供を異常に大切にする。

 

この惨劇は、イラン人の心を引き裂くほど

苦しく辛い記憶として後世まで継承されて

いくだろう。

 

会場の中では、イランの色んな

産品が展示販売されていた。

 

イランのお土産と言えば、

 

伝統工芸的なものが

多いが、

 

イランの街を歩けば、

 

伝統と現代をミックスした、

クールな製品に出会う。

 

元来、イラン人の芸術センスは

世界トップレベルだから、その

遺伝子を持つイランの若者が作

るお洒落な製品はクールに決ま

っている。

 

さて、俺はこの日に2本の

イラン映画を観た。

 

1本目は、「Fragrant」(香気)。

以下、解説より。

 

「香りの中に残る、愛と記憶。
 

独創的な調香師アリーと、妻の

 アーテフェ。

二人は、自分たちの名前の頭文字

「A」を冠した香水を作ることを夢見

ています。

 

*この画像は、映画サイトより無断拝借。

 悪しからず。


しかし、残されたお金も時間も、決して

多くはありません。

生まれてくる我が子のため、そして二人

の愛を形として残すために作られていく、

ただひとつの香り。

愛、命、そして記憶を繊細に描いた

物語です。」

 

つづく。
 

『西行桜』

今から7年前に謡稽古した

『西行桜』。

 

16年間、師匠の下で謡稽古を

してきたが、

 

稽古に追われ、謡を吟味する

事に欠けていると自覚したから、

 

今年の2月で、師匠との稽古を

止めた。

 

そして、自分が気になっている

謡を、何度も繰り返し吟詠し、

 

言葉ひとつひとつを咀嚼しながら、

 

情景を思い浮かべ、

 

物語の筋を捉え、

 

作者の意図に思いを馳せる。

 

「西行桜」は、桜咲く花見月の

季節の謡。

 

酷暑、炎暑の続く今時に

謡う能では無いが、

 

夏は秋を蔵し、秋は冬を蔵し、

 

冬は春を蔵し、春は夏を蔵すので

あるから、

 

今日一日は、四季を蔵していると

屁理屈を捏ねて(笑)、

 

独り謡稽古に励んでいる。

にゃんず

自宅近くの通勤路。

 

時々、窓から覗いている。

 

運が良ければ、

 

朝夕に挨拶できる。

 

チラッと見えるだけなのに、

 

色んな表情が楽しめる。

 

出会った時には、心が和む。

 

ガラス窓で隔てられているけど、

 

命の鼓動は感じられる。

 

また会おうにゃ!

 

いつもありがとにゃ。

 

自宅近所で、一番長生きしている

野良にゃん。

 

滅多に現れないが、最近この公園にる

ホームレスのおじさんに餌を貰ってる。

 

良かったにゃ!

 

1983年1月26日、志賀原子力発電所

建設計画が進められていた石川県

羽咋郡志賀町(現・羽咋市)で、羽咋

広域商工会主催の講演会に当時敦賀

市長だった高木孝一氏が招かれて講演。

 

「(1981年4月の敦賀発電所放射性廃液

漏出事故について)マスコミがなぜ騒ぐ

のかまったくわからない」

 

「電源三法交付金や原発企業からの協力金

でタナボタ式の街づくりができるから(原発を)

お勧めしたい」

 

「(放射能汚染で)50年後、100年後に生まれ

る子どもがみんな片輪(原文ママ)になるかわ

からないが、今の段階では(原発を)やったほ

うがよいと思う」等と述べた。

 

以上Wikiより。

通勤路

ここは、文京区本郷三丁目。

 

東大の敷地内にある

スペシャルティコーヒー

専門店「猿田彦」。

 

甘いコーヒーは遠慮しとくけど、

一度本格的なコーヒーを

飲んでみるかな。

 

この建物は、大和ハウス工業が

東大に寄贈したのだそうだ。

 

ゆったりしてるね。

 

本郷界隈には、名曲喫茶が

数軒ある。

 

喫茶店は、昔の学生の

溜り場だったもんね。

 

中国の古い石碑拓本。

 

こんなのがスラスラ読めたら

なあ(笑)。

 

世界もグッと拡がるだろうに。

 

この張り紙が気になった。

 

全東信ショックは、関西方面

だけでなく、こちらの方でも影響

が出てるんだね。

 

俺がバイトしているマンション

近くの店。

 

メニューを見る度に、

入りたくなる。

 

時間の関係で、入る事は

叶わない。

 

いつか必ず、ランチも夜も。

驚愕のランチ・プレート「初音」

練馬区旭町3丁目にある

「初音」。

 

毎週金曜日の夕刻に、

 

ご飯無しのおかずだけの

弁当を買っている。

 

おかずは、大将にお任せで、

 

値段は、500円(税込)。

 

この日は、以上4品。

 

とても500円(税込)で

買える内容ではない。

 

いつもサービスして貰っている

のだ。

 

この物価高で大変申し訳

ないのだが、

 

大将は、気にしないで!

と言って下さっている。

 

この日は、以上4品。

 

そう言われても、

 

この量には恐れ入ってしまう。

 

我が家は2人暮らしだが、

 

2日分のおかずの量だ。

 

この日は、以上4品。

 

時には、店の注文状況

によって、

 

少ない時もあるが、

 

それでも、以上3品。

 

大将!

 

いつもいつも

ご馳走様です!!

 

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