最近のアジア飯
マレーシアの国民食、
ナシレマ。
JR水道橋駅そばにある、
マレーシア・カフェ
「マレー・アジアン・コピティアム」。
こちらは、毎週火曜日と木曜日に
通っているランチ処。
「ワイン処Oasi」。
ランチドリンクは、赤ワインをチョイス。
週替わりの料理に、
裏切られたことは無い。
サービスが悪くて、不愉快に
なったことも無い。
短い昼休みに、落ち着いた
空間と料理でもてなして
頂いている。
実は、
約2年半続けてきた高校の
設備管理のバイトが3月で
終了する。
所属する会社が、入札に敗れたのです。
だから、3月一杯をもって、
バイトが終了します。
毎週火曜日と木曜日の、ここでの
ランチも、
3月末で終了となります。
残念です!!
古いものを突き抜けなければ新しさは生まれない。
古典とか伝統とか、
古い枠に閉じ込められたら、
各種の芸や匠の技の命は
やがて尽きてしまう。
先日、NHKで「プロフェッショナル
仕事の流儀 心で魅せる、芸を貫く~
歌舞伎役者 片岡仁左衛門~」を
視た。
人間国宝、十五代片岡仁左衛門、
81歳の密着ドキュメント。
片岡氏は、稽古から役に入り込み、
役になりきり、悲しみの場面で本物
の涙を流す。
伝習(師の教え)から温習(繰り返しの稽古)へ。
正本(脚本)を何度も何度も読み込んで、
身体に筋(すじ)叩き込む。
自分の演技について、
「手に入ってしまうのが一番よくない。
慣れっこになってしまう。これが怖い」。
と片岡氏は言う。
世阿弥の「初心」がここに生きている。
古い型に固執したら、埒(らち)があかない。
自分の演技に満足したら、成長が止まる。
「それは、お客様に対して失礼なこと」
と氏は断言する。
この心意気は、芸に限らずどんな生業
にも当てはまる。
片岡氏にとって、完成された演技は、
陽炎のようなものだそうだ。
追いかけても追いかけても手に入らぬ
境地。
死ぬまでが修行なのだ。
芸は盗めとよく言われるが、氏の
場合は「芸は惜しみなく伝える」の
が信条。
古典・伝統を古き時代のものとして、
その中に生きる命を廃滅させてきた
我が日本。
片岡仁左衛門氏の存在は、
歌舞伎と言うジャンルを超えて
全ての人たちの生業に通ずる
生きた教科書なのだ。
氷涼・2回目の棒ノ折山969m登山 その4
ここは、棒ノ折山969m。
先週日曜日の登山です。
東京都西多摩郡奥多摩町と
埼玉県飯能市との境にあり
ます。
この日は快晴でしたので、眺望は
最高でした。
秩父連山や奥武蔵の山々、
筑波山や日光連山、赤城山まで
見渡せました。
約1年ぶり、2回目の登頂です。
さて、別ルートで下山します。
氷柱(つらら)、垂氷(たるひ)、
氷筍(ひょうじゅん)、懸氷
(けんぴょう)・・・・・。
日本列島は、その7割が
山林地帯だが、
その山林地帯で遊ぶにも、
受け入れ施設が無ければ
遊べない。
遊びには、恐怖は付き物だ。
本気で遊びたいなら独りで
山野を駆けてみろ!(笑)
我が故郷・宮崎の歌人。
若山牧水の歌碑があり
ました。
大正6年と9年の2度に渡って
ここ名栗温泉に逗留された
ようです。
「ちろちろと 岩つたふ水に 這ひ遊ぶ
赤き蟹いて 杉の山静か」
この辺りは、かつて材木商で賑わった
ようです。
立派な蔵が点在してます。
まだまだ冷え込む日が続きます。
皆様も御自愛下さい!
お終い。












































































