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2年ぶりのKLIMT その1
ここは、神保町のイタリアン・
KLIMT。
2年ぶり位の訪問です。
コロナ禍前までは、
毎週2,3回はランチや夜の飲み会
に来ていました。
コロナ禍以降は、ランチを止めて
夜だけの営業となりました。
オーナーシェフは、俺と同じ
宮崎県の出身です。
もう20年以上のお付き合いです。
オーナーシェフは、画家でもありますので
ご自分の作品も飾ってあります。
店の中は、美術品で溢れています。
照明器具などは、殆どがアンティーク。
貴重な美術書も豊富に
所蔵されています。
あまりに多すぎて、何が何だか
分からない部分もありますが
(苦笑)、
慣れると落ち着きます(笑)。
さて、これから食事と酒を頂きます。
つづく。
会員証更新 古代オリエント博物館 その4
ここは、サンシャインシティ文化会館
ビル7階にある古代オリエント博物館。
3月末で会員証が切れるので、
更新手続きの為にやって来た。
昨日まで、世界史の窓サイトに
よる古代オリエントの解説を
転載して来た。
更に同サイトからオリエンタリズム
についての説明を転載する。
「「東洋」の意味としてのオリエントという
言葉は非常に広い範囲を含んでいるが、
世界史の学習で「オリエント」といった場合
の概念は、小アジア(現在のトルコ)とエジ
プトから以東、イラク、パレスチナ、サウジ
アラビアを含め、イランからインダス川まで
とするのが一般的である。
歴史学の学問の世界では、おおむね
史料として楔形文字を扱う「アッシリア学」
と、聖刻文字(ヒエログリフ)を扱う「エジプ
ト学」に大別されており、分野が異なると
されている。
両者の古代の歴史を統合して考察、
記述するときは「オリエント史」では
なく「西アジア史(エジプトを含む)」と
すべきだ、という議論もあるが、世界
史の学習では小林登志子氏の近著
『古代オリエント史』(2022)に従うこと
が判りやすい。
ただし西欧でいう「オリエント」には日本
など極東も含まれ、「ゲイシャガール」
「フジヤマ」などを象徴とする概念が
オリエンタリズムといわれる。
「オリエント」という言葉のニュアン
スには、欧米では「遅れたアジア」
「奇妙なアジア」といった見方が反映
されることもある。
<小林登志子『古代オリエント史』2022
中公新書 p.7>」
我々の頭の中は、殆どが
西洋の学問で支配されて
いる。
それは、明治以降の学問が日本学
から西洋学に入れ替わったからだ。
つまり、我々日本人は、西欧の学問とそれに
基づいた価値観で、全ての対象世界を観ている
という事だ。
この続きは長くなるので、また別の機会に
譲ろう。
お終い。










































































