バザラスからのアジアン紀行

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通勤路

東京ドームシティアトラクションズの

遊具「フライングバルーン」。

 

悲しい事に、先月この遊具の点検中に

女性従業員が落下して死亡した。

 

2年8ヵ月間。

 

俺が今年3月末迄、毎週火曜日と

木曜日に通勤路として朝夕通って

いた東京ドームシティアトラクショ

ンズ。

 

合掌。

 

アルバイト先の高校とも

お別れ。

 

高校近くのあれこれ。

 

講道館には、光と影があります。

 

その影を知る人は、殆どいなく

なってしまった。

 

場外馬券場売り場。

 

三崎稲荷神社。

 

以下、千代田区観光協会HPより。

 

「創建は建久(12世紀末)以前とされて

 います。
 

氏神社の社号は三崎稲荷神社ですが、

金刀比羅神社を合祀しているため、三崎

神社と通称されています。
 

創建当初は和田倉付近にあり、その後

三崎村に移転、万延元年(1860)講武所

の設置に伴って水道橋に移転し、甲武鉄

道(現JR中央線)が万世橋まで延長され

たのに伴い明治38年(1905)現在の地に

移りました。」

 

神道の五色旗。

 

陰陽五行(木・火・土・金・水)

思想に由来。

仏教寺院には、五色幕がある。

この五色は、インドの五大(地・水・
火・風・空)の思想に由来。
 
この五色の由来には、もっと
別の影響があると考えています。
 

お江戸をほっさるく(ぶらぶら散歩する:宮崎弁)

古き良き日本の面影を色濃く

残す銭湯。

 

世界は、西洋優位の遵法的国際

秩序が壊れ、パワー剥き出しの

無秩序な世界に変貌した。

 

戦後は、パクス・アメリカーナの

パワーバランスに守られて平和

を貪っていた日本も、

 

武装解除状態から、

 

専守防衛、

 

そして今、先制攻撃も可能とするような

積極防衛に大きく舵を切り始めた日本。

 

現在の日本政府に戦争体験者は

いない。

 

彼らの安全保障は観念的だ。

 

観念的安全保障論には、

 

国民の物理的被害は想定外

だろう。

 

そもそも、軍事行動には

国民の犠牲が伴うものだ。

 

そして、軍事行動を発令する側は、

いつでも安全圏内で作戦を練り、

指揮を執っている。

 

近隣諸国に反感を持つのは

結構だが、

 

有事ともなれば、反感の言動を実践

してきた者たちを含めた一般人が

一番の犠牲を強いられる事を覚悟して

おかねばならない。

 

そうならないように、善隣外交に努める

人間こそが、真に勇気ある賢き人間

なのだ。

最近の頂き物

我が家で虎屋と言えば、

 

飲みに誘われる度に、

 

手土産として頂戴している、

 

同じ郷里・宮崎の大先輩

である日高先輩のご厚志。

 

いつもいつも恐縮至極。

 

3月末までバイトしていた

同僚の中国女性から。

 

送別の寸志。

 

謝謝。

 

宮崎の叔母さんから。

 

宮崎名物の日向夏。

 

もうひとつのバイト先の

オフィスが入っている

ビルオーナーから。

 

年に何度も頂戴しています。

 

俺が以前経営していた

会社の中国女性事務員

から。

 

彼女は、15年位前に退職

していたのに、律儀です。


いつも買っているタバコ屋

さんから。

 

皆様、いつもいつも

有難うございます!!

恵比寿ガーデンプレイス その2

ここは、恵比寿ガーデンプレイス。

 

久しぶりの訪問。

 

今から15年位前は、

 

ある国際ボランティアの

メンバーとして、

 

毎月一回は、ここで開催される

分科会に参加していた。

 

久しぶりにここに来たのは、

 

水俣病関連のシンポジウムに

参加する為だったと、昨日の

記事に書いた。

 

現在、俺が連載している記事は、

水俣病と空海の2つがある。

 

水俣病が公式に確認されて

70年、空海は1,200年も前の

存在だが、

 

どちらも現在に繋がる事件、存在として

捉えている。

恵比寿ガーデンプレイス その1

久しぶりの恵比寿ガーデンプレイス。

 

東京都写真美術館。

 

実は、

「シンポジウム「W. ユージン・スミスと水俣」
 2026年4月18日(土)  14:00~16:00   
 登壇者:アイリーン・美緒子・スミス(アイリーン・
 アーカイブ)、芥川仁(写真家)、桑原史成
 (フォトジャーナリスト)、石川武志(写真家)」
 
に入場したかったが、
 
一時間前に到着したのに、
 
満員の為、入場が叶わなかった。
 
水俣病の問題は終わってない。
 
水俣病は今年5月1日で
公式確認から70年経った。
 
水俣病の元凶は、企業チッソによる
不知火海への有機水銀垂れ流しに
よるが、
 
その被害が拡大したのは、自治体・国の
怠慢、国民の無関心、
 
そして何より、今でも続いている
近代生活そのもののあり方に起因
している。
 
つづく。
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