今日は(昨日日曜日は)何か月ぶりかにウクライナ避難民の為の富士五湖ツアーを実施しました。

実は2022年の12月25日の第23回目の富士五湖ツアーに参加されたウクライナから避難民の女性からメッセージを頂きました。来週母国に帰るのでその前に是非とも富士山に連れて行きたい人がいるとのこと。彼女の旦那様でした。

先月やっと来日された旦那様。日本を観光され最後にやっぱり日本一のフジヤマを見たいとのこと。

わたしは久々のオファーを快諾しました。ちょうど前回のツアーにも帯同参加された日本人の女性ピアニストの先生にも声を掛けて頂きわたしと4名で行ってきました。今日は本当に素晴らしいお天気で富士山の全景を完璧な姿で拝む事ができました。

浅間神社に八木崎公園(川口湖畔)、フジヤマミュージアム、大石公園といつものコースを堪能。

あっと言う間に時間は過ぎ、いよいよ最後の時(二俣川駅)にウクライナのお土産を頂き、熱いハグをしてお別れしました。

思えばわたしのツアーもトータルで39回目となりました。(富士五湖以外6回含む)

参加人数は総数で215名になりました。

もう最近では要望する方もいなくなり、自然消滅的な状態でしたが行けば楽しいツアー。

また誰かオファーが来れば実施したいと思っております。

それにしてもレギュラーツアーをやっていた頃は8名乗りのミニバンでの開催でしたが、今回はラグジュアリーカーで4名ゆったりとした乗り心地を堪能しながらの小旅行でした。これも良かった。

今度は当館でのホームパーティーなどを企画できれば(ミニコンサートなど)と考えております。

 1ドルが現在145円のレベルです。輸出系企業の想定為替レートギリギリのラインなのでしょう。先日は140円を一時的に切って日本の大企業(輸出系、製造業など)は大慌てだった事でしょう。(4月22日)恐らく政府が為替介入でも(ドル買い円売り)して140円割れを阻止したものと思われます。いまだに円安大歓迎の日本の製造業の経営者達。ところが先程造船業の業界に於いて外国人技能労働者をライバル国の韓国に奪われたという記事が出ていました。全く笑える話なのです。日本側が提示した時給はわずかに1200円、韓国側は1700円、で当然賃金の高い方に人は流れます。どうやら為替レートが円安だと海外勢からすれば敬遠したくなるようです。今後はどの業界も人手不足が深刻化する模様。日本人は常に上から目線で外国人労働者を見ているから1200円も払えば十分だと考えているようですが、アメリカのパートタイマーの平均時給が5000円のご時世で、誰が日本に来ようと思うのか。そのことを全く理解していない日本の馬鹿な経営者。一昔前から有能な技術者は賃金の高い欧米を目指すようになりました。もう日本に海外から優秀な人材は二度と来ないのです。介護の現場でもフィリピン人女性が日本で働きたいという時代があったけれど、いまでは誰も来てくれないというのが現実。人が居なければ全てが回らなくなるのが常なれど、その事が解らないからタチが悪い。日本の会社が(日本人が)働かせてやるから来い!と言えばアジアの人々はいくらでもやってくると信じて疑わない製造業の人達。もうそんな時代はとっくに終わっているのです。最低賃金を1500円にという提言に対して、「絶対に無理!」と応えた日本の経営者達。1000円そこそこという極端に安い賃金で働く人がその内にどんどんいなくなるのでしょう。コンビニバイトの外国人も見かけなくなる日も近い。そういえばコンビニや飲食店で働いている欧米人のバイト、見たことが無い。彼らの自国での賃金の水準に換算すれば日本のお時給は300円程度(アメリカの学生バイトの最低時給は3400円)。

こんな安い時給で誰がバイトする?

もっと現実を見ろよ!

 

 

 

  長年に渡って問題視されてきましたガソリン代に掛かる暫定税率。無くそうと思っても無くせない大きな理由は地方財源に回されているから。本来クルマ関連の為にわたし達ドライバーから徴収されてきたのに、いつの間にか一般財源化されていて、それも地方への財源になっている訳です。各地方の知事たちが無くされると困ると怒り出すのも無理はないのです。小役人どもと政治家(自民党道路族)はいつまでも継続できない暫定税率を無くされると困るから、使い道を無くされると困る分野にあてがうのです。今、正に問題になっているのが同様に消費税、特に食品に掛かる8%の税金。これを下げるか無くすべき、と野党のみならず自民党の多くの議員(特に参議院議員)が訴え始めています。でも執行部の森山が「絶対にやらない!」と言っているので減税も無くすこともできないという事が決定。(石破が発表)その理由は社会保障費に使われているから、無くされると国民の皆さんが(特に高齢者が)困るでしょ?という理屈。何とかしてほしいおかしな税金はこういった国民生活に直結している使い道にワザと割り振っているから無くせない、減らせない、と一蹴できるのです。これが海外にバラまかれているODAや防衛費だったら、すぐにでも廃止!と言う声が拡大するはず。でもそういう仕組みには絶対にしないのが小役人どもと自民党族議員のような悪辣な政治家どもの悪知恵なのです。暫定税率も無くさない、消費税もそのまま、コメの値段は上がる一方、食品価格は春と秋に30%づつ値上がりしていくサイクルに入ったこのニッポンという国。トランプ氏に関税で脅かされても何も変わろうとしない。減反継続の愚かな農政も物価上昇を推進している財務省も、何も変わらない。夏の参議院選挙でどんな結果になるのかがこの国の将来を占う上でとても重要です。

それでも自民党に投票するクズのような馬鹿国民が大勢いるのなら、もう誰も文句は言えないはずです。

結局は国民生活を完全に無視し、既得権益と利権を守る事しか考えていない森山のようなクズ政治家がこの国の舵取りに居座り続けるのだから。みんな黙っておかしな税金でも払わなければならないのです。

世も末だ。