当館の欠陥部分はコンクリート住宅故の漏水です。コンクリートだと細かいクラック(傷)が発生し10年おきに100万円かけて陸屋根の屋上を防水施工しなければなりません。とてもそんな予算が組めないのでコーキング剤で傷を補修。そしてやっと雨水による漏水が止まりました。問題は北側の室内の壁や天井床に至るまで漏水によって起こった腐食や汚れなど、まあ酷いもんです。

雨水がここまで家をダメにするものかと心底嫌になります。ただし漏水が止まらないとリフォームしてもすぐに元の状態に戻るので中々手が付けられない状態で数年が経ちました。当館にいらっしゃるゲストの方々も常連さんは見慣れたのかもしれません。(恥ずかしい事に)初めての方は「汚い!」と思った事でしょう。レビュー評価に清潔度が4つ星の事が多く、恐らくこの汚れが原因だと思います。そして漏水がやっと修まったので早速リフォーム作業を始めました。2階客室の窓枠、壁、床、全てが腐食してボロボロでした。更に廊下の床、窓枠、壁もどす黒い痕跡が残り見るも無残な状態でした。昨日までに2階のリフォームは終了。今日は風呂場の化粧台の塗装とキッチンの壁の補修作業を実施しました。ダイニングとキッチンの天井(雨水で一時崩落)の補修作業は昨日終了しました。今日キッチンの壁を確認したら内壁の内部は完全に腐食で崩壊し中から大量の土が出てきました。どうやら外からアリが入り込んで巣をつくっていた模様。そこで腐食部分を全て落としてから土を取り除きアリを退治して明日は板を固定してクロスを張る予定です。2階の厄介な作業を経験してすっかり慣れました。普通の人なら「こりゃダメだ!」と業者に頼むはずです。

でも予算が無い我が家なので、全部自分でやるしかない。予定通りなら明日中に全て終了する予定です。これだけやって資材費は約15000円程でした。プロに頼めば50万円では済まないでしょう。自分で施工したので多少の事は我慢の範囲です。

さて明日中に終わるか。

これが終われば梅雨明けにいよいよ屋上の防水施工です。

 2013年に小説家になろう、というサイトで投稿を始めたわたしの空想ファンタジー。

途中2018年から2023年まで妻の逝去に際して筆を止めてしまいました。

最初は完全な自己満足の世界で、誰かに読んでもらおうなどとは考えてもいませんでした。

だから自分の妄想の赴くままに好き勝手に書いておりました。それでもPVが100を超えた時は正直嬉しかった。

不思議なものでPVが毎月数千単位になると、読者の事を考えてしまうのです。だからと言ってストーリーに影響することは

ありませんでしたが、ちゃんと締め切り(毎週日曜日)を守らねばという義務感が芽生え、やはり読む人がどんな風に感じるのか、という事を考えながら書く時もありました。

2018年の1月、妻の病状がいよいよ悪化し小説どころではなくなりました。ほぼ丸5年間放置状態になりました。

サイト運営者からは「この作品は完結しない可能性があります。」という表示が提示されました。

妻が亡くなって3年目になりやっと少しづつ気持ちが落ち着いてきました。

殆ど気持ちが失せてしまったわたしの小説。ところが何気にアクセス解析を見たら驚きました。休眠期間でも毎月2~3千ものPVがカウントされていました。そしてPVの合計は間もなく50万に達しようとしていました。これには本当に勇気づけられました。

わたしの作品は最初からストーリーは思いつくままに進んでいく形式なのです。だから時々つじつまが合わないか心配になって過去話を読み返す事がよくあります。まったく自分で書いておいて覚えていないんですから小説家なんてものではなく、単なるど素人物書きとでも言いましょうか。でもこういうスタイルで書いていると締め切り間近でも慌てる事はありません。

毎回約2000字を目安に1時間程で書き上げます。

そんな物書き生活も終わりです。

昨夜、今夜発表の最終話完結を書きました。あとちょっとで発表です。

さあ、これから完結した後に読みに来られる方が結構おられると思うのでアクセス数がどこまで伸びるものなのか。

100万を超えたら本当に嬉しい!

 先日の中国人ゲストの返金問題のその後です。

2名2泊で受けていた中国人ゲストからの予約。設定ミスで料金が1名分無料になっていたので事情を説明し、ゲストに正規の料金への修正の承認を依頼したところキャンセルしてホテルに行くから全額返金してほしいという連絡が来ました。最初はOKしましたが、その後Airbnb側からゲストに全額返金した後でわたしに違約金(ホスト側責任によるキャンセル)として6790円請求するとのこと。ここが普通の予約サイトとは違うところで(少なくともBooking.comではそんな請求はありません)なぜ仲介業者がそこで儲ける?という大きな疑問。そこでゲストには1名無料でもいいから予約をそのままにして宿泊するかどうか確認したところ、やはりキャンセルしたいとのこと。規定通りキャンセル料が掛かる事を了承してこの件は落着する予定でした。ところが・・。

翌日、この当日キャンセルのゲストに対するレビュー通知が来ました。実際に泊まってもいないのになぜレビューを書けというのか意味不明。しかもゲストからはウチに泊まってもいないのにレビューを投稿したという通知が。(私が書かないから2週間後にならないと内容はわかりません)そして、本来送金されるはずのキャンセル料も送金されず何だかおかしな結果になっていました。

そこでAirbnbに再度確認することに・・。

どうやら私が直接話した日本人の担当者(女性)はキャンセル料が掛かる事も理解し了承していたのに、ヘルプセンターの外国人スタッフが勘違いしてゲストに全額返金してしまったとのこと。レビューの件は当日キャンセルの場合、勝手にレビュー通知が配信されてしまうとのこと。(これもAirbnbのシステムのおかしなところ)

非常にチグハグな対応に迷惑を受けたのはわたしでゲストは全額返金されたから恐らく謝意のつもりでレビューを書いたのかもしれません。2週間後に確認してみます。(★5つ評価かもしれません)

結局わたしとゲストとのメッセージのやり取りを確認し、やはりキャンセル料が掛かる事が確認されたのでわたしに補填額として本来のキャンセル料(1.5泊分)より多い従来の予約料金分6790円がAirbnbより振り込まれてきました。

今回の一件、そもそもがホストであるわたしに違約金を請求すると言い出したことが揉める原因になりました。

ところが外国人スタッフは違約金など請求無しにゲストに全額返金していたので、それができるならなぜ最初からやらない!と思いましたが、まあウチにも消滅した予約分の売り上げが補てんされたから良しとすることにしました。