今日は至近の女子卓球部の強豪校での壮行会での本番演奏でした。
半年間に渡って準備をしてきました。部員の皆さんには貴重な時間を割いて頂いてのリハーサルも実施しました。
そして迎えた今日の本番。演奏楽曲は2曲。バッハの曲(約1分)と応援曲メドレー(前半だけ約2分、後半はセンターリーダーに転身)。
準備は万端で両曲とも事前リハでは完璧な状態でした。ただし不安だったのが会場の入りが30分前からと現地リハができなかったのとそこで起こった馬鹿な失態。
今回はお借りした部旗2本を当旅団の旗竿に取り付けて2本設置しました。かなり大きなサイズの旗でしたので竿を2本連結して使用。これが中々見栄えのするものとなりました。その代わり少し設営に時間が掛かりその後の失態の原因に・・。
旗の次は音響機器(Bluetoothスピーカー)の準備でした。自宅での事前リハで問題が無かったにもかかわらず、スピーカーのスイッチを押しても作動せず慌てました。何度試してもダメ。電源を変えてもダメ。こういう時はさっさと決断してBプランに移行するのがわたし流。自宅まで車で5分なので別のスピーカーを予備も含めて2つ取りに帰る事に。
お陰で開会式に間に合わず事前の音響チェックもできず。
そこで会場外で友人からレンタル中のスピーカー(充電式)を試したら大丈夫だったのでそちらを使う事に決めました。
そして迎えた本番。1曲目のバッハは何とかクリア。ところが肝心の応援曲メドレーではカウントのビート音の1拍目が途切れるというこのスピーカーの変なクセにより途中でストップに。1回目は音響チェックでした、と言ってその場を笑わせて収めましたが、2回目も同様にカウントに失敗してファンファーレの途中からの演奏になりました。見事に大失敗でした。選手の皆さんには事前リハに休み時間には寮生の子達は一生懸命に練習してくれていたとのこと。(寮母さんより)
一番しっかりしなければならないわたしが大ミスをして本番をぶち壊しにしてしまいました。
それでもその後の演奏は上手く吹けて、センターリーダーにも上手くスイッチできました。その後の校歌斉唱とエールも上手くいきました。
あれさえ無ければ、と悔しさが残ります。いつものスピーカーで鳴らせていたらと思うと、でも故障なら仕方がないと諦めました。
ところが帰宅後にもう一度作動するか試してみると・・。
ちゃんと電源が入ります。どうやらわたしが現場で丸印の電源ボタンを押すところを間違えてBluetoothボタンを押していた事が判明。いやはや歳は取りたくないもの。やっぱりこれも老いなんでしょうか。
自分自身の馬鹿さ加減を晒すことで今後が修正されればよいのですが。
唯一の救いは会場の皆さんがとても好意的にこのわたしの本番演奏を良かった!と褒めて下さった事です。
結果オーライとはこういう事なんでしょうか。