ネット上で物議を醸している子宮頸がんワクチン。
わたしは男性なので関係ないけれど、わたしの娘にとっては命に関わる事なのです。
横浜市からこのワクチン接種の為の無料クーポンが送られてきました。当然推奨しているからと思いました。
そして3月25日に1回目の接種をした娘。翌日全身しびれと目まいと吐き気で立っていられなくなり寝たきり状態に・・。
幸い1日でこの症状は治まりましたが、難病治療の主治医からは2回目、3回目の接種でも同様の反応が起こる可能性が高いと言われました。親としては大丈夫か?と懸念しています。
たまたまネットを叩けば厚労省がこのワクチンに関して「推奨していません、リスクを理解した上で接種を!」という文章を出していました。なぜ横浜市が勝手に推奨しているのか?と思って今日電話してみると。
実はちゃんとした時系列があって前述の厚労省の文章は平成25年の時のもので、その後令和になってから方針を転換し現在は推奨し個別に案内を送っているとのこと。なので市の担当者に推奨するに足るエビデンスが見つかったのか?と聞いてみました。
すると状況は何も変わっていませんとのこと。ただし厚労省で副反応を調べていったところ、吐き気、目まい、しびれ、発熱等などの症状はワクチンとの因果関係が確認できなかった=ワクチンは安全=接種を推奨、になったとのこと。
これってコロナワクチンの時と同じです。
コロナワクチンを接種後に錯乱状態になり飛び降り自殺した若い男性の死因は墜落死。ワクチンとの因果関係無しという公的な判定。どう考えてもおかしいのに医学的、科学的に証明するのが難しい場合は判定はシロになるのです。
コロナワクチン接種によって死亡した場合に支給される保証金約6千万円、けれど遺族が因果関係を医学的に証明できなければ不支給というこの理不尽さ。そんな事は医者が一番よく分かっていることなのに、日本の医師会は国の味方なのです。
さて2回目以降のワクチンを受けさせるべきか悩ましい。確かに一般的には子宮頸がんを発症させる(5~7割)ウイルスに有効なワクチンではあるので受けないよりは受けた方がマシという事です。
娘の苦しむ姿を何度も見なければならないのかと思うと悩ましい。