大分前にリクルートの営業からのおすすめで導入したエアペイというシステム。専用端末とiPadを無償貸与して頂いて準備は万端でした。これから直受けの予約を増やしていきたいからこのキャッシュレス決済はとても重要だと思っています。

ところが現在は予約の大半が事前決済のAirbnb経由なので使う場面がありません。たまたま直受けのお客様にクレジット決済をおすすめしてみたら「助かります。」という事で早速決済しようとしたところエラーメッセージが出てしまい先に進めず結局現金払いになりました。実はリクルートから全く使用しないとiPadの使用料を請求すると言われているので実績作りが目的でした。

「音量を上げて下さい」というエラーメッセージ、アプリを再インストールしてもダメでした。

担当営業に連絡したら申し訳なさそうに謝罪されました。

その後ヘルプセンターに連絡し、後日回答しますという事で待っていたら昨日連絡があり、端末とタブレットを開いて再度試したら今度は上手く決済できました。何とも不思議というかこれだからIT系は困ったものです。

肝心な時にエラーが出て使えない、というあるあるパターンなのです。実はタクシーでも同様のエラーで決済できずという事案が時々発生します。一番困るのは交通系決済で決済完了と出ているのに実は決済されていなくて取り漏れるパターンがあります。

意外と交通系はブラックボックス的な事が起こると経理から聞かされました。こういう時は全てドライバーの給料から天引きされるというたまったものではない事になります。

便利なようでダウンすると使えなくなるIT系キャッシュレス決済。

取り漏れにならないように決済方法を複数案内するしかなさそうです。

(クレジットのみでしか払えないというお客は断るべきという事です。)

 

 今週は6連休なので宿泊予約もブロックして昨日の土曜日は友人とわたし達親子とでピクニックに行きました。

結果は最悪の台無し日帰りツアーになりました。

スケジュールはお弁当を作って友人をピックアップして静岡のオラッチェ酪農王国で遊んで、その後箱根に行って箱根神社で参拝してから路上ライブをやろうと楽器とスピーカーを準備して(友人は撮影の準備もしてくれていました)出発しました。

ところが出だしから渋滞に巻き込まれました。国道1号は特に原宿周辺で大渋滞に。藤沢から新湘南バイパスに乗ったのが失敗でした。距離が短いわりに料金が高いこの道路、ホントに使えなかった。

入口から茅ヶ崎西まではスイスイだったのに茅ヶ崎海岸終点で大渋滞に。

国道まで出るのに45分以上かかりました。原宿渋滞も含めると予定より1時間半も遅れてしまう失態。

実はバイパス出口前でトイレに行きたくなり我慢できない程苦しい状態に・・。

友人からもった利尿作用の強いレッドブルをもらって飲んだのが失敗でした。

高速道路上の渋滞では我慢するしか手が無く、この出口は一般道との合流の先に国道への右左折交差点があるからとにかく進まない。脂汗が出る始末で我慢の限界を超えても尚進まず死にそうな思いをしました。

結局、やっとのことで国道に出てコンビニのトイレを借りて用を足しましたが、既に恐ろしい事になっていました。

尿が溜まっているのに殆ど出ない、残尿感が酷くて痛いという生理的に一番辛い症状になり、その後何度もトイレに行くけれどおしっこは少しづつしか出ず、残尿感と痛みが常に感じられる最悪の状態に。

膀胱炎というよりは尿道炎だったようです。この状態が延々と継続し今日のお昼過ぎまで悩まされました。

今日は日曜なので明日に泌尿器科に行こうと決心しましたが、今日の午後になってやっと痛みと酷い残尿感が消えました。

まだ用を足すと痛みが走るので炎症が治まるまであと1日程かかりそうです。おしっこを我慢するとかなり深刻な事が起こるのです。職業柄中々トイレに行けない人も多いと思います。でも無理してでもトイレに行くのが正解です。最悪の場合死に直結する病気(尿毒症など)を発症する可能性もあるから。

さて、このツアーですが結局急遽宿泊者がチェックイン(卓球部後援会の関係者の方)する事になり、渋滞による大きなタイムロスもあって箱根神社参拝もライブも中止して牧場で1時間ほど過ごして帰りました。帰路も大渋滞で3時間半以上掛かりました。

土曜日にお出掛けは絶対NGだと思いました。

混むし、尿道炎に掛かるし・・。

  ある経済学者が書いていました。国民を痛めつけ疲弊させる元凶の円安は今後も継続します。

その理由は日本企業の行動が関係しているといいます。要するに国内から海外に投資をシフトさせてドル買い円売りを加速させているから。更にこういう取引は一方通行で円売りを行ったら反対売買は行われないから1ドル110円~120円というレートにはもう戻らないというのです。

確かに理論的にはそうかもしれません。わたしは単なる与太郎ですから経済学の先生にモノを申すなどおこがましいにも程があるのかもしれませんが、相場はそう単純で簡単な動きをしない事だけは知っています。

前述のような企業が絡む為替売買の事を実需という言葉で言い表します。けれどもこの実需は実際に値動きに大きな影響を与えるとは誰も思っていません。為替市場で流れている資金の総額はおよそ800兆円と言われていて、例えトヨタが1兆円分円売りを行ったとしても円安トレンドを形成するような事にはならないのです。

相場を動かしている原動力は“モメンタム”と呼ばれる空気感。どちらの方向に勢いがあるのか?という空気感で相場が動いていきます。だから個人の思惑で相場を操縦する事はできないのです。

むしろ現在の購買力平価(約90円)から大きく乖離しているリアルタイムレートが異常な水準であって乖離した分だけ揺り戻されるというのが過去の歴史的な値動きと言われております。

円安を加速させている元凶はむしろ円安を歓迎する政府自民党の方針とドル建ての金融商品をせっせと買って円売りに参加しているリタイアした高齢者世代なのです。日本企業はその流れに乗っかって単に儲けているだけなのです。

さて月足で三尊を形成した今のドル円ですがその後完全にレンジ相場になっております。(143円~147円)

下がれば買いが入り150円手前で売り抜けるという投資の世界では一番儲けやすい相場になっております。

買って儲かり、売って儲かるという往復で稼ぐ手法です。

ただし週足の移動平均線は完全に円高トレンドを形成していてひっくり返るような形にはなっていないのでこの後数か月かけて月足でネジレがが進んでいくと完全に円高トレンドの開始となるでしょう。

さてどうなりますか。