数週間前の事です、朝起きてベッドから立ち上がろうとしたら右足の裏に激痛が走りました。

ところが、数歩歩くうちに痛みは治まり大丈夫な状態に。

そんな状態で日課のランニング(3000m)を継続していました。当然のことながらその後足裏の状態が悪化し、走る事が難しくなりました。55歳を超えてからわたしは体の不調があった時は無理せず休む事にしています。その後悪化すると取返しのつかない事になるからです。今回もすぐにランニングを中止して暫く休む事にしました。症状を調べたところ足底腱膜炎だと判明。ところがこの病気治療方法を調べると鍼とか漢方とか西洋医学ではなくそちら方面の治療法がメインのようで、どうしたものかと悩んでおります。当館の常連さんのスポーツコーチの方に尋ねてみたところ「安静にして休むのが一番だ」と言われました。この病気アスリート(特に走る系)に多いと聞きます。そこでコーチの方にアスリートはどうしているのかと聞いたのです。答えは簡単でとにかく一旦休養を取る事。でもアスリートに時間的な余裕はありません。だから一定期間休んだらテーピングなどをして復帰するのだとか。

でもこの病気放置して無理を続けると治らなくなり、歩けなくなるという怖いものだそうです。

わたしはアスリートではないのでそこまで無理する必要はないとはいえ、走るのは体には良い事です。

ダイエットに成功してすでに1年10ヶ月が経過しました。57kg(さすがに落としすぎ)だった体重も現在は少し戻して64~65kgの辺りです。わたし的にはあと2~3kgは落としたいと思っていますが61kg位がベストなんだと思います。

体重維持の秘訣、それはとにかくカロリー摂取量の調整です。相変わらず豆腐鍋がメニューの大半を占めています。1週間5食も変わらずです。これだけ苦労しても体重が減っていく事はなく、ダイエットは減量中よりも維持する事の方が大変なのです。

大好きなおしるこ(粒あんをお湯で解いたあんこ汁)とかりんとうを食べるのが楽しみでしたが、カロリーが高いので継続すると体重が増えます。だから最近のブレークタイムはコーヒーとココナッツビスケットにしています。

ランニングはダイエットには不可欠ですが、それはカロリーを消費する為ではなくて、体を引き締める効果があるからです。

また健康体を維持するのにも有効だと思います。だから体重維持にはあまり影響はありません。

でもやっぱりランニングを再開したいので現在方法論を検討中。少しお金を出して良いスポーツシューズを買って足の裏にテーピングをしてゆっくりペースでのジョギングを再開しようかと思っています。

 

  わたしが人身事故を引き起こし(交差点での左折時、巻き込み事故にて免許取り消し)自動車運転過失傷害罪で略式起訴され罰金50万円が確定(2012年1月)てから今年で14年目です。その後欠格期間1年を経て免許を再取得(2013年1月)し現在まで12年半に渡って無事故・無違反を継続しゴールド免許も3回目となります。でも無事故・無違反は単に記録上の事であって事故も違反を実際にはやっています。事故は前のタクシー会社でバック時の逆突事故(共に自損事故)2回、自家用車でバックして後続車にぶつかった事1回。いずれも恥ずかしながらバック時の事故でした。でも幸い記録上は物損なので無事故扱いなのです。また違反はたまたま現場に警察がいなかったからというだけであって何回かやっています。確信犯的なスピード違反、黄色い線をまたぐ、駐車違反などはまずやりませんが、やらかしがちなのはUターン禁止。指定方向外禁止や一時停止は気を付けるようになったのでやらなくなりましたが、どうもUターンするべきか判断しなければならない場所に標識や表示が無くて後で禁止場所だったと気づく事が時々あります。要は自分の走っている道がUターン禁止と認識しながら走らなければならないという事ですが、そんな事一々気にしている人はいないのではないでしょうか。それはともかくゴールド免許は継続中なので公式には無事故・無違反なのです。

どうすればこれを継続できるのか?

実は自家用車よりもタクシーを運転している時の方がその自覚と認識をはっきりと持って運転しています。

秘訣という程のものではありません。事故を起こさないように運転すれば自ずと違反も起こしにくくなります。(安全運転だから)

一言でいえば、「黄色信号では必ず停まる!」を実行すること。

恐らく殆どの人は信号が黄色ならアクセルを踏んで通過するでしょう。実はその場で事故らなくてもそういう気持ちがあると事故を起こすリスクがグッと上がります。裏道でもせいぜい20~30kmで走行し、すぐに停まれる(制御できる)スピードを心がけるだけで随分リスクは軽減されます。

前述の2つを念頭に置いて常に運転しているとかなり安全に運転できるという訳です。

それだけ気にして構え運転をしていても、Uターン禁止をやったり逆突したりがあるのです。

この間も左斜め後方のこげ茶のミニバンに気づかずに(死角だった)左に車線変更しようとして激しくクラクションを鳴らされました。(お陰で助かりました。)

自家用車の時はヒヤリ場面は殆どありません。(走行距離が短いから)

でもタクシードライバーはそれだけリスクを抱えているという事なのです。

あとわたしの刑期は3年半(年金受給までのタクシー勤務期間)。

はたしてゴールドを継続できるのか。 

 

 

 

 大分前にリクルートの営業からのおすすめで導入したエアペイというシステム。専用端末とiPadを無償貸与して頂いて準備は万端でした。これから直受けの予約を増やしていきたいからこのキャッシュレス決済はとても重要だと思っています。

ところが現在は予約の大半が事前決済のAirbnb経由なので使う場面がありません。たまたま直受けのお客様にクレジット決済をおすすめしてみたら「助かります。」という事で早速決済しようとしたところエラーメッセージが出てしまい先に進めず結局現金払いになりました。実はリクルートから全く使用しないとiPadの使用料を請求すると言われているので実績作りが目的でした。

「音量を上げて下さい」というエラーメッセージ、アプリを再インストールしてもダメでした。

担当営業に連絡したら申し訳なさそうに謝罪されました。

その後ヘルプセンターに連絡し、後日回答しますという事で待っていたら昨日連絡があり、端末とタブレットを開いて再度試したら今度は上手く決済できました。何とも不思議というかこれだからIT系は困ったものです。

肝心な時にエラーが出て使えない、というあるあるパターンなのです。実はタクシーでも同様のエラーで決済できずという事案が時々発生します。一番困るのは交通系決済で決済完了と出ているのに実は決済されていなくて取り漏れるパターンがあります。

意外と交通系はブラックボックス的な事が起こると経理から聞かされました。こういう時は全てドライバーの給料から天引きされるというたまったものではない事になります。

便利なようでダウンすると使えなくなるIT系キャッシュレス決済。

取り漏れにならないように決済方法を複数案内するしかなさそうです。

(クレジットのみでしか払えないというお客は断るべきという事です。)