わたしが人身事故を引き起こし(交差点での左折時、巻き込み事故にて免許取り消し)自動車運転過失傷害罪で略式起訴され罰金50万円が確定(2012年1月)てから今年で14年目です。その後欠格期間1年を経て免許を再取得(2013年1月)し現在まで12年半に渡って無事故・無違反を継続しゴールド免許も3回目となります。でも無事故・無違反は単に記録上の事であって事故も違反を実際にはやっています。事故は前のタクシー会社でバック時の逆突事故(共に自損事故)2回、自家用車でバックして後続車にぶつかった事1回。いずれも恥ずかしながらバック時の事故でした。でも幸い記録上は物損なので無事故扱いなのです。また違反はたまたま現場に警察がいなかったからというだけであって何回かやっています。確信犯的なスピード違反、黄色い線をまたぐ、駐車違反などはまずやりませんが、やらかしがちなのはUターン禁止。指定方向外禁止や一時停止は気を付けるようになったのでやらなくなりましたが、どうもUターンするべきか判断しなければならない場所に標識や表示が無くて後で禁止場所だったと気づく事が時々あります。要は自分の走っている道がUターン禁止と認識しながら走らなければならないという事ですが、そんな事一々気にしている人はいないのではないでしょうか。それはともかくゴールド免許は継続中なので公式には無事故・無違反なのです。
どうすればこれを継続できるのか?
実は自家用車よりもタクシーを運転している時の方がその自覚と認識をはっきりと持って運転しています。
秘訣という程のものではありません。事故を起こさないように運転すれば自ずと違反も起こしにくくなります。(安全運転だから)
一言でいえば、「黄色信号では必ず停まる!」を実行すること。
恐らく殆どの人は信号が黄色ならアクセルを踏んで通過するでしょう。実はその場で事故らなくてもそういう気持ちがあると事故を起こすリスクがグッと上がります。裏道でもせいぜい20~30kmで走行し、すぐに停まれる(制御できる)スピードを心がけるだけで随分リスクは軽減されます。
前述の2つを念頭に置いて常に運転しているとかなり安全に運転できるという訳です。
それだけ気にして構え運転をしていても、Uターン禁止をやったり逆突したりがあるのです。
この間も左斜め後方のこげ茶のミニバンに気づかずに(死角だった)左に車線変更しようとして激しくクラクションを鳴らされました。(お陰で助かりました。)
自家用車の時はヒヤリ場面は殆どありません。(走行距離が短いから)
でもタクシードライバーはそれだけリスクを抱えているという事なのです。
あとわたしの刑期は3年半(年金受給までのタクシー勤務期間)。
はたしてゴールドを継続できるのか。