今週、東北の卓球強豪校の女子選手の方達3名が滞在されました。

一般ゲストには提供していない食事も寄宿舎扱いの卓球関係者の生徒さんには提供しおります。

今回は初日の夕食に豚ひき肉をふんだんに入れたキーマカレーを提供しました。

これが毎度卓球女子の皆さんにはとても評判が良く、今回もお代わり続出という事で鍋の3分の2がはけました。

わたしも娘も大好きなこの料理。最近豚肉が大幅に値上げになって少々困っております。

原因はブラジル産の鶏肉が感染症で大幅に減少して値上げになったから。(100g57円→88円)

こうなると豚肉が鶏肉と同じ値段という訳にはいかないのか、豚挽も大幅値上げに。(100g88円→108円)

なので我が家で調理する時は鶏ひき肉で作っています。わたしは案外と美味しいものだと思っています。

でも豚肉のジューシーさんいはかないません。

でもカレーの本場インドでは豚肉は食べられないから(宗教的な理由から)大評判のこのカレーは現地ではNGなのです。

実は10年以上前にスリランカ人の友人に誘われてご当地からの観光客を車でホテルまで送った事がありました。

彼らが到着するなり気にしたのはレストラン。

鶏肉料理があるレストランはどこだ?と盛んに聞かれました。

やっぱりこの人達は豚の牛も(神聖な動物さから)食べないんだと思いました。

インドやスリランカではNGの豚ひき肉のキーマカレー、我が家ではたまにしか作れませんが美味しく頂いております。

でも代用品の鶏ひき肉カレーが実は本場のキーマカレーに準じているんだと思います。

 今現在も頻繁にCMが流れているアゴダという予約サイト。つい先日業務改善命令が発出されました。

トラブル続出でその内容を読めば酷いもんです。空室の無い部屋を空売りして実際には低グレードの部屋をあてがうという手法だったり、そもそも現地で部屋が無かったりとゲストの被害続出。それでいて口コミ件数1500万件と謳い有名お笑い芸人を使ってCM宣伝を流せば騙される人は後を絶ちません。

宿自体が特別料金を出すのなら良いけれど、仲介屋風情が50%OFFなどと言っている事自体が怪しいのです。

実は世界的に有名なBooking.comも実にいい加減な予約サイトなのです。アゴダよりは信用がありそうですが、わたし達宿サイドから言えば営業妨害に近い予約が後を絶ちません。こちらはゲストではなく宿側が被害を被るケースです。

ノーショー(予約を入れて無断キャンセル)は当たり前で全ての運営をAI任せにしているからか、事前清算で受け取ったお金を宿に支払わないケースが続出し倒産する宿も出てしまったほど。

何処の誰に支払ってないかも把握できず宿に教えて欲しいとアナウンスしなければならなかったいい加減なデタラメサイトなのです。なのでわたしは現在Booking.comへの客室提供を停止中です。

airbnbでも7~8年前は売れればよいとできるだけ料金を下げるように要求するメールが頻繁に飛んできました。

当時1泊2500円で販売していたわたし。それを1200円にしろ!なんていう有難迷惑な提案メッセージが来るのです。

最近は無くなりました。(やっと気づいたか!)

仲介サイトとして少しはマトモになろうと努力しているのは認めます。だから時々アンケート調査を実施しています。

10分以上掛かる長々としたアンケート。それでもわたしはちゃんとしてもらいたいから毎度答えています。

わたしは安売り一辺倒のゴミサイトには絶対に登録などしません。

 

 

 露ウ戦争の停戦協議が始まるも終わる見込みがゼロと伝わるや、ウクライナ国民はガッカリさせられているとのこと。

もちろんウクライナの人々は「プーチンが・・!」と言いたいのだけれど、例え100万の将兵を失おうとも絶対に諦めないロシアなんだから、手ぶらな状態で戦争を止める気はありません。

100年前の戦争ならとっくに勝負が付いていて、とっくに戦争は終わっていた事でしょう。ところがバックに○○陣営のごとき国々が付いていると負けている側は期待し続け要求し続け、いつかは勝てると幻想を抱いて止めないからいつまでたっても終わらない。バックに付いている○○陣営にも限度を超える支援要求に疲れ果ててきたのは間違いありません。

戦争を終わらせない為の方法はいくらでもある、という事を証明してみせているのは当の張本人のゼレンスキー。

民間機の至近にドローンを飛ばして誤射を誘い民間人諸共ロシアに撃墜させたり、ドローンを使ってロシア領内の空軍機を破壊したりと、もはや兵の士気はダダ下がり状態で人手不足が深刻化している状況でも無人機さえあればゲリラ戦が可能なのです。

停戦を要求しながらゲリラ戦法を駆使して破壊活動を継続中のウクライナ。

相手が停戦に応じる気を完全に消失させているのはゼ大統領本人だと国民は分かっていても、彼を表立って批判はできない空気感に包まれているのがとても気の毒です。

大統領職の任期はとっくに切れているのに戦時状態だからとそのまま居座り続けるゼ氏は戦争終結など望んではいません。

それをアメリカも西側陣営もよく分かっているからヤキモキ、イライラしていることでしょう。

逆にロシアは「その気ならいつまででも続けるぞ!」というメッセージを拡散中だからウクライナの人々は絶望的な気持ちになるのです。そんなやり場のない怒りと不安が市民達による徴兵担当官を袋叩きにする異様な行動に走らせているのです。

徴兵担当者が一般人から襲撃されるなんて聞いたことがありません。

それだけウクライナの人々はもう我慢の限界を超えているという事。

その内ウクライナ国内からゼレンスキー降ろしが始まるのかもしれません。

それども居座り続ける姿勢はどこかの国の首相に似ている。