今回は降ってわいたような災難の話です。
10月8日の昼前に洗車をしていてふと気が付きました。
お隣の家(30年空き家状態)の2階屋根に建っていたテレビアンテナ(全長2m以上)が倒れているのです。
しかも斜面になっている屋根のわたしの家側に向かってです。
この老朽化アンテナは台風や風雨によって四方で固定していたワイヤーが切れて倒れた模様。
屋根の斜面に乗っかっている状態で、しかも支柱の先っぽに付いている大きなアンテナ部分が屋根からウチの駐車場に向かって見えている状態。
突風が吹けば一気に落下して1階のひさし部分に当たってからウチの駐車場を直撃するのは間違いなく背筋が凍りました。
愛車に当たれば損害額は恐らく100万円以上(買い替えた方がいいかも)。
もし気づかずに娘の頭を直撃していたら下手をすれば死亡事故に・・。
それでなくても当館はお客様が車を停めるのだからとかなり困った状況になりました。
ちょうどこの日は台風22号がやってくる日で翌日以降は23号がやって来る予定でした。
隣家の所有者のご夫妻は既に他界し、ご親族が海外に住んでいる状態。
どうやって連絡すべきかまず悩んだ。
ご近所に聞きまわってやっとのことで海外在住の親族と近くに住んでいるその方の親族と連絡が取れました。
事情を説明するとすぐに業者に撤去を依頼してくれました。
ところがそれから10日間音沙汰が無く放置状態に・・。(台風は幸い直撃せずに何とかスルー)
見かねたお向かいのご主人が空き駐車スペースを無償で貸して下さいました。
それは良かったのですがウチから歩いて200mととにかく不便。(一々取りに行かねばならないから)
依頼を受けた業者も色々と都合があったのかもしれません。
今日やっと撤去作業が終わって、やっと愛車を我が家の駐車場に戻す事が出来ました。
親戚の方は申し訳なさそうに高級菓子の折詰を持ってお詫びに来られました。
放置状態の時はさすがにイライラしたけれど、角が立つので今日は笑顔でご挨拶しました。
明日はお向かいのご主人に菓子折りでも持ってお礼に行かねば。