一昨日高校時代のクラス会がありました。

その中に学会系大学卒の友人がいて、彼女に「よくやった!」と声を掛けたら「ホント、せ~せ~したワ!」

と返ってきました。

要するに腐ったカネの亡者自民党と決別した公明党の事を褒めたたえたのです。

わたしの周囲にも学会の人達が多数います。

そして選挙の季節になると、“お願いします”、という選挙協力のメッセージが飛んできます。

前述の友人も若いころはそんなメールを送って来たけれど、ここ30年は特にそんな連絡もなかったのです。

だからわたしも気楽な気持ちで冒頭の言葉を投げかけました。

公明党内どころか学会全体で自民党の金権体質には余程嫌悪感が蔓延していた模様。

確かに26年も連立を組んでいれば政策が実現したメリットもあった事でしょう。

友人もその点は肯定していました。

ところがこれほど国民から政治とカネの問題が拒絶され、企業団体献金が問題視されているのに止めようとしない厚顔無恥な老害自民。

政治とカネの問題をうやむやにしようとした高市をバッサリと切り捨てた斉藤代表は本当に清々しい顔をしていました。

だからこそそんな自民党にすかさずすり寄った維新なにがしは本当に醜い連中と誰もが思っている事でしょう。

さて高市さんは総理になる為なら悪魔にでも魂を売り渡す行動に出ています。

晴れて総理になった暁には本当に金権政治にフタをして派閥老害の麻生のかいらいになるのでしょうか。

とりあえず総理大臣にならなければ何もできないから、今はなりふり構わずの体かもしれません。

高市さんが本当にわたし達一般国民から評価されるのはこれからです。

まだチャンスはいくらでもあるって事です。

維新なにがしには無いが・・。