やっている事がいよいよ支離滅裂になってきた高市政権。
昨日高市の独断で消費税減税を決めたとの報道。国民会議とやらで決めるという事だったが、この超党派の会議では異論が続出してまとまらなかったから減税中止とはならないのかね?
わたし達国民にとっては減税、できるものならやって欲しいのは当然の事。
でも女帝高市がそこまでして減税を断行するのはわたし達国民の事を思っての事ではありません。
ここで騙されてはいけないのです。
自民党300議席越えの圧勝選挙からわずか半年の現在。
高市の支持率は急落中。
自民党をヨイショする読売の発表だと58%だけれどリベラルな毎日の結果は41%。
しかも国会前では数万人規模での「高市政権の政策に反対!」のデモ行進。
それもそのはず、わずか半年で化けの皮が剥がれてきました。
円安は止まらず昨日為替介入を実施するもアッという間に160円台に復帰。
消費税を食料品限定でしかも2年限定で下げてもその何倍も値上げされるのだからわたし達にとっては減税は無意味なのです。
火元になっている円安金利高を何とかしないで足元の火にじょうろで水掛けても火は消えません。
それどころか日銀の利上げを妨害し「円安ホクホク、円安ウハウハ!」と発言して円安を煽る馬鹿総理。
師と仰ぐ故安倍さんの金融緩和をこのインフレの最中にやり続けようと必死になっているからこうなった。
昨日の首相判断による消費税減税は単に支持率を回復させたいだけの事。
政治とカネの問題にフタをしてなかったことに、財政の健全化も全く考えずに予算を大盤振る舞いし更なる円安と長期金利の上昇を醸成中の馬鹿総理。
松下政経塾でいったい何を勉強してきたのか。
わたし達国民にとって最も不幸な事は日本の総理大臣はどんなに馬鹿でも社会不適格者でも辞めさせられない って事なんです。
このバカ女は死んでも辞めないあと3年半。
その間に円安は更に進みインフレは拡大し、軍備増強の増税に憲法改悪に原潜建造に核武装の論議と平和を愛する我がニッポンもガタガタにされていく。
今さら何万人がデモやったって遅いのです。
半年前にコイツを落としておけばこうはならなかった。
言わんこっちゃない!!