中部地方の高速道路のサービスエリアでゴミ箱が撤去されたとの報道。
最近は公園や町中からゴミ箱が次々と撤去されて“ゴミは持ち帰り”が基本のニッポン。
ただし高額な料金を取っていて、尚且つ飲食物を販売している高速事業者が基本的なサービスの一環であるゴミ処理を放棄するとは・・。
この動きに利用者からの反発が起こっていて炎上中とのこと。
高速事業者の説明では「家庭ごみ、粗大ごみ、を持ち込む違反者が後を絶たず止む無く撤去。」という事だそうです。
ホンネはゴミ処理費用を浮かせたいのとゴミ処理の手間や人手をカットしたいから、という所が見えてくるのですが、モラル違反というのは恐らく本当なのでしょう。
こういうクズは利用者全体の数%なのですが、こういう連中のお陰で、ごみ箱撤去に大儀を与えてしまう。
海や山でのバーベキューも禁止になってしまう。
そして当館では風呂のお湯はりが禁止になる、洗濯機の使用が禁止になる、キッチンの使用が禁止になる・・。
何処も一緒、と我ながら苦笑しております。
サービスを提供するのを止めてしまえば迷惑を被る事は防げるのか。(少なくとも当館は?)
ただコイツ等のせいで善良な99%の利用者が迷惑を被り不便を強要されるのはやはりおかしいと思います。
わたしも最近、この点で大いに悩んでおります。
前述の禁止事項は実際に給湯器や洗濯機を破壊され、キッチンで火事を引き起こされそうになり、ダイニングをメチャクチャにされたから簡単に使用再開という訳にはいきません。
1年前にやって来たベトナム人家族8名が家具を壊し、汚しまくり、一切弁償しないで出発。
「子供が壊したり汚したりは当たり前!嫌なら民泊なんて辞めちまえ!」と逆切れされました。
それ以来未就学児の受け入れをストップしています。
これも悩ましい大きな問題なのです。
家族連れを受け入れるべきか否か。
民泊第1期の頃はこんな問題は起きなかったから、やはり前述の問題家族は数%のクズに入っているのでしょう。
再来年にグリーンエキスポ(園芸博)を控えて家族連れをOKするのかどうかでまだ思案中なのです。
クズって顔に書いてあればイイのに。