今日は交流中の町田市の中学校の吹奏楽部に行ってきました。ちょうど新入生が入部するタイミングでの楽器体験のお手伝いでした。お手伝いと言っても私のフォローしているユーフォ、テューバの新人発掘&勧誘が真の目的です。

今日は3人の女子と男子1人の合計4人に楽器の説明をして、その後でマウスピースを吹いてもらって、楽器に付けて実際に体験してもらいました。吹奏楽初体験なので金管楽器を鳴らすメカニズムを口で説明するも、中々思うようにいかず、どうしても吹くという感覚が先行して唇から息がプス~と抜けてしまいます。実際、パートが確定して本格的な練習を始めれば誰しもどこかのタイミングで音は出るようになります。そのあたりが弦楽器よりは取っつきやすい吹奏楽なのです。

今日は、楽器体験と共にユーフォとテューバの実際の音色を聴いてもらおうといろいろと音源を用意しました。

いつもの難しいクラシックよりは聴き馴染みのある楽曲の方がいいだろうということで、さんぽ、とかトトロなんかも持って行きました。クライマックスは終了後の全体ミーティングでの実演です。今回はユーフォで花が咲くを、テューバでadoさんのうっせぇわをやってみました。共に楽譜が無いのでユーフォは中音域のパートをテューバはベースパートを作成して演奏しました。

練習時間があまり取れなかったのでかなり雑な演奏になってしまいましたが、うっせぇわはさすがに再生回数2億7千万回というだけあって皆さんよく知っている曲だったのでアップテンポで小気味の良いヴォーカルの下支えを堪能してくれたみたいです。

まあ、こういう企画もエキサイティングで面白い、と思いました。

来週はいよいよ新入生が我がパートに入って来るのか、興味は尽きません。

ところで、2年生に上がった男の子、音出しに四苦八苦する新入生の横で随分頼もしい存在になりました。

人間的にも成長しているみたいでホッとしました。 

  昨日の計量で73.7kgになりました。3月1日から始めた痩身プログラムも丸2ヶ月が経過しました。

開始時が86.6kgでしたからほぼ13kg減った事になります。さすがに13kgも減るとお腹回りのでっぷりとしていた脂肪は大分消失しました。お腹の皮がタルむことも無く裸になると逆三角形のような体つきになってきました。

思った通り雨でランニングを少々休んでもしっかりと体重は落ちていきます。カロリーの摂取量を制限しているのが効果的に結果を出しているんだと思います。あとは乗務日の火曜と木曜の摂取カロリーが500kcal(クッキー1箱)なのでこの両日で恐らく2000kcalづつ落ちているはずですからこれが効いているのかもしれません。

タクシー乗務の日はチョコチップクッキーを1箱持って行きます。3枚づつのパッケージが3つ入っているのでお昼に1つ夕方に1つ、21時に1つという具合に食べると何となく空腹が少し緩和されて帰宅までもちます。

私の場合帰宅後や休みの日、家にいる時の夜はたくあんを数切れとレタスを1枚食べるようにしています。(20kcal位です)

両方ともカロリーは低いので多少食べても大丈夫です。

こんな風に一週間過ごすと1~2kg落ちていきます。

食事は相変わらず豆腐と厚揚げと水菜の煮込み鍋(ラーメンどんぶり1杯分)を食べています。

お腹に溜まるのと食べた感があるのと、それでいてカロリーが低いので太りません。あとはもやしと野菜を炒めたものをラーメンに載せて食べたりしています。こちらも食べた感がある上に満腹感が味わえます。それでいてもやしを2袋炒めても70kcalなので太りません。

実は昨日中学校の吹部に行ってきました。1人として「痩せました?」などと言ってきませんでしたが、心なしか生徒さん達の私を見る表情が少し和らいだような気がしました。

やっぱり見た目も大事なのかなあ、と感じました。

  はるか昔から日本はボランティア後進国と呼ばれています。

いろいろと理由はありますが、大震災の時などは自己完結が基本のボランティアなのに現地に何も持たないで出かけていく人が多かった。現場に入ってから、食事は?トイレは?シャワーは?泊まる場所は?とオタオタしてしまう人が続出し、結局は先に現地入りしている経験豊かなボランティアの人達の足手まといになってしまうケースが後を絶ちませんでした。近年はSNSで情報共有が盛んに行われるようになって徐々にそういうケースは減ってきているのかもしれません。ただし、あの頃も今も全く変わらないのが「俺が!」「わたしが!」というマウントを取りたがる勘違い気質。このウクウライナへの支援活動を始めて改めてそういう輩が多々いることが確認できました。何が目的なのかよくわかりませんが、結局のところ自己満足+自分の事を世に知らしめたいという感覚なのでしょう。他人がやっている事がとにかく気に入らないから邪魔をする、妨害する。誹謗中傷を拡散するという方法で同じような支援活動をしている人を陥れる事に躍起になっている輩が本当にいるのです。私の富士五湖ツアーも序盤に前述のような邪魔が入りました。そしていまだに私への誹謗中傷を拡散していて連絡の取れなくなったウクライナの人々が数多くいます。メールしても返信が返ってこないのです。私がツアーを終了し主催イベントをやる気が無くなったのもこういう事情なのです。日本人同士による嫌がらせなのです。私は個人的に在天の妻がロシア人だった事や、父方の曾祖母がドイツ人だった事、娘がロシアのハーフである事などに起因して少なからず責任を感じています。日本に避難してきたウクライナの人達に何かしなければという当事国(ロシア側)の人間としての理由があります。こういう複雑な立場の気持ちは邪魔をする連中には全く理解できないのでしょう。「わたしが手柄を独り占めしたいのに。」というさもしい欲求が私のような個人で細々と活動している者に対しても怒りとなって嫌がらせを継続させているようなのです。今年に入ってからはSNSで偽のアカウントを作ってツアーにオファーをしてきて前日にドタキャンする。私もすぐに気づくべきでしたが次のツアーにも席を確保したら今度は出発時刻直前にドタキャン、と手口が本当に悪質なのです。困っている人を助けようという活動を自分の売名行為の為の単なるツールとしか思っていない馬鹿は早く死んでほしいとすら思います。