昨日の計量で72.5kgでした。すでに14kg減量しました。

さすがに、顔つきや体つきも変わってきました。3ヶ月前までボテッと膨らんでいたお腹の脂肪もほぼ消失しました。

この間、お蔵入りしていたジーパン(2本だけ)が履けるようになりました。今日は試しにこれもお蔵入りしていたロングブーツを履いてみました。少しきつさはあるものの(ふくらはぎの付近)何とか履けました。ジーパンにロングブーツインという昔よくやっていたスタイルです。デブ体系になってしまってもう履く事もないと思っていたこのロングブ-ツ×約10足。物持ちのいい私は捨てることもできず下駄箱にひっそりと眠っていました。手入れなどしていませんからホコリだらけで傷だらけ、でもビンテージ風のジーンズ(単なる汚いジーパンです)に合わせると汚れ具合がマッチしていていい感じです。これも味かなって思ってます。

ロングブーツを履いたのは何年ぶりでしょう。ちょっと思い出せないので相当昔でしょう。ハロウィンのパレードで履いてみて後で画像を見たら土方のオッサンに見えたので履くのを止めました。この間江の島でバイクに跨ったライダーの人達がジーパンにロングブーツインスタイル(たぶん特攻ブーツ)で疾走しているのを見て羨ましいと思いました。それがこんな健康問題を経て履けるようになるとは、人生まだまだこれからなのかもしれません。14kg落ちてブーツが履けてもまだ道半ばなのです。残り14kg落とさなければなりません。昔母が存命だったころ72kgまで減量した時に(ダイエット第2期の時)「そのくらいで止めとけば」と言われました。でもあと14kg落として初めて標準体重に戻るのです。実はブーツは履けましたが、まだ履けないジーパンが何本もあります。履けないスラックスも何本もあります。太ももの辺りで止まってしまうのです。この14kgの脂肪は太ももとお尻の辺りにガッツリとへばりついているんでしょう。これを落として初めてカッコいいジーパンにロングブーツインスタイルで街中を闊歩できるのです。

  以前、当ブログで人道支援に使われると思って日本人が寄付したお金が、実は戦費に使われているという事を書きました。

これは仕方のないことなのですが、このような非常事態時には物資による支援も盛んに行われます。しかしこれが聞くに耐えない話なのです。私の知人でウクライナにご家族が滞在している方がいて、先般現地に冬物の衣類を送ったところ“中古衣類は一切受け付けない”という但し書きと共に返送されてきたそうです。これは支援物資ではなくて単に家族に送っただけなのに、と知人は憤っていました。実はウクライナ本国にはそれほど中古の衣類が物資として大量に送られ現地ではその処理に困っているようなのです。日本でも震災の折に似たような事が起こりました。被災して困っている人々が本当に欲しい物資は新品のちゃんとしたものなのです。フタを開ければシミだらけの中古衣類や油汚れギトギトのフライパンなど、使い物にならない支援物資が山のように溜まっていくこの歪んだ構図。送った本人だけが“良いことをした”と勝手に勘違いして自己満足に浸るという“物資支援あるある”なのです。一般市民レベルならまだしも、実は国家レベルでも恣意的に同様の事が公然と行われていてさすがに呆れました。多くの人員と戦車などの装甲車両を失って困っているウクライナに西側諸国から500両以上の戦車が送られました。日本の林外務大臣もドイツ製レオパルドⅡ型戦車が送られて、これで盤石の態勢と会見で仰っていました。ところがフタを開けてみれば実にひどい内容で、この新型戦車はわずかに数十両で大半は旧式のレオパルド初期型と旧ソ連製T72型戦車なのです。これではロシア軍の対戦車ミサイルの格好の餌食になるだけなのです。しかもドイツ製戦車はウクライナ兵士にとっては1から操縦法など取り扱い方を勉強し訓練しなければなりません。むしろ旧ソ連製戦車の方が慣れていて有り難いという誠に皮肉な結果になっています。またアメリカが送ったM1戦車40両も燃費は悪くジェット燃料を使用しているからメンテも難しく技術的に供与は無理と最初から反対されていたようです。昨日の報道ではウクライナに送られたイタリアの自走砲(大砲が固定された戦車)数十両はとっくに退役した車両で修理しなければ使えないシロモノだったようです。戦車のような鋼鉄製の武器は腐らないから何十年も昔のものが各国の倉庫に眠っているのです。こういう機会だからと、支援物資として当該国に送り付けるも結局は使い物にならず、送った側の自己満足と対外的に良い印象を与えようというイメージ戦略になっているのです。結局は一般人レベルでも国家レベルの軍事供与でも不要になった粗大ごみの在庫一掃処分になってしまっているのです。

 2013年に発表した小説があります。発表といっても誰でも投稿できる“小説家になろう”というサイトへの投稿です。

このファンタジー小説ですが元々は自己満足の為に書いたもので、当初人に読ませる事を目的にしていなかったのでダラダラと好き勝手に妄想を広げて書き続けました。ところが妻が病気にった2018年頃から書くのを止めてしまい、やがて妻が亡くなったので完全にストップしてしまいました。書く気などになれなかったのです。そしてこのサイトでも“この小説は5年間更新されていないので完結しない可能性があります”と注意書きが表示されることに・・。ところが驚く事に毎月閲覧する方がいて気づけばPV数が475000を超えていました。また以前当ブログで特集を組んだロシア少女兵戦記を更にスケールアップしてこのサイトに投稿してみようと思いました。このブログでお読みになる方も相当少なかろうということで、何となく発表してみたくなりました。ただしタイトルは変更しました。小説なので実録ものとはいえいろいろと脚色も加えてノンフィクション小説として新たに投稿中です。この戦記物の投稿をきっかけにしてストップしていた最初の小説も再開することにしました。お蔭様でPV数も日々増えています。今年中に50万PVは達成するでしょう。一方戦記物の方はまだまだ読者は少ないのですが2ヶ月でPV722とまずまずの出足です。実はこちらの方も単なる自己満足なのです。元来強い女性像への憧れが強い私ですので、戦場で大活躍する女性を臨場感を交えて書けるので今熱中しています。現在ベストセラーとなっている某少女狙撃兵の小説とは違って私の方は単なる空想ではなくて実在した人物をとにかく調べ上げてその戦闘描写を作り上げていきます。ロシア語のサイトを調べればいろいろな情報が出てきてこちらも興味深い。ある少女狙撃兵の情報では昨年新たな研究成果が発表されました。これは旧ソ連のものだけではなくて旧ドイツ軍の戦闘日誌や文書などを元に調査された資料なのでかなり信憑性が高いと思われます。そんな事実や史実を踏まえて書き続けています。はるか80年も前の戦争の話ですが今現在も継続中のウクライナでの戦争に通じる所が随分あるような気がします。