上記のタイトル、いったい何事かと思うかもしれません。実は私が交流中の町田市の中学校の吹奏楽部のことなのです。

4月に入って部活の説明会が終わってしばらく経ちましたが、顧問の先生から連絡が来ないので、これはてっきり“わたしはクビか?”と早合点しておりました。すると昨夜先生から連絡があって今週末から新入生の楽器体験が始まるとの事。この機会に是非来てほしいということで、金曜と来週月曜に伺う事になりました。連絡が来て良かった!!

この中学校の吹部のユーフォは実質ゼロ、テューバ1名と寂しい陣容です。何としてでも2名づづ獲得したいものです。

でなければ私の存在意義も存在価値も無くなってしまいます。

先般の定演でテューバの子が休んでしまったのは私にも責任があると思っています。

この男の子はやる気はあるけどいかんせん上達速度が遅い。いささか心配なのが新入生に教える立場になるから、下級生が彼についてきてくれるのか、という点です。

とにかく今週末はいろんな子達にテューバ&ユーフォの素晴らしさを教えて是非入部&中低音に入ってほしいものです。

私もデモ演奏に備えて今日も練習に励みます。

 

  昨日は新宿に定住されているウクライナ人のお母さんと息子さん、そのご友人と娘さんの4人を連れて福島県白河市の西郷村でのウクライナイベントに参加してきました。ご当地で活動されています心のケアまごころ代表の玉手氏のご招待ということで参りました。往復520kmの日帰りロングドライブは春の日差しの中とても気持ちよく現地入りし、小峰城跡を最初に訪れて復元されたお城を見学しました。ウクライナの方にとっては初めての日本のお城ということでとても興味深々でした。

私達はここでお弁当を食べて会場に向かいました。

現地文化センターにはすでにウクライナで撮影された写真パネルが多数展示されていました。

イベントの冒頭はウクライナ人のお母さんと玉手氏とのトークセッションでした。

英語の堪能な玉手氏が質問と通訳をされていました。

この後、スライドショーがあり南相馬市からお越しのコーラスグループによる演奏が私達の心を引き付けました。

日本の楽曲をウクライナの子供たちが歌った音源にバックコーラスを被せるという中々素晴らしい演出でした。

最後はピアノとサックス、ベースによるジャズセッションでこれがまた素晴らしい演奏でした。

聞けばアマチュアとの事でしたが、経験値に裏打ちされたいぶし銀のような演奏にすっかり酔いしれました。

これで私のツアーは全て終了しました。

今後は個別にオファーがあった場合に限り、臨時でツアーを手配旅行として開催していくことになりそうです。

  明日、私は福島県白河市の支援団体代表の方からのお招きでウクライナ人のご家族やお子さんを乗せて最後のツアーを行います。富士五湖ツアーや追加ツアー、エキストラツアーなども含めて31回に渡って開催を続けてきました私の遠足企画もこれで完全に終了ということになります。思えば、随分たくさんの人達と出会いました。とは言え私のスタンスは一期一会ですから、その後連絡を取り合っている方は殆どいません。時々メッセージを下さるウクライナの方と少しだけやり取りをする程度です。昨今日本人の男性保証人とウクライナ人女性との間でのトラブルが急増しているらしく、私は前述のような対応で良かったと思います。

明日のツアーは2月24日の開戦一周年の追悼イベントや最後の富士五湖ツアーにも来て下さった心のケアまごころの代表理事の玉手氏からのご招待です。東北地方にはウクライナ避難民の方も少なくて、この侵略戦争のことをあまり知らない日本の方も多くいらっしゃると思います。ただ明日はそんなウクライナイベントに興味を持って来訪される福島の方達が多くいらっしゃるようです。

私は東北震災の折は2年間に渡って福島県や宮城県、岩手県に通いましたから、こういう形で伺うのもいささか感慨深く良い機会だと思います。明日は音楽系のイベントらしくプロのピアノ奏者やサックス奏者の方達のジャズや映画音楽。また地元のコーラスグループの合唱もあるようです。音楽家の私にとっては中々楽しみなイベントです。また玉手氏によれば南相馬市からある高校の吹奏楽部の生徒さん達も来られるとのこと。玉手氏がご紹介して下さるとのことなので、こちらも楽しみです。

このツアーの後は家のゴタゴタ(防水施工や故障した冷蔵庫の買い替え等など)を片付けていよいよ民泊を再開しようと思います。

また、そろそろ私の楽団の正規メンバーの募集を始めたいと思っています。