Termbestという詐欺サイトに引っ掛かりそうになった件のその後について書きます。

上記の会社はそもそも住所もカスタマーセンターも実在せずでっち上げの詐欺サイトでした。

私は楽天カードとキグナスカード(両方ともVISA)を不覚にも入力してしまい(カード番号、名前、セキュリティーコードまで全て)極めてマズい事になりました。

実は入力の際にワンタイムパスを打ち込む欄があって空欄で確定ボタンを押しました。すると“このブランドのカードは使えません”というエラーメッセージが表示されました。このことからこのサイトは怪しいということになった訳ですが相手側にデータは送られていなかったとも思いまして昨日カード会社に確認してみました。するとカードを停止した(入力後30分以内に停止)翌日に2回に渡って不正に使用を試みた形跡があったようです。データ送信がエラー表示で不発に終わったと思わせて実はしっかりとフィッシングされていた訳です。やはりカードを停止して本当に良かったと思います。再発行手数料(キグナスが1100円、楽天は無料)だけで済んで本当に助かりました。

これをお読みの皆様もくれぐれも詐欺サイトにはご用心ください。

それからワイモバイルの不可解な請求の件です。

実は10日の時点で請求対象の通話日が判明しました。5月9日に200円の請求が上がっていてこの日の通話記録をスマホで確認したところ着歴が2回だけで、発信履歴が存在せずますます不可解になりました。

ワイモバイルに電話すると問い合わせするのにも有料と書かれてありましたが、実際には自動ガイダンスに沿って送られてきたメールに従ってWebで予約を入れるとオペレーターから折り返し電話が掛かってくる仕組みになっていました。

そこでオペレーターに確認してみましたが、やはり有料の本人宛の明細書を見ないと確認ができないとのこと。そこで今回は事情が事情なだけに発行手数料は無料にして明細を送りますとのこと。あと1週間くらいで送られてくるので答えが判明するはずです。

 3月から連載を始めました小説「ソビエト軍少女兵戦記」、徐々に閲覧数が伸びています。先月PVが500を超えました。今月は10日の時点で200を超えています。こちらのブログでシリーズものとして掲載しましたロシア少女兵戦記シリーズを土台にした実録小説に仕上げました。当ブログでお読みになった方はごくごく少数かと思いますが、お陰様で小説家になろうサイトではそこそこ読者が増えていて嬉しい限りです。当ブログでアップした際は小説というよりはレポートもののような感じでしたから、当時の描写もかなり限られた内容になってしまいました。しかしながら、そこは小説ですから多少の脚色や演出は必要不可欠だと思いまして、かなり濃い内容に仕上がっています。わたしもロシアのサイトや動画サイトでかなり調査しました。ロシア語のサイトではさすがにロシア語が流暢ではないわたしですから文字起こし機能を使って確認しています。この作業はかなり手間と時間が掛かりますがやるだけの価値はあります。この事前調査をしている内に新たに実在したヒロインを発見しました。看護兵だった少女兵士で若干17歳で戦地に赴き150名以上の味方の兵士を救い出し、自らの手で59名のドイツ兵を殺害しました。写真の彼女は実に可愛らしい容姿なので看護兵としてのイメージは十分に想像できるのですが、大戦後半は海兵隊の兵士としてナチスと闘い大勢の敵を殺したヒロインだったそうで、とてもそんな風な女性だったとは想像できませんでした。彼女は大戦を生き抜き2019年に生涯を閉じました。彼女の活躍ぶりは自らのインタビュー集や娘さんの手記から発掘することができそうなので、この小説のエピソードに加えようと思います。尚、タイトルのソビエト・・ですが、今、ロシアとウクライナが激しい戦争状態にあります。当時両国ともにナチスと戦っていたことからこの2つの国を含めてソビエトというくくりにした方が正確なんだと思いました。大戦中活躍した女性兵士はウクライナ女性が多かったのですが、他にもカザフやウズベクなどソ連を形成していた数多くの国の女性達がナチスを相手に活躍しました。臨場感溢れる戦闘描写は読みごたえがあるのでは、と自負しております。 

  今や通販サイトを利用しない人は珍しいかもしれません。わたしも時々利用します。今回は娘がアニメ・サイコパスのノベルティグッズを273円で見つけてわたしにカード決済を頼んできました。わたし的には何も考えずに楽天カードで決済。ところが、ワンタイムパスワードを要求され、空欄で確定ボタンをクリックすると“このブランドのカードは利用できません”というエラーメッセージが表示されました。そこで気づけば良かったのですが、今度はキグナスカードで再チャレンジすると同じ表示がでたので、“こりゃダメだ!”と娘に言うと、娘から「このサイトは詐欺サイトらしい。」とのこと。確かにドメインにXYZと表示してあって要注意サイトの可能性が出てきたので会社概要を調査しました。本社所在地は実在せず、カスタマーセンターもタイヤ関係のショップの駐車場でした。更にこのサイトに送金したが商品が送られて来ないという苦情がネット上に上がっていました。これはまずい、とすでにこちらの名前、住所、カード番号からセキュリティーコードまで全て入力してしまったので慌てました。両カードの限度額140万円也。わたし本人がデータ入力したので全額支払わなければならないということが分かりました。引っ掛かった方が悪いという訳です。とりあえず両カードともすぐに抹消手続きを行いました。入力から抹消までの約30分間にフィッシングされていたらという懸念はありますが、幸い両カードとも使用歴を確認したところこの30分間に新たな請求が上がった形跡はなく、そもそもエラーメッセージが表示されたことからデータそのものが先方に送られていなかった可能性も出てきました。あと10日ほどして再度使用歴が無いか確認して無ければ安心でしょう。今回の実害はキグナスカードの再発行手数料(ガソリンスタンドで使うので再発行しました)1100円だけで済みました。一瞬140万円失うかも、となったときは娘は可哀想に泣き出しそうになりました。悪質なネット詐欺、本当に注意しなければいけません。わたしは普段は楽天、アマゾン、ヨドバシで買い物をするのでこの手の大手でなければよくよく確認が必要なんだと実感しました。