3月1日から開始しました痩身プログラムも順調に進行中です。

先週金曜日の計量で67.9kgでした。18.7kg減量しました。あと残り9.9kgとなりました。

毎週ほぼ1kgづつ落ちていますから、うまくいっても7月中は無理ですが8月最終週には目標の58kgを達成しそうです。

第3回目の大腸内視鏡検査は9月初旬にできそうです。この検査で何も出なければひとまずはこの癌との闘いは終結ということになります。

ところで、先般から不可解な請求となっていましたワイモバイルの通話明細が届きました。こういうのは機械が勝手に拾い上げてくるものですから、人相手に文句や疑問をぶつけても殆ど意味がありません。機械がやっている事なので間違いは絶対に無いという事だからです。それで、問題になっている5月9日の200円の通話料の相手が分かりました。結局のところまた留守番電話という事になっていました。この日の発信履歴は無くわたしが留守番電話を使ったのは5月24日の一回だけです。

ところが記録では9日に留守録で4分37秒も繋いでいた事になっていました。

ただこの留守録見知らぬ相手から掛かってきて録音が開始されるとこちら側に課金されるらしく、この日着歴がありました。一件は銀行からの承認用の着信だったので問題はなく、もう一件がセールス電話と思しきものでわたしはこの電話にでませんでした。

相手はソフトバンクテレコムとなっていて、何と問題になっているこの通話料はソフトバンク側によるものだった可能性が出てきました。これは更に調べなければ分かりませんが嫌らしい結果なのです。

ただし現在は留守電サービスは解除しているのでこういう不可解な請求は起こらないと思います。

  この前の迷惑行為を連発した居座り女性客が当館の4組目の出禁となりました。

そして、一昨日早くも5組目の出禁に認定せざる負えない事になりました。こうもトラブルが続くと嫌になります。

今までの出禁は全て日本人。今度はベトナム人家族でした。この家族は酷すぎました。

予定より早く到着した彼ら、中々館内に入ろうとせず車の中で座ったままの女性と幼児。5歳の子が走り回り旦那は子供の事を全くコントロールできていませんでした。最初からおかしかった。

やっとの事で記帳してもらい部屋に案内すると“中華街はどこ?”と聞いてくるのでここから車で40分くらい、と伝えると“なんだそりゃ!こんなところに何で予約したんだ?”とこちらからすると勝手に予約しておいて本当に失礼な言いぐさです。中華街の場所をよくよく確認もしないで予約したらしいのです。

この家族は元々大人4名、無料の乳幼児1名のはずでした。ところが実際には無料の乳幼児はいなくて宿泊者は全部で8名(大人4名と子供4名)エアビーは子供料金設定ができないのとそもそも当館の宿泊料が通常のホテルの子供料金よりも安いので一々子供料金は設定していません。なので3500円×8名で28000円がもらうべき金額だったのです。

するとすでに部屋に入っているにもかかわらずやっぱりキャンセルすると言い出すので、返金不可と伝えると不満顔に。

結局、当館に泊まる事になり差額14000円を支払ってもらいました。

すると今度はダイニングで宴会を始めてしまい(それ自体はわたしがOKしました)終わったのが23時前。

わたしが様子を見に行くとダイニングは汚されまくっていて、ディスプレイしてあったアンティークのミニカーが何台も壊されていました。もう販売されていないもの、モスクワで義父からプレゼントされたもの等など・・。

床にはご飯粒やら食べ残しが散乱し夜中で掃除機が使えないのでほうきで掃きとって雑巾で丹念に拭き掃除です。さすがにわたしも夜中に2時間も掃除させられるとは思っていなかった。途中旦那が返ってきたのでその惨状を見せました。“すみません!”と繰り返しつつ部屋に戻ってそのまま。翌朝、この予約を入れてきた夫婦をリビングに呼んで話し合いとなりました。(二人とも日本語が達者な在留ベトナム人)

さすがに今回はわたしも備品の破損もあったので清掃料の名目で5千円を請求しました。

彼らの言い分は・・。

泊まりたくもないこんな辺鄙な場所に泊まってあげたのに・・。

高い宿泊料には全て込みのはず。(清掃など)

そもそも壊されるものを置いておく方が悪い。

宿泊予約に関しては到着後に申告するつもりだった。

等など。

税込み1泊3500がそんなに高い?と聞くとベトナムでは法外な料金だ、とのこと。

要は子供のやった事なのでわざとではないから仕方がない。という日本人の親の言い訳と全く同じ言い分でした。

わたしもさすがに腹が立ったので30分ほど言い合いになりました。

ただわたしが前述したような事を主張していましたが、口調は極めて穏やかで優しく、だからわたしもこの間の迷惑女の時のような怒りが爆発することはありませんでした。

結局のところ、正規の料金28000円は彼らにはかなりの負担だったようです。

8人も泊まれば当然なのですが、彼らがいうには3名用のAルームは殆ど使わなかったというのです。

それ自体は彼らの勝手なのですが、実際には8名でBルームのベッド4つしか使っていませんでした。

そこで、5千円の請求は取り下げて最終的には和解ということになりました。

外国人向けのスペシャルサービスの国歌の演奏など、前夜には絶対にやるものか、と思っていましたが、意外にも奥さんが音楽を体験したかったのに・・。というので結局わたしの意地でもありましたが譜面を30分で用意して初見で何とか演奏しました。

最後は他のゲストと同様に握手して別れましたが、わたし的にはもう二度と来てほしくない家族となりました。

彼らも内心では二度と来るか!という気持ちだったのでしょう。

今後の在り方について、例えば子供の受け入れに関してや、破損が発生した場合の賠償規定など詳しく決めておかなければならない事が多々あることに気づかされ、今受けている5組の予約を最後に当面販売を停止し民泊を一旦休止することにしました。

中々うまくいかないもんです。

 

  ウクライナでダムが爆破されて大変な事になっています。わたしの所属するFacebookグループでも早速支援の募金を始めました。しかしながら、被害があまりにも大きすぎて募金でたとえ数百万円集まっても何に使っていいのやらというレベルなのです。(さしあたって医療品等だと思いますが、これは現地まで持っていかなければなりません)我らが岸田首相も支援を表明していましたが、果たしてどこまで本気なのか怪しい限りです。さて、このダム破壊。最初はロシアによるテロと大きく報道されていました。それが最近は“事故”という表現に変わっています。ノルドストリーム爆破の時と同様にアメリカ当局がロシアの仕業と言い出すと日本のメディアや識者(元自衛隊幕僚など)が一斉にロシアの悪行と非難していました。ここで重要なのはどちらかの側に付くのではなくて冷静に真実を見極めるという事ではないでしょうか。“事故”という表現に変化したのは、さすがにロシアの支配する地域でのことなのでメリットどころかデメリットの方がはるかに大きいからです。この爆破を本当にロシアがやったのか、という大きな疑問が沸き起こり始めています。アメリカ当局の影響を受けない知識人がウクライナの自作自演の可能性も示唆し始めました。ウクライナ側にとってのデメリットは反転攻勢の大きな障害になるということだそうです。東部地域に装甲旅団が入れなくなったというのです。最近ウクライナのゼ大統領が反転攻勢に関する発言を繰り返すようになりました。実際のところ、日本にいるわたし達には確認のしようがないから本当の事はわかりません。ならば状況を見極めていこうとすると、西側諸国のウクライナへの軍事支援の内容があまりにも酷いものなので、反転攻勢するだけの戦力があるのか疑わしいという結論に行き着くのです。西側諸国の退役した戦車や中古装甲車の在庫一掃処分になっている現実。イタリアからの装甲車両は修理しても使えないような代物だったとか。今日アメリカの軍の高官が“反転攻勢は非常に厳しい”という声明を発表しました。大分前に日本人義勇兵がツイッターでウクライナ軍将兵の士気の低さや脱走兵の続出の模様などをツイートしていました。現実はやはりウクライナにとって大変厳しいものなのでしょう。ゼ大統領の手立てはもはや世界に対して同情を引くために何かをする、ということ以外にないのかもしれないのです。最近捕虜になったウクライナ兵が無残に処刑される動画が公開されるなどロシアの悪行が次々と明るみに出ています。このダム破壊もその一環ということになればウクライナ情勢に無関心に向かいつつある世界の人々に訴えるネタとして大きいということになるはずでした。ところがロシア側の被害があまりにも大きすぎたので、ウクライナの高官があらためてなぜロシアがやったか、ということを正式に説明していました。そんな事する必要があるんだろうか、とますます疑問と怪しい後味の悪さだけが残るこの“事故”なのです。