今週の木曜日にわたし達は10数年ぶりに東京ディズニーランドに行ってきました。ここ数年は毎年伊勢志摩スペイン村に行ってましたが、今年は娘の希望でTDLにということになりました。お目当てはホーンテッドマンションです。前回行ったのははるか昔でまだ妻が元気だったころです。TDLといえば毎回到着と同時に来た事を後悔するほど長蛇の列にゲンナリさせられ閉園間際にやっとこあらかたのアトラクションを体験し終わって“来て良かった”ということになるのです。今回は梅雨時6月の木曜ということで混雑予想の中で最も空いている日を選んで行きました。しばらく来ない内に駐車場は1900円にまで値上がりしていました。なのでアキッパで予約して660円(1日料金)で駐車できましたが何せ入口まで約1.8kmの歩きで帰りは本当に疲れました。入口では手荷物検査があってチケットブースは閉鎖されていてスマホでQRコードをかざして入るので入場は意外とスムーズでした。さてどこから回ろうかと園内マップをもらおうとしたところ“配布してません”と言われ困った。パンフくらい用意しとけよ!と首都圏在住者割引でも1人7900円払っているのに・・。と腹が立ちましたが、娘が園内マップのアプリを見つけてインストール。これが非常に便利で自分の居場所やら各アトラクションの待ち時間がリアルタイムで見られます。“そういうことだったか”と納得。いまやスマホを持ってない人はTDLには行けない時代なのです。アトラクションは待ち時間最長でもスプラッシュマウンテンの55分。他は5分からせいぜい20分待ちと前回に比べると本当に全然待たずに回れました。それでもパレードの時は凄い人でゲンナリ。まあ待ち時間を見れば混雑カレンダーもまんざらウソではなさそうな客の入りでした。これだけ効率的に回ったにも関わらずアトラクションを2つスキップせざる負えませんでした。昔は無かったカヌーやらその他新しいアトラクションが結構あって本当に飽きさせないのはさすがTDLと思いました。今回はランチにイクスピアリのスイ-ツブッフェに立ち寄り大満足。1人2200円ほどでローストポークなど食べ放題を楽しみました。これでわたし達の年1回の親子レクは終了。予算はおよそ3万円でした。日帰りとはいえやはりTDLはそれなりにお金が掛かります。来年はまたスペイン村に行くのかもしれません。

 

  本日2回目の更新です。

この記事は特定の人に対する批判的な内容ですが備忘録として記録のために記述しておこうと思います。

わたしのゲストハウスの公式ホームページは宣伝用というよりは体裁を保つための誰も見ない看板のようなものです。

この公式HP経由で珍しく音楽家を名乗る女性から宿泊予約が入りました。通常月曜~木曜は横浜市の条例で民泊は禁止なのですが、今回は特別に木曜からの宿泊をOKしました。そして更に延泊を希望したので5月25日~6月5日(今朝)まで滞在していました。音楽家と名乗り音楽家支援の1000円割引(1泊2500円税込)を要求してきたので一応SNSなどのアカウントを見てOKしました。ところが実際にはライブ活動や本番演奏などは全くしていない単なる自称ミュージシャンということが分かり本当に失望させられました。バイオリンが弾けるとかピアノが弾けると言いながら、楽曲にはなっていなくてただ単に音を延々と雑音のように鳴らすだけ。管楽器は全く音が出なくて「見よう見まねで吹けると思った。」と言い訳。先日ご招待でやってきたベルギー人の女性は音楽家ではないけれどピアノで1曲だけ器用に弾いていました。そんな状態のこの客、音楽活動の為の宿泊ではなくて放浪生活者の成れの果てだったのです。当館にオファーしてきたのは音楽家割引を悪用してただ単に安く泊まりたいだけだったのです。わたし達音楽家を馬鹿にするのもいい加減しろ、という訳です。この客とにかくハウスルールを最初から守らない。パブリックスペースに私物の置きっぱなしは止めてくれ、といっても放置のまま。玄関の施錠をするように言ってもしない。バスルームの“使用中”のプレートの操作もやらない。と自分勝手な行動がとにかく目立つのでわたし的には途中で嫌になりました。ただし安いとはいえ宿泊料をもらっているので我慢、我慢でした。チェックアウトの前々日にはわたしが10時チェックアウトは絶対に守ってほしいと念を押すと。「部屋を開ければここにいてもいいか?」という勘違いな要求をしてくる始末でした。そして今朝案の定10時過ぎても部屋から出てこないので10:15過ぎた段階で出るように言いました。この客「概ね10時だから大丈夫」と勝手な言い訳。荷物を預かってほしいと数日前に言われていて一旦OKするも、度重なるルール違反があった上にチェックアウトでも約束違反があったので即刻退去(当然ながら)荷物預かりもNGと言い渡しました。すると「私は何一つ違反はしていない、荷物を預かれ!約束したはずだ!」と言い出しました。度々のハウスルールの違反に関しても「私はやっていない、証拠を出せ!証明して見せろ!」と逆切れして要求してきたのでさすがのわたしも堪忍袋の緒が切れました。向かいの奥さんが驚くほどの大声で「出ていけ!二度と来るな!」と叫んで叩き出すことに。当館で問題を起こすゲストは全員日本人です。言い訳は前述のような具合で今回の客は最も典型的な自己中のクズキャラだったのでわたしは本当に頭に来ました。いつもいう事ですがタクシー営業をしていても大多数の日本人は善良でまともなのです。ほんの僅かなクズが問題を起こすのです。今回の女性客はクズ中のクズなのです。チェックアウト時のやり取り会話内容は全て録音して保存しています。何かあれば顔写真と名前と住所を添えて拡散する準備は出来ているのです。こういうクズには事前の対抗措置が重要なのです。

  先週末は金曜、土曜と日本の大学生のお客さん(4名、2名)が来てくれました。両方のグループに東京六大学の現役の学生さんがいました。実は外国人宿泊客向けのサービスで出身国の国歌を演奏するというのはやっているのですが、日本の方に君が代を演奏したりましません。その代わりと言っては何ですが、たまたま東京六大学の校歌・応援歌のテューバ譜がありまして、これを活用する事にしました。チェックインの際に出身校を何気に伺って六大学ご出身と分かればサプライズでチェックアウト前に演奏するという訳です。今回金曜にお越しの4名様の中でお二方が六大学の学生さんだったのでそれぞれの校歌・応援歌を演奏したところ好評でした。そして土曜日にお越しの方は現在4年生ということで校歌を演奏したところ、「この曲、全然知りません。」とのこと。わたし的には“え~?”と驚きました。しかしながら事情を伺うと切実な理由が見えてきました。この方は特に部活には入っていないということもありましたが、この3年間コロナ禍で入学式から各種大学のイベントなどが全て中止になった事から校歌や応援歌を聞く機会が全く無かったというのです。そういえば全国の中学生や高校生が3年間マスク生活を強いられたせいで、お互いの素顔を見る機会が殆ど無かったと報道されていました。卒業式の日に初めて学友の素顔を見て新鮮だったというのです。考えれば何ともコワい話なのですが、現実はそういう事なのです。金曜に来た学生さんは1年生だったのでコロナがほぼほぼ明けた状態の中、校歌を聞く機会があったのでしょう。土曜日の学生さんには応援歌は演奏しませんでした。(演奏しても知らない曲なら仕方がありません)でも来年の卒業式には校歌も応援歌も大学応援団の皆さんのパフォーマンスで体験できることでしょう。見送りの際に彼が「楽しみです!」と言って笑顔で応えてくれました。