3月1日から開始しましたわたしの痩身プログラム。昨日の計量で69.5kgとなりました。これで17.1kg落ちたことになります。3ヶ月で70kgの壁を突破し極めて順調です。先週あたり少し足踏み状態になりましたが、今週は一気に1.3kg落ちていました。さてこれからが大変な60kg台でのダイエットです。

さすがに顔立ちも変わり、体型も劇的に変わりました。ダイエット中に起こる誘惑、それは“もうこの辺で十分”という感覚になる事なのです。確かに元の体重から比べると大分落ちましたが、それでも身長163cmのわたしの標準体重は58kgなのです。

つまりはあと11.5kgもまだ残っているという訳で、ここで止めるわけにはいかないのです。

足のふくらはぎは大分すっきりしてきて、保存してあったロングブーツは全て履けるようになりました。ただし足がむくんだ状態で履くとサイドファスナーが少しきつくなるので、そんな時はもう一歩と感じてしまいます。また痩せていた頃のジーパン各種。ウエスト80cm位のものは楽に履けます。しかしながら最小サイズ(ウエスト71cm、28インチ)のジーパンはまだきつめで前のボタンが閉められません。わたしが今回最終目標にしているジーパンがあります。実は普通のメンズ用ではなく当楽団のカラーガード隊のアンバサダー用に購入したSサイズのデニムなのです。このジーパンはブックオフにて500円で購入した古着なのですが、色合いが良くてヴィンテージ風でありながら破れ、ほつれは無く色落ち具合もちょうど良いのです。ただしサイズがSなので当楽団公式ホームページ用にカラーガード隊員のモデルを務めて下さった女性の方が(かなりスマートな体形の方でした)“少しきつめ”と言っていましたからこれが履ければダイエット完遂ということになるのです。このレディース用のジーンズを外で実際に履くかどうかは別として、わたしにとっての大きな目標になっているのです。

 わたし達親子の楽しみの一つがシネマです。映画館に行くことなのです。そうは言ってもよほど見たい作品でなければ行かないので、年に2~3回程度です。しかも割引を利用しなければならないので曜日が限定されます。

思えば、わたしが若輩の頃は映画館全盛の時代で町には小さな映画館がどこにでもありました。わたしが中学生の頃などは1000円でホラー映画3本立て、なんていうのが上映されていて友人とよく行ったものです。当時は今のような入れ替え制が無かったから、わたし達は最低2クールは観ました。3本立てだと約10時間にもなり、朝から夜まで映画三昧なのです。

1クール目は字幕をよく読んで内容を理解して、2クール目はスプラッターの特撮など画面に集中する、という具合に映画を心底楽しんでいました。伝説的なホラー映画“ゾンビ”も映画館でしっかり堪能しました。

ところがいつからか、映画がシネマになって少し気取った風情に変化し、毎回入れ替え制になって1回しか観られなくなったので途中でトイレに行くこともできないのです。

そして1000円そこそこで観る事ができた入場料もどんどん値上げが進み現在では1900円。××の高騰により、という決まり文句と共に7月7日からとうとう2000円に値上がりすることになりました。

日本の映画館の入場料金の馬鹿高さは突出しているらしく、著名な方の解説によればこの業界の独特な構造ゆえに今後も値上げを継続せざる負えないのだと言います。10年後には3000円位になっているのでしょうか。

家族4人で映画を観に行けば10000円札が飛ぶのです。もはや庶民の娯楽とは言えないでしょう。

かと言って富裕層の娯楽でもないので(金持ちは映画館などには行きません・・。)結局のところ人が来なければまた値上げせざる負えない訳で日本の映画業界は永遠にこの負のループを繰り返すのかもしれません。

ただし唯一の救いは映画の日(毎月1日)や割引デー(水曜日など)を設定してくれている所です。

わたし達は貧乏人なので1人1200円が限界なのです。

 

  民泊を再開して順調に予約を頂いております。ただし、今のとろ、全て地方から車でやってくるゲストによるもので、いわば当館をモーテルのような使い方をする人たちなのです。それはそれでよいのですが、わたしが期待している音楽家の宿泊が殆どありません。これはわたしのプロモーション不足が原因なのですが、今回ご宿泊されている女性は自称ミュージシャンですが今日お話しを聞いたところ本番演奏などはしておらず、バンドを組んでいる訳でもないとのこと。確かにアマチュアの音楽館なのだけれどもわたしが意図した割引対象者とはすこし違います。今回は割引OKにしましたが、今後は割引対象者をもっと明確にした方がよいと反省しました。例えば4人家族の娘さんが吹奏楽部なら割引になるのか、とか確認してみたら幽霊部員だった、なんていう事もありうる訳です。音楽に関係している人を全て割引対象にしていると、今のようにそういう人達からの予約が無い内はよいのですが、そのうち世間に当館の事が知れ渡って我も我も割引で・・。となると困ったことになるのかもしれません。なので誰にも知られていない今の内にちゃんとしたレギュレーションを決めておこうと思います。そもそもこの音楽家割引はバイク乗りの人達の為のライダーズハウスに着想を得ていて、地方から首都圏に演奏活動にくる方とか、千葉や埼玉から東京や横浜で演奏して帰宅が深夜で大変、といった場合に安く一人一泊素泊まり2500円(税込)で泊まれるようにと思って設定しました。もちろん音楽大学を受験する方も割引対象になりますし受験当日の朝までピアノを練習したり楽器を練習することができるのもメリットなのです。このあたりのご事情を伺って要件を満たした方のみに割引対象にするつもりです。そのまえに世間に当館の事を知らしめる方が先なのですが・・。