昨日は熱海の花火大会に娘と行ってきました。今日はそのレポートを書きます。

例年のパターンだと熱海に15時に着いてマリンスパあたみで4時間過ごしてから花火観覧なのです。実はマリンスパの横にある駐車場に早めに入れるのが狙いなのです。昨年は20:00の時点で屋上に3~4台分空きがありました。

今年は娘の体調が理由で(病気ではありません)マリンスパは断念して家を15:15に出発しました。熱海の花火は7・8月は火曜、金曜に設定されていて、さすがに土日にやると混雑があまりにもひどいからなのでしょう。昨年は金曜に行って帰りの渋滞でひどい目に遭いました。今回は火曜に行くことにしたのですが、予想通り道路はガラガラでした。当初の作戦では湯河原のエスポットに車を停めて湯河原駅まで歩いて電車で一駅乗って、帰りはエスポットのバーミヤンで食事をする手はずでした。ところが道路があまりにも空いているので熱海まで行くことに。駐車場は空いている、と確信して行ってみると、ちょうど熱海のメインストリートの入り口から渋滞が始まり少し時間が掛かりました。そしてサンビーチの駐車場、その向こう側の海岸沿いの駐車場は全て満車になっていて、“これはマズい、まだ時間があるので湯河原に一旦戻るか”と作戦変更を検討していると、マリンスパ横の駐車場に空き表示が・・。急いで入庫するとわたしのすぐ後ろの車は係員にばってんを出されて入庫不可となり、わたし達は間一髪入庫できました。(もしかしたらマリンスパ閉館19時には出庫する車がいたのかもしれません)空きスペースはラッキーにも1階の出口付近で本当に幸運でした。熱海到着が17:30でそこから約3時間最初はブラブラと至近の業務スーパーでアイスを買ったり海岸沿いを歩いたりしましたが、場所取りに行こうということになりサンビーチ駐車場のすぐ上の橋の上が空いていたので場所取りも成功。(この場所は開始直前には4重の人垣になりました)待つこと約2時間。蒸し暑い中でしたが海沿いなので海風が暑さを和らげてくれました。花火開始20:20になるとわたし達の後ろにはすごい人垣ができていて、こういう場面で必ず現れるのが非常識な輩です。わたしと娘と隣の女の子達4人組(共に2時間待っていた組です)の間に直前にやって来て無理矢理割り込んできた中国人のオバサンとおじさん、トラブルにはなりませんでしたが、彼らが消えると今度はDNQのような日本人の若い男が体をねじ込んできてちゃっかり観覧している有り様でした。そんな事があって花火終了はきっかり20:45。終了と同時に恐れていた雨が降り出し、わたしは駐車場まで戻る間にずぶ濡れに。(娘は傘を持っていたのでセーフ)花火中に雨が降らなかったのもラッキーでした。(台風6号の影響でこれが一番心配でした)ここまで幸運続きでしたが、最後にわたしが大きなミスを犯しました。観覧場所から駐車場までは数分で戻れて出庫もすぐに出来ました。ところが出庫してすぐに通りを右折してそのままメイン通りに出ればよかったのに、何を勘違いしたのか左折して熱海漁港方面に向かってしまいました。(迂回しようとして誤って袋小路の道を走ってしまった)200m程行ってこれはおかしいと気づいてUターン、この200mを挽回するのに40分も掛かってしまいました。これが大失敗で、実はメインストリートに通じる交差点の信号があまりにも青表示が短いのでこういう渋滞になっていたようです。さっき素直に右折していれば・・。ということでバーミヤンに到着したのは22:10でした。帰路はさすがに空いていて順調でした。

 昨日は娘と2人で河口湖の湖上祭花火を鑑賞してきました。今日はその実際の様子を書いておきます。

思えば、わたしが娘と河口湖に行ったのは1年ぶりです。ウクライナ避難民を連れての富士五湖ツアーももう終了です。(もうオファーが無いので)

そして今回は河口湖にある音楽と森の美術館の招待券で館内を見学しその後で花火を見る計画でした。

わたし達はまず八木崎公園でお弁当を食べようと横浜を9:30に出発しました。ところが渋滞がひどく結局公園に到着したのは4時間後の13:30でした。駐車場は花火見物の車でほぼ満車状態でわたしは公園への進入路に何とか路駐しました。(駐車違反ではありません。)公園の中は湖畔に場所取りの敷物が多数ある以外は普段と同じまばらな人出でした。

お弁当を食べて、少し楽器で演奏すると人々(主に中国人観光客)が集まってきました。

演奏後公園を出ると、すでに駐車場入り口は閉鎖されていて15:00の時点で満車となっていました。個人的な感想ですが、この八木崎公園は花火の穴場になっていますが距離感があるので見物するならやはり大橋の向こう側まで行った方が良いと思いました。

さて、美術館に着くとここの駐車場もなんとほぼ満車。美術館利用者専用のはずが(一般開放は18時から)花火見物の車が勝手に停め放題だったのです。わたしは何とか1台見つけて停められました。

美術館を17:00過ぎに出たわたし達は車をそのままにして徒歩で大橋の北側の産屋ヶ埼を目指しました。歩いている人はまばらでしたがこの時間になると駐車場はどこも満車です。(探せば若干空いてはいましたが)中にはコンビニの駐車場に停めっぱなしの輩も居ましたが止めた方が良いでしょう。道路渋滞はありませんでした。

産屋ヶ埼に着くとトンネルの向こう側には見物客が3重になっていました。

道路の外側の手すりの前にずらっといて、そのすぐ後ろの路肩に座っている人達、更に通行止めになっている道路上に敷物を敷いている人達という具合でした。わたし達は幸い路肩のへりの一番端(トンネル側)が空いていてちょうど良い場所が何とか取れました。その後も続々と見物客がやってきては歩いていくのですが、果たしてどこに陣取ったのか・・。気が付くと開始時刻には道路上にいっぱいの人。花火はとても迫力があって本当に楽しめました。やはり大橋のこちら側で見ないと迫力感が違うと思いました。終了予定は21時でしたが実際には20:36に終了。実は河口湖大橋は通行止めにはなっていませんでしたが、車が橋の上で停止しようとすると警備に笛を鳴らされて排除されていました。人の通行はNGでした。

終了後、わたし達はのんびり車に戻り(21:00頃)ましたが、大橋方面への道路は既に大渋滞でした。

そこでわたし達はあえて反対方向に大回りして139号線に出ようと出発しました。

道の駅かつやまの辺りまでは順調でしたが、その先、大橋の南側はどこもかしこも大渋滞で身動きがとれなくなり失敗しました。ナンバーは富士山か山梨が多かったので地元の人達の帰宅車でかなり渋滞したような感じでした。

わたし達が目指したのは139号線沿いの台湾料理のレストランで富士急ハイランドから数キロ先の場所です。

美術館からわずか6~7kmの場所なのに所要時間は1時間半かかりました。因みに139号線はガラガラで渋滞していたのは富士吉田市街なのです。だから河口湖を反対方向に行ったのなら思い切って西湖まで行って139号に出た方がむしろ早かったと思います。それほど帰りの渋滞はひどいものでした。

  今日はわたしの明け番なので家でゆっくりと休んでいました。すると突然インターホンが鳴って男性2人が玄関前に立っているのが見えました。聞けば旭警察署の刑事さんお2人でした。そしてこの方達を館内に招き入れるとわたしも話したい事が多々あったのでリビングですっかり話し込んでしまいました。

当館に来訪された理由は、民泊が犯罪に関わる可能性があるので、その注意喚起と外国人客のパスポートの複写の推奨などでした。「これから民泊業者を全部回るんですか?」と尋ねれば「いえいえ、旭区内はお宅様だけなんですよ。」との事。

そういえば、消防本部に届け出をしに行ったときに担当官から「民泊の届け出は旭区で初めてだ!」と言われました。

あれから2年経ちますがいまだに横浜市旭区で民泊をやっているのは当館だけのようです。

で、わたしの言いたかった事とは、最近頻発するトラブルの数々や民泊の実態やら所轄する観光庁のおかしな考え方や民泊のルールについてなどなど・・。でもさすがに警察もお役所なのです。民泊の基本的なルールや、横浜市は金土日以外営業禁止、とか食品衛生法の事とか、予約を受ける方法など全く何もご存じ無いということが分かりました。

実際に犯罪に関わらなければ一々調べたりしないでしょうから、それも仕方ないかとも思いました。

でも、ウチはちゃんと条例を守っていますし、民泊の基本的なルールも遵守していますから突然警察の方が来ても慌てることもなく堂々とちゃんとした対応ができるのです。

でも、意外と何も知らないんだ、と思うと少しホッとした気分なりました。