今日はわたしの明け番なので家でゆっくりと休んでいました。すると突然インターホンが鳴って男性2人が玄関前に立っているのが見えました。聞けば旭警察署の刑事さんお2人でした。そしてこの方達を館内に招き入れるとわたしも話したい事が多々あったのでリビングですっかり話し込んでしまいました。

当館に来訪された理由は、民泊が犯罪に関わる可能性があるので、その注意喚起と外国人客のパスポートの複写の推奨などでした。「これから民泊業者を全部回るんですか?」と尋ねれば「いえいえ、旭区内はお宅様だけなんですよ。」との事。

そういえば、消防本部に届け出をしに行ったときに担当官から「民泊の届け出は旭区で初めてだ!」と言われました。

あれから2年経ちますがいまだに横浜市旭区で民泊をやっているのは当館だけのようです。

で、わたしの言いたかった事とは、最近頻発するトラブルの数々や民泊の実態やら所轄する観光庁のおかしな考え方や民泊のルールについてなどなど・・。でもさすがに警察もお役所なのです。民泊の基本的なルールや、横浜市は金土日以外営業禁止、とか食品衛生法の事とか、予約を受ける方法など全く何もご存じ無いということが分かりました。

実際に犯罪に関わらなければ一々調べたりしないでしょうから、それも仕方ないかとも思いました。

でも、ウチはちゃんと条例を守っていますし、民泊の基本的なルールも遵守していますから突然警察の方が来ても慌てることもなく堂々とちゃんとした対応ができるのです。

でも、意外と何も知らないんだ、と思うと少しホッとした気分なりました。