今朝ほど、当横浜音楽館の公式HPからご宿泊の予約問い合わせがありました。延べ9名という中々の規模でしたが、残念ながら希望のお日にちの初日に3名のご予約がすでにbooking.comから入っていたので、キャンセルとなりました。最近ブッキングから予約が入るのですが高い確率でキャンセルになります。返金不可という設定を解除したところ、この体たらくです。実質的に前金を貰う訳ではありませんから、キャンセル返金不可となっていても、キャンセル料は請求してもまず支払われないのが実情です。それでいてブッキングからはキャンセル料に充当する手数料の請求が来るので、結局はノーショーになってもキャンセル料無料という手続きをしなければならないのです。誠に馬鹿らしいのですが現実的には仮押さえ気分の迷惑な予約が後を絶ちません。このご予約もそうならなければと思っております。さて、以前マッチングサイトを見て公式HPの方が安いかも、という就活女子の方がお越しになりました。今までは世界中の誰も閲覧しなかった当館の公式HP。そろそろブッキングやエアビーでも検索対象になってきていて、公式HPもググると上位に表示されるようになってきたので運用方法を考えなければいけません。今はメールで問い合わせ、というユーザーにとっては誠に面倒な手順を踏まなければならないようになっています。民泊第1期の頃は空室状況をリアルタイムで公式HPに毎日アップデートしていましたが、誰も見ていないので馬鹿らしくなって止めました。でもこうして予約や問い合わせを下さる方がいらっしゃれば今後料金を第1期の頃の2500円税込に戻そうかと考えていますので、予約が入り始める可能性が出てきています。とりあえずは屋上の防水工事と汚れた内壁の内装工事を完了するのが先決になのですが・・。

 

 先月の中旬に57kgに到達して終了したわたしのダイエット。一昨日、久しぶりに体重計に乗りました。結果は63.8kgと約7kgものリバウンドでした。わたしのリバウンド対策はSサイズのスキニー系のジーンズとロングブーツの組み合わせです。ブーツを履くと姿勢がシャキッとするという利点もありますが、このスタイルでキツさを感じたらリバウンドなのです。今回はキツさというよりは違和感を感じたので計量してみたのです。案の定増えておりました。ただし主たる目的だった内視鏡検査は無事に終わりましたので、ここから先はスタイル維持と健康状態の維持が目的なのです。57kg達成でわたし的に少しタガが緩んでしまいました。リバウンドしたのは食事制限の緩和が大きな原因でしょう。まず白いご飯を毎回食べる、ようかんやおしるこを食べる。コーヒーのお供にクッキーやキャラメル、レーズンを食べる、等々。ただし3000m走は継続中で夜もフランスパン3切れとスクランブルエッグ(卵2つ分)程度です。少しキャラメルをたべ食べ過ぎたとか、毎食ご飯1合は多かったかもしれません。という訳で一旦ダイエットモードに転換となります。友人にはリバウンドなど絶対にしない!と豪語しておりますのでやるべき事をやらなければならない訳です。この程度の食事制限緩和でこれ程早期にリバウンドするとは少し考えが甘かった。そういえばダイエット1期、2期の後の体重キープはかなりしんどかったという記憶だけはあります。あの当時は若かったからがむしゃらに走り込み、というやり方でしたが、ランニングは修正には役に立たないという事もこの2週間で分かりました。とりあえず一旦甘味は控えて、ご飯も週1回、食事内容もお豆腐鍋ともやし炒めに戻すことになりました。ああ、また1日中お腹の空いた状態に逆戻り。標準体重なのになぜにリバウンドしてしまうのか、という不思議感覚はあります。

 

  ついこの間、イオンのミニオンズカードを作りました。前に少し書きましたが結構手続きが大変でした。

かなり前から1000円で映画が観られる魔法のカードと随分宣伝されていて、本当か?と思いつつ中々作ろうとしなかったわたし。でも物価高騰に乗って映画館も便乗値上げをしてきたからこのカードを作らざる負えなくなりました。やっとカードが届いて既に2本観てきました。今までのようにファーストデイとか映画の日とか、曜日や日にちを気にしながらスケジュールを合わせなければならない手間は無くなりました。行きたい映画があったらとりあえずネットで1000円のチケットを買って、販売コードを映画館の予約時に打ち込むという仕組みです。ところがこの魔法のカードにもやっぱり落とし穴がありました。だいたい上手い話しには必ずウラがあります。魔法のカードを作れば1000円で映画館で観られるという事自体は本当なのです。でも実は年間でこの料金で買えるチケットには枚数制限があります。制限枚数は30枚まで。つまり我が家の場合わたしと娘とで年間15本分しか買えないのです。ところが数日前にお知らせが流れてきました。カードを作ったばかりのわたしに年間の制限枚数を30枚から12枚に変更するという一方的な連絡でした。何と!観られる映画が15本から一挙にわずか6本に減らされたのです。普通改正や改良なら本数が増えるはずなのに逆に大幅に減らされる改悪イオンカードなのです。いったいどういうつもりなんでしょうか?これも一連の原材料費高騰による値上げに連動した改悪なのでしょうか。別にタダで観に行く訳ではありませんがケチ臭いとしか言いようがありません。わたし達は既に2本観ちゃったから、来年の9月までにあと4本しか1000円で観られないのです。手間を掛けて作ったこのカード、損はしてないけどあまりお得にもなってないような気がしてきました。日本の映画業界が心底ダメって映画関係者の方がネット記事で書いておられましたが、全くその通りだと思います。