来週、友人の引っ越しの手伝いで東京まで行くことになりそうです。(明日の結果がクリアなら)

そこで引っ越し先のエリアに美味しいランチのお店がないか探したところ、大型ショッピングモール内にインド料理のお店があって、ランチバイキングをやっているとのこと。値段も安めで1200円前後(最近変動しているらしく正確な値段が不明)です。カレー4種類にサラダに唐揚げに焼きそばにラッシーと内容は充実しています。カレーブッフェに行きたがっていた娘に声を掛けて引っ越しを手伝いがてら行こうか、という事になりました。ところがこのお店のクチコミを見たら愕然としました。要は、とにかくマズい、と接客態度が最悪、と誰もが書いています。そして昨夜は数時間前に投稿された書き込みも同様に皆1つ星評価でマズい!係の態度が悪い!と全員が最悪の太鼓判を押しています。トドメはブッフェ台にゴキブリが発生していて毎回いる、というもの。この書き込みした人もよく再訪するなと思いますが、わたしはこのGの文字を見て行かないと決定。娘にもそう話しました。このクチコミ情報、信憑性はどうなんだろうという視点でも考察しなければいけません。かつてお気に入りだったお台場のアメリカンブッフェのお店。クチコミでやはり接客態度が最悪で衛生状態が非常に悪いと複数の人に書かれていました。ところが実際は愛想はあまり無かったけど接客は普通だし衛生状態も悪くはありませんでした。また明日の検査結果で無事が確認できたら、以前から通っていた焼肉店に行こうと思っています。実はこのお店もクチコミで色々と書かれています。トドメの書き込みはブッフェ台のカルビ肉の下に黒いゴキブリが死んでいた、というもの。こんな言葉を見たら誰だって行くのを止めるでしょう。わたしもこのクチコミを見てかなり動揺しました。このお店、度重なる値上げで行く気が失せてしまっていました。(3回の値上げで700円も上がりました)ところが今月22日に閉店が決まったという情報を見て行かねば!と思いました。実はこのお店は妻が元気だった頃よく通っていた思い出のお店だったからです。そんな中で目にした前述のクチコミ。最近の状況が知りたくて見てみたのですが、ゴキブリの文字に尻込みしてしまったわたし。投稿年月日を確認すると書かれたのははるか昔で、わたし達がまだ好んで通っていた頃の前だったのです。いつも食べに行っていた頃にゴキブリなど見た事も無く衛生状態が最悪というのはやはりデマカセだった事を実感しました。冒頭のインド料理のお店に関してはどうやらインド人店主がダメらしく、調理をしている本人がダメ人間ならゴキブリ投稿がデタラメでも行かない方が無難と判断した次第です。デタラメなクチコミは立派な営業妨害になりえますが、デタラメかどうかは行く人の判断に委ねられているのが現実なのです。

  いよいよ先日の内視鏡検査で摘出された腫瘍の生体組織診断の結果発表が明後日に迫りました。昨日は交流中の町田市の中学校の吹奏楽部の皆さん(約20名)の前で演奏してきました。私の癌との闘い(癌を取り除く闘い)も早いもので今月でまる1年です。思えば昨年11月の会社の健康診断で便潜血陽性が出てからが始まりでした。3回の検査を受けて摘出された腫瘍は20mm➡15mm➡6mmとだんだん小さくなっているのに、良性(数年後には癌化)➡癌一歩手前➡?(今回)という具合に内容が悪化しているのです。運命的な順番から言えば今回は癌になっているという事になります。医学的な根拠の全くない馬鹿げた憶測ですが、意外とこういう流れは変えられないものです。その結果があとちょっとで判明します。吹部の皆さんにはとても言えることではないから、何事も無かったように振る舞ってきました。ところが8月の夏のコンクールの日、「これで引退の3年生と二度と会えなくなる」という可能性が出て来たので思わず全員の前で告白しました。なぜ急激にダイエットしているのかという理由と検査結果によっては最悪の場合もありうるという事をです。そしてコンクールが終わって1,2年生の皆さんには25日の検査で新たな腫瘍が見つかった事を伝えました。ここは自らを鼓舞すべく彼らの前で演奏しなければと思いました。実は1ヶ月前に来年入学予定の小学生の皆さんを招いての体験会がありました。本当はそこで演奏するはずでしたが、残念ながら時間が無くなってNGでした。元々は吹部の皆さんがコンクールで過去最高位の銀賞を受賞したお祝いに演奏するつもりだったのです。巡り巡って昨日演奏することになったのはモンティのチャルダッシュです。今回は世界のトッププロの演奏動画(金管5重奏伴奏のユーフォソロ)の音源をそのまま使いユーフォソロを耳コピして随分練習しました。やっぱり難しいこの曲。ゆっくりとした前半はとても難しく何度も繰り返し練習しました。中盤からの速いテンポの展開は流れに乗れば意外とミスらないで通過し、トリオの高音部は要注意でした。ラストのスピードが速くなってのフィナーレもかなり練習しました。動画のプロ奏者マトニッツ氏が凄く速いテンポにギアチェンジするので付いていくのがやっとでした。演奏結果は心配だった部分はオールクリアでした。ただいつもミスらないテンポが速くなる序盤でなぜかミスが出ました16部音符2つ分音が外れました。ああ、惜しい・・。練習では完璧演奏が一度も無かったのに・・。ここさえミスらなければと悔しいミスでしたが、わたしにとっては良い経験でした。そして今回急遽もう1曲やることに。今、放映中のアニメ「青のオーケストラ」の先週の回の冒頭で演奏シーンが出て来たカルメン闘牛士です。わたしは是非テューバでやってみたくなってきたのです。急いで暗譜し1週間の練習でぶっつけ本番でした。いささか雑な演奏内容だった事は否めませんが自分自身を奮い立たせるのには良かったと思います。今日、顧問の先生から当日の演奏の模様を録画したデータが送られてきました。食い入るように聴いて見て、意外と出来ていた(一ヶ所ミスはあったけれど)とホッとしました。先生もとても良かった、と感想を下さいました。わたしにとっては何よりの励みになりました。渾身の演奏に込めたわたしの想いが吹部の皆さんにも伝わったようです。

 

 今日のタイトルの中の張本人とはもちろん個人ではありません。誰かと言えばもちろん世界の警察官アメリカなのです。

もっと正確に表現すれば張本人はアメリカのユダヤ系富豪投資家と富裕層の連中で、苦しんでいるのは一般のアメリカ国民なのです。もちろん前者はお金持ちだから苦しんでなどいません。戦争に群がる金儲けに鼻息荒い武器商人に機関投資家達。元々アメリカはシェールガスは発見してからエネルギー利権を求めて世界中を食い荒らす必要が無くなりました。そうなると単なる覇権を求めてスラブ支配をと考えるのもうなずけます。そこにユダヤ人が絡むと必ず戦争が起こる訳です。ロシア人が嫌いなウクライナ西部の人々とロシアの恩恵を受けて親露派の多いウクライナ東部の人々の感情を利用して殺し合いを扇動し、ロシアプーチンを本気にさせて戦争を引き起こさせた所までは彼らの目的達成です。ところが思わぬ展開になってロシアが諦めない、ウクライナゼレンスキーも降伏などしないとなれば、戦争は泥沼化し、お金だけがムダに溶けていきます。現場で犠牲になるのはウクライナ人とロシア人だから彼らにとってはどうでもよい事なのです。双方合わせた死傷者は約50万人以上という推計値が出ました。長引く戦争を口実に値上がりを続けるエネルギー価格に穀物や原材料の価格。ついにはアメリカ国民もこの物価高騰の波に飲み込まれてインフレに苦しんでいます。もちろんアメリカの奴隷国家日本もです。相変わらず物価高騰で儲け続けているのは結局はユダヤ系富豪投資家達という構造は不変だから、いつになったらこういう事が起こらなくなるのかと思います。アメリカでは来年が大統領選挙で、もはやウクライナに構っている場合ではありません。元々ケチなアメリカ人が国益にならないウクライナ支援をいつまでも容認する事などなく、そろそろ手仕舞いモードに入っている模様。ゼレンスキーもそろそろ身の振り方を考えておかないと、アメリカに捨てられた後で真っ先に消される候補ナンバーワンでしょうから、蓄財した莫大な資産と共に行方をくらます算段をしているのかもしれません。気の毒なのはウクライナ国民の皆さんなのです。