今年もあと残すところ3時間半となりました。とにかくこの1年は試練の年でした。去年暮れの給湯器がダウンしたのを皮切りに突然冷蔵庫もダウン、コンポもダウン(壊れたまま)、モニター用に使っていたブラウン管テレビもダウン(壊れたまま)、そして車もダウンではありませんが車検を迎えてそろそろ買い替えという事でシーマ5に替わりました。それにまだ着手できていませんが屋上の防水工事に水漏れによる内装汚損のリフォーム工事とまだまだ出費は続きます。工事系は外注すると100万円以上掛かりそうなのでDIYでやるつもりです。(予算8万円)

上記の出費で150万円は使いました。(工事系は来年に持ち越し)そして、わたし自身の健康問題が重かった。

結局大腸内視鏡検査を3回受けて費用は総額で約10万円でした。その代わり、自分自身の努力もありましたがスリムな標準体型と癌の元凶が除去できて健康体が手に入りました。これは本当に良かったと思います。

年明け後は民泊の新たなステージを見据えていろいろとプランを作ろうと思っております。

音楽家向けのプランも少しづつ宣伝していければと思っています。

今は、リフォーム工事の事で頭がいっぱいです。やり方や資材の買い入れや日程などキメ細かく計画しなければなりません。

少し余裕ができて来たらいよいよストリートライブもやりたいな、と考えております。

楽団の運営方針も考えなければなりません。

何はともあれ、今年1年無事に終えることができそうです。

 

来年も宜しくお願い申し上げます!

良いお年をお迎えください!

  高島屋のケーキ騒動はその後も拡大中です。わたしは工場から配送センターに運ぶ途上での不幸な事故が原因かと思ってましたが、実際はもっと根深く深刻な事情があったようです。これだけ話題になれば各方面の有識者が色々とコメントや分析を出している模様。どうやら技術的な問題と人的なミス、そしてそれを利用した悪意ある便乗がこの問題をここまで大きくしたのかもしれません。技術的な問題とはカチカチに凍らすべきケーキの凍結期間が2週間からわずか1日に短縮された点だそうです。3千個ものケーキをわずかな時間で凍らせればムラができて凍結度合いの甘いケーキが1割ほどあってもおかしくないとのこと。更に凍結したケーキであっても慎重に扱うべき商品なのにいい加減なスキマバイトのスタッフが適当に扱って崩れたというのが真相のようです。更に各工程で抜き打ちチェックもしていなかったらしく高島屋の管理体制の杜撰さが明るみになる事から、原因究明は不可能と幕引きしたようです。コロナ禍でベテランスタッフを多数解雇し、使い勝手の良いスキマバイトを徴用してのこの体たらく。人件費をケチる風潮の強い日本。いつかこのような問題が起きるのではと内部事情に詳しい方が情報発信してました。そして当初苦情が220件と報道されていたのが今や900件を超え更に件数は拡大中だそうです。こういうのを見ると20年前に発生した西友の産地偽装による返金騒動を思い出します。日本人の国民性の誠に嫌な側面 “赤信号みんなで渡ればコワくない” という精神です。実際にマトモな状態でケーキを受け取った人も「仕方がないから我慢して食べた!」とクレームを出せば返金せざる負えないのかもしれません。そういう悪意のある便乗者が拡大しているような気がします。でなければ23日から何日も経ってからクレームを入れるのはいささか無理があります。報道を見て「わたしも、わたしも!」と次から次へとクレーム電話を掛ける買った人達。今回は西友の返金騒動と違って買った事が証明できる人限定ですから、最大でも3000件(1620万円)の返金で済む話なのです。西友の時は売上の3倍以上の5千万円が返金されました。全く呆れた話です。それにしても色々と腑に落ちない。わたしなら崩れたケーキを受け取ったら、よもやこれ程多くの被害者がいるだなんて思わず、まずは高島屋ではなく配送したクロネコヤマトにクレームを入れたでしょう。担当ドライバーに状況をヒアリングしてなんてやっていたら半日はかかるでしょう。ところが23日の時点でヤマト便ではなく高島屋に直接220件ものクレームが上がり、すでに被害者の会まで結成されていた手際の良さには驚くとともに、何やら悪意のあるSNS効果があったのではと疑り深く考えてしまいます。

 

  一般の方は全くご存知ない話です。実はわたし達タクシードライバーは駅に入構する際にいろいろと規制を受けております。

小さな駅では一部の連中が会員制などと言って囲い込んだり、というけしからん所もあります。タクシー業界はとにかく縄張り意識が強いのです。そんな中でも横浜駅西口と新横浜駅北口のタクシープールは誰でも入構できるのです。ハブ駅なのだから当たり前なのですが、実は今まで入構規制がありました。車のナンバーが奇数か偶数かでそれぞれ振り分けられていたのです。例えば今日は新横浜は奇数、西口は偶数、という具合です。だから新横浜に行きたくても自分の担当する車が偶数なら西口に行かなければならないという事になっていました。この規制は一日おきに入れ替わります。ところがここ最近お客さんが列を作り車がいない(特に西口で)、という状況が続き規制が撤廃されました。なのでこれからは自由に両駅に出入りができるのです。わたしは個人的に新横浜駅には行きたくありません。なぜかというと、順番待ちの時間が長い、それでいて極端に短距離の人が結構乗って来る(数百メートル)。ワンメーターのお客さんが5回連続なんて事もあります。そうすると午後いっぱいやっていて売上が3千円、なんて事がおこります。そうするとその後挽回しても結局は時間切れ(終電で終わり)でトータル4万円税込で終了、なんて事が時々起こります。でも当たれば新幹線から降りてきて東京方面や川崎、戸塚などに帰る方を乗せると瞬く間に売り上げが積み上がるのです。一か八かバクチ的な事になるのです。タクドラは良いことしか覚えてないからロング狙いで新横浜のプールは連日満車状態だそうです。でも相変わらず労災病院とか、横浜アリーナとか、一丁目のマンション、とかワンメーターの人達が続々と利用するから結構苦戦している人が多いようです。お客さんにとっては車がいるから良い環境になったのでしょう。でも近距離の方は正直嫌がられるので態度の悪いドライバーに出くわすと舌打ちされて嫌な思いをされている事でしょう。実は横浜駅西口は元々近距離のお客さんが多いのです。中長距離の人は正直少ないのです。だから回数やらないと5~6万円いきません。こういう印象だとタクドラは行きたがらないのです。なので規制撤廃後は西口は相変わらず車の台数が増えないので待つ人が多いのです。わたしはばくち打ちのような新横浜に行くよりはコツコツ稼ごうと今月からずっと西口にベタ付けしています。おかげ様で売上は順調そのものなのです。結局規制を無くしてもあまり状況は変わってないのかもしれません。楽して稼ごうなんて無理なのです。