確定申告が始まります。わたしの民泊は残念ながら年間収入が20万円も無かったので会社の年末調整だけで終わりました。

わたしのようなワーキングプア(年収240万円)でも年間に支払わなければならない税金と保険料の総額は約70万円です。

残り170万円で娘と2人で少しづつ貯金しながら生活しなければならない訳です。税金を払うのが本当に馬鹿らしくなってきた。

自民党議員の裏金問題が発覚するも、どいつもこいつも国会でへらへら笑いながら平然としているのです。東京地検特捜部が動こうが派閥構造は残ったままで何も変わりません。そして裏金への課税問題が野党から早速指摘されています。ところが国税は「適切に対応」というばかりで課税徴税しない方針だとか。自民党の偉い先生方を怒らせないように忖度しなければならない日本の国税当局なのです。こんな事がニュースで大々的に報道されても暴動も起こらずインタビューでも一般の納税者は「嫌ですね。」というだけで、何も変わらないのが現実なのです。一見平和そうに見えるけれど、こういう事がまかり通ると、おかしな感覚を持ったおかしな輩が世間に迷惑をかけ始めるのです。最近他人に迷惑を掛けても知らん顔している人間が増殖中で治安が悪くなる傾向かもしれません。昨年の秋に徴税を扱ったドラマがありました。その中で徴税禁止リストなるものがあって市長の関係者や有力者から税金を取らないというストーリーでした。これはドラマですから最後は正義の徴税吏員が悪党をやっつけるという勧善懲悪な展開でしたが、リアルな世界はもっと酷かった訳です。国を治める側が犯罪行為や脱税を行ってもおとがめなしとなれば本当に立憲民主党の江田憲司議員の仰る通り税金一揆が起こり、税務署に放火する納税者がいつか現れても何ら不思議ではないのです。

  民泊を再開して3年目になりました。売り上げはさっぱりでエアビーからの予約はわずかに1件でした。

しかもその1件も出禁扱いになったベトナム人家族でした。そしてこの間やっと2件目の予約がありました。インドネシア人の男3人組でした。メッセージのレスポンスは速かったけれど、この人達も出禁になりました。約束の到着時刻になっても来ず、結局到着したのは4時間後。そして出発は朝の4時前。正直何時に出ていったのかは不明です。朝5時のチェックアウトと言っていたので4時半に起きて待っていたら、もぬけの殻になっていました。しかも部屋はメチャクチャに散らかっていて(破損と汚損は無かった)エアコンは30℃設定でつけっぱなし。お風呂も給湯温度が60℃に設定されていて多分酷い使い方をしていたのでしょう。

前に風呂に関しては日本人の非常識な男性と女性のゲストによって結果的に給湯器を壊される事があったので、こういう連中は本当に困ります。エアビーがこんな状態だったのですが、booking.comからはそれなりに予約がありました。1件酷い出禁女性がいましたが、その他は普通のお客様でした。ブッキングが訴訟沙汰を起こしてからは最近予約が入らなくなり、代わりにエアビーからたて続けに3件予約が入ってきました。いずれもレビュー高評価のゲストなのでホッとしております。

タクシーの方が1月から低調な状態になっていて、運転手不足?というほど駅ではタクシーが溢れかえっていて、要は利用する人が減ったのです。手取りが23万もあったのに今月はおそらく手取り16万円位、来月は手取り13万円以下になりそうです。

民泊収入が月数万円なので生活していくのがやっとです。

民泊の売り方を本気で考えなければならないと危機感を募らせております。

 

  今日のタイトルの答えはもちろんYESです。当館は正式に横浜隼人高校女子卓球部の後援会に入りました。

同校の卓球場のある体育館に当館とわたしの名前の記載された木札が掛けられてあります。今回はその関係者の方が当館にご宿泊されました。同校の女子卓球部の練習時間は土日祝日ともなると8時間以上に及びます。他の高校の方に聞いたところ普通は練習時間は2~3時間とのこと。そんなハードな練習を平気でこなす選手の皆さん。先日行われた全日本選手権では同校の成績は最高で3回戦まででしたが、オリンピック代表を決める同選手権ですから、出場するだけでも実は大変な事なのです。一般人の尺度ですと高校野球で甲子園に出れば、“凄い!”となりますが、彼女達は更にその上の世界で闘っているのです。やはり練習量は結果に比例します。音大性は1日に最低でも6時間は練習すると聞いたことがあります。あの日本を代表するアーチストの山下達郎さんだってツアーに出る前は4時間~6時間、納得いくまで練習すると仰っておられました。どの世界にもスーパーマンは居ないのです。練習をすれば結果に繋がる可能性は大きく広がります。わたしの練習時間は1日2時間(勤務日以外の週5日)取っていますが、いつも用事で時間を取られて最終的には練習時間が犠牲になる。だから腹が立つ。わたしも1日6時間練習できたらと夢のような事を妄想してしまいます。でも家事に娘の世話に仕事にいろいろとやることが日々あるから、1時間半取れれば良いのです。そういう意味では隼人の部員の皆さんはとても幸せな環境なのです。普通の人から見れば休みの日に終日練習、オフシーズンも無く台風が来ても練習とさぞや大変だと思うでしょう。でもそれは実際に戦っていない人達の尺度なのです。世界を相手に戦っている彼らからすればいくら練習しても足りないのです。わたしもアーチストの端くれとしてその事はよく理解できます。でも卓球に関して全くの素人のわたしにとって彼らにできる事は差し入れにお菓子を持って行く事くらいなのです。