昨年11月末に当館で運用を開始しましたシーマ5。あれから丸4ヶ月が経ちました。走行距離は3千キロ程走りました。

今の所何も問題も無く快調に走っております。また先代のオーナーさんが良く手入れをしていたらしくエンジンも綺麗でバッテリーも快調そのもの。更にオーディオに残されていた前オーナーの音楽データ。ジャズからブルースまで実に趣味の良い方だったみたいで、わたしもこの残された音楽データを楽しんでおります。前オーナーさんが法人ではなく個人所有だった事は確認済みです。ボンネットに引っ掻き傷と運転席のヘッドレスト横のスピーカーカバーにささくれた跡がありました。もしかしたら小さいお子さんがいたのかもしれません。9年落ちの割にボディーの状態が良いので(塗装)もしかしたら屋内で保管されていたのかもしれません。

燃費は街乗り(主として通勤と買い物)でL/8.5km前後、下道での中距離ドライブでL/12~13km位です。まだ長距離高速走行を経験してませんのでこちらの方は5月頃に大阪のUSJに行く予定なのでその時に分かると思います。いずれにしても燃費はみんからで見た通り(他のユーザーさん達のデータ)でした。この車体の大きさ、乗り心地、エンジン音を聞く限り前述の燃費は本当に良いと思います。今の所わたしは前に乗っていたハイオク仕様のセドリックの時を同じようにレギュラーを入れています。もちろんエンジンの不調など全く無く、燃費も悪くはありません。ハイオクを入れてどの位伸びるのかという実証実験もいずれやってみようかとも思っています。とりあえず6月上旬に最初のエンジンオイル交換をやろうと思っています。さすがにこの大きさなので5L超とステップワゴンよりも随分余計にオイルが入ります。このあたりは車格が上がったから仕方ありません。

とにかく乗り心地は最高レベルですしご乗車して頂いたゲストの感想も最高と大好評です。

  物価高に苦しむわたし達庶民。正確に言えばわたし達庶民とは約7割以上の中小企業に勤める人々と非正規雇用の人達です。

かつて安倍政権の頃は日経平均の価格を上げることに躍起になっていました。日銀に株を買わせ、年金機構にも日本株を買わせるというなりふり構わずの政策で突っ走った結果が今の止まらない円安なのです。この円安で潤っているのが大手鉄鋼や自動車などの輸出企業。彼らは早速為替差益で儲かった分を社員に還元。そりゃあ賃上げ3万円超えなんて景気の良い話が報道で拡散されてもなんら驚きません。円安歓迎の政府自民党なのだから。日経平均も4万円を超えて、果たしてあのバブルの頃のような好景気なんだろうかと思う人は大多数の庶民なのです。一部の富裕層に富と権力が集中する構造は更に拡大中。昨日は一部の報道で中小零細が賃上げなんて無理、という現実を書き始めました。迷惑な円安で潤う大企業と原材料費高騰で賃上げなどできない中小企業、果たしてどちらが正義なのか。近年増えつつある非正規雇用の人達にとってもこの見せかけの好景気は全く意味が無く関係が無い。むしろ政府はパート従業員にも社会保険の網を掛けて保険料をむしり取るから、賃上げどころか手取りが減る一方なのです。わたしの有給休暇の単価はついに3千円台に入りました。これでは無給休暇(欠勤)と同じです。日本を動かしているのは富と権力を持った連中でわたし達庶民は従うしかない。だから正義は円安大歓迎の大手企業の側なんだと思います。

  先ごろ国会で違反自転車への青切符の交付が決まった模様です。

この決定にSNSでは待ってました!とばかりに強く賛同する書き込みやご意見が多数寄せられ、世間の関心の高さと迷惑自転車への怒りは国民感情にまで深く浸透しているんだと思いました。常日頃、“チャリカス”と揶揄される無謀な自転車運転者への底知れぬ腹立ちは誰もが感じていたという訳なのです。でもこれらの無謀な運転を繰り返す人々は特定の連中ではなくて、こちらも多くの一般国民というところが実に厄介なのです。わたしの知人でかつてわたし達のイベントに来てくれた男性のお父様がスマホ片手の無灯火自転車の中学生に夜激突されて植物状態になってその後亡くなられました。相手は中学生だから罪に問われる事もありません。どこかの札付きのワルにやられたわけでもなく普通の中学生に轢き殺された知人のお父様。誠に痛ましい事件でした。こういう事を本当に繰り返す事の無いように厳しくチャリカスを取り締まってくれるのかが、現実的な課題でしょう。ただし日本人の国民性から言うと見せしめになるヤツが続出するとみんな一斉にお行儀が良くなるのです。空気に支配されているこの国はすでにチャリカス=社会のクズという見識になっていますから、警察が本腰入れてバンバン取り締まり、罰金を払わない輩をどんどん逮捕して拘留していけば変わっていくのかもしれません。この手法はNHKが得意なのです。潤沢な資金力のあるこの組織は未契約者を次々と訴え、民事訴訟で強引に勝って受信料を何倍にもして払わせるというやり方でいう事を聞かせようとしているのです。思えば煽り運転の取り締まりも最初の頃は逮捕者が続出し報道でも取り上げられていました。証拠の映像を提出して被害届を出せば誰もが被疑者になりえるちょっと怖い流れでしたが、煽り運転も以前よりは減っているのかもしれません。逆走に信号無視に片手運転当たり前。特に子供用の座席を装着している張りぼて型のママチャリに乗っている母親、父親の運転マナーは最悪です。問答無用で取り締まりに遭って警察沙汰になる見せしめチャリが増えれば増える程この国の道路は安全になるのかもしれません。早くそうなってほしいが、運用が始まるのはここ1、2年以内という事なので警察の腰はまだまだ重そう。何せ面倒くさい事だから。