先週末は十数年ぶりに娘とユニバーサルスタジオに行ってきました。かつてのUSJは本家ハリウッドの雰囲気が満載のテーマパークでした。トイレに使用する水を飲料水として使っていて大問題になったUSJ。あの当時から経営陣の考え方がおかしかった。水問題をどう解決したかと言えば水を全て有料にして炎上。再入場を禁止して大炎上。ユニバーサルシティの飲食店からも大ブーイングとなりふり構わぬ大阪商人丸出しのUSJでした。その後ハリーポッター街ができたというので今回久々に行ってみました。が、雰囲気はガラリと変わっていて、かつての本家ハリウッドの雰囲気は殆どありませんでした。入場する段階で入念な手荷物検査で30分待ち、保安検査という名目ですがこれは飲食物の持込をさせないためのもの。相変わらず再入場は禁止なので中で食べるしかないけれど、まともな食事をしたら1人4000円前後します。バーガーのセットでも2000円弱とマックの2倍以上。ハリウッドと全然関係ない鬼滅とかコナンとか、集客目的なのかディズニーのような本家を踏襲するというポリシーはゼロ。かつてあったパレードも経費が掛かるからか無くなり、待ち時間ばかり長くスタッフは説明不足やら解ってない人も多くにわかバイトの体でした。1年で一番空いているという5月の雨の日に行ったにもかかわらず、もの凄く混んでいました。人気のアトラクションは2時間待ち。それもそのはずでGW開けで平日に来られない日本人の代わりに円安享受の外国人達が7割近く。これでは閑散期などありません。彼らは平日だろうが、雨だろうがやって来るから。我が家的には最初の手荷物検査で親子げんか。スタッフがいい加減でちゃんと列を整理しないから勝手に列ができていてわたし達の並んだ列は途中で隣の列に弾かれる状態に(検査ゲートに通じる列の周りに関係ない列がいくつも出来ている状態)で割り込まない限りまた並び直しになる始末で娘が激怒。実に下らない親子げんか。娘の一押しの鬼滅のアトラクションでは娘に支給されたゴーグルのピントが合ってなかったらしくキャラクターの顔が認識できず興ざめ。2時間半並んだ末のゴミ体験でした。他のアトラクションはとにかく並んで少しづつこなすも割り込みパスを持った円安享受の外人が大勢割り込んでくるから(正当に)本流が全然進まない状態に。調べたらこの割り込みパス(エクスプレスパス)は鬼滅のみ利用可能のパスで4千円也、他のモノにも使えるパスはプラス8千円とかボッタくり価格でした。(誰が買うか!)それでも円安ゆえにアジア系外国人でもこのパスを買って割り込んでくる。さすがに頭にきました。娘が再度鬼滅に行きたいと言い出し夜8時過ぎに行ってみると(閉園9時)すでに締め切り。結局期間限定のこのアトラクション、ケチが付いた状態で娘ブンむくれ。お土産も買わずに(小ぶりなクッキー1箱1800円では買う気にもならなかった)親子げんか状態で帰路に。実はワガママ放題の娘にさすがにわたしも頭にきて現在もケンカ中です。当分口もききたくない状態継続中。

実にくだらない話ですみません。

 

 

 みなさん、中国の通販サイトTemuをご存じでしょうか? わたしはたまたまCMを見つけて商品を購入しました。

要はアリババの二番煎じでアリババよりもエグかった。実は丈の長いゴム長靴を探していたらおすすめ商品で出てきたのがTemuサイトでした。Temu初体験の人にはこの長靴をプレゼント!という触れ込みです。ついでにロングタイプのゴム手袋も注文しました。最初本当にタダで貰えるのかと勘違いしました。でもよくよく確認すると他に商品を5つ買えば、というエグい条件付きでした。ただでさえ物価高のこのご時世にこんな愚策に乗る人はいません。でも白いロングタイプのゴム長靴とゴム手袋(2つセット)で1800円程(しかも送料無料)だったのでこれはこれで安かった。でも実際に届いてみると悪くはないけどちょっと安っぽいモノでした。結局これはこれで車の洗車用にキープして庭整備用のゴム長靴はメルカリで見つけた白いワークマスターというロングタイプのゴム長靴(中古で2000円、送料込み)を買いました。Temuは使ってみて分かりました。商品の発送から到着までのフォローは完璧でこの辺りはアリババと同じです。でも最初送料無料でやっていたアリババもその後しっかりと送料が掛かるようになりました。このTemuの割引価格と送料無料はおそらく今の内なんでしょう。わたしが辟易したのがTemuの販促メール。毎日10通位「おめでとうございます!100%割引券をゲット!」のようなメールクーポンが流れてきます。よく確認すれば前述のような酷い落とし穴があるのです。だからアプリを削除しました。更に言えば商品説明が大ざっぱなのでこれではだれも注文しないでしょう。例えば靴やジーンズなどの衣類。詳しいサイズを表記してくれないと怖くて買えないのに殆どサイズの表記すらなくMかLかとかそのくらいなのです。このあたりはアリババは非常に細かく商品説明が書かれているので助かります。長靴なら足のサイズさえ分かれば大丈夫なんでしょうけど、ブーツやジーンズはそうはいきません。Temuを利用するのも今回限りになりそうです。

  最近airbnbからの予約(特に中国から)が頻繁に入ってくるようになりました。

民泊第1期(2015年~2018年)の頃はレビューや星の数を随分気にしていましたから、余程酷いゲスト(こういうゲストにはレビューを書かないで済ます)でなければ5つ星を付けて“お部屋は大変綺麗に使用されていて・・”と言うような歯の浮くような文言のレビューを平気で書いていました。でも最近ウチに宿泊していったゲストはかなり厳しい評価を付けています。ロケーションがダメっていうのは仕方がない。コスパが悪い?(1泊3500円なのに)って言うのは余程のケチか予算が無いゲストが書く常套句なのです。ゲストは気にせずホストの事をこき下ろします。ところがホストは正直に書くとゲストの悪口を言っているような気になるから嫌だった部分には目をつぶって“大変良かった!”とウソを書く人が多いと思います。正直に書いてしまうと自分自身をおとしめているような気になってしまうからかもしれません。わたしもそうでした。ただわたしも先般の中国人ゲストによる“アンタの音は音楽ではなくて単なる雑音だ!”という一件から考え方を改めました。他のホストの皆さんが嫌な思いをしないようにダメだった事は正直に書くことにしたのです。一昨日泊まったゲスト(中国人カップル)は性格はとても良い人達なのに行動パターンがいい加減ですごく迷惑しました。到着時間が二転三転し何回も駅に行くはめになり時間を浪費しました。また出発前のライブを希望するという事だったので9時からという約束で準備をして待っていましたが、現れずそのまま無断キャンセル。そしてトイレを水浸しにしてそのままチェックアウトしようとしたので「何でこんな事する?」と怒りました。男性の方が「すみません」と謝罪してきましたが、まあそれ以上は文句は言いませんでした。でもレビューにはしっかりとダメだった事を記載しました。相互評価を機能させるにはレビューを正直に書く、これに尽きます。