遅ればせながらの報告です。
私は、やる時には本気でやるのであります。
猛烈な努力の結果、先月の週末、富士の麓で開催された「カス倶楽部会長杯争奪コンペ」にて、栄えある会長職を奪取しました。
肝心の名誉の塊である会長カップは、「た~坊」前会長が開催地に持参するのを拒み、私は空手形のカップを手にしたに過ぎません。
きっと「た~坊」前会長は、怪しく光り輝く会長杯を、心底手放したくなかったのでしょう。
それ程迄に、このハンドレッター会長杯は、カス倶楽部全員の垂涎の的なのであります。
私は今年初の三桁ラウンドを、しかもジャストの100と云う、誰もが賞賛の声を惜しまないスコアで会長職に返り咲いたのであります。
文句無しの会長職ゲットでありました。
表彰式での皆の羨望の眼差しが眩しかった…。
返り咲きの会長職ゲットの感激スピーチを、もっともっと皆さんにしたかったな~。
とは云え、私はとても潔いので、いつまでも会心のラウンドに浸っている訳ではありません。
あの日の感激は、もう既にきれいさっぱり忘れました。
「カス倶楽部会長杯争奪コンペ」の翌々日、忘れもしないジャスト100の復習をと、お隣のイケメン先輩のコースにてラウンドを敢行しました。
しかし、予想通りに駄目でした。
いとも簡単に二桁ラウンド、しかも80台スコアです。
まだまだ修行が足りません。
実は私、このままのペースでラウンドすると、1年間での生涯最多のラウンドとなるのではと云うペースでゴルフ場通いをしています。
とは云え、カス倶楽部の重鎮の「くぼたろう」組長や、おしどり夫婦の「とんkao」さんに比較すれば物の数では無いラウンド数ですがね。
3月30日現在、13ラウンドをこなしています。
私にすれば、これは天文学的数字なのであります。
今月はおしどり夫婦の「とんkao」さんホーム探訪を含め、6ラウンドの予定を組んでいると云う、此れ迄の私のペースと比較すると、尋常では無いペースでゴルフを楽しんでいるのであります。
口の減らない私の悪友は、「お前の最近のゴルフペースは、死に急いでいるようだぜ」などと評している程なのであります。
そうかも知れないな~と、素直な私は思ったりしてしまうのです。
でも、来年の「カス倶楽部会長杯争奪コンペ」の幹事役だけは、何とか責任を果たしたいと願ってはいますが、駄目な時はご免なさいの一言で済ましてしまう我が侭さを取り入れるつもりです。
しかし不思議です。
今年はズ~ッと二桁ランドを実行していたのですが、「カス倶楽部会長杯争奪コンペ」ではきっかり100のスコアを叩き出しました。
別に意図して調整した訳ではありません。
「ふじもりん」さんと「ハシちゃん」とのデッドヒートのゴルフの結果なのであります。
お二方ともに、年間でそうそう三桁を叩く御仁ではないにも拘らず、この日のコンペの趣旨を理解し、溢れる程のチャレンジ精神でラウンドされていました。
お二方、とても頑張っていらしたのですが、ここ一番の集中力の差でしょうか、私の完璧な勝利とさせていただきました。
来年も私の胸をお貸ししますので、お二方のリベンジを期待しています。
がしかし、不思議です。
「カス倶楽部会長杯争奪コンペ」の前、そしてその後の私のゴルフですが、三桁のスコアは何処へ行ってしまったのでしょうか…。
来年の「カス倶楽部会長杯争奪コンペ」為に、多少は三桁ラウンドを実践しなければと思うのですが、その可能性は皆無です。
やはり私はカス倶楽部のメジャー戦の中でも、「カス倶楽部会長杯争奪コンペ」の趣旨を深く理解している一人なのでしょうね。
とは云え、ジャスト100のスコアは難しかったな~。
会長職返り咲きのジャスト100スコアは、まさかのマグレだったのかな~。
いよいよ今週末に、カス倶楽部のメジャー戦である「ハンドレッター会長杯争奪コンペ」が開催されるのです。
誰が真のカス部員なのかを争う、とても熾烈な闘争が行われる一日なのです。
この栄えある栄冠を手にする為には、少なくとも三桁のスコアを叩き出さなければならず、上級者がズラリと勢揃いするカス倶楽部員にとって、とても難易度の高いコンペなのであります。
その点からしますと、私はハンドレッター会長杯を手にする実力に溢れ、実際に数度の会長職に就任させていただきました。
ありがたいことです。
その会長職を求め、先日からカスの重鎮達が一斉にハンドレッター会長職を目指してランドをされているようです。
普段は三桁のスコアなどあり得ない面々達が、三桁スコアをゲットするために並々ならぬ努力を発揮されているようです。
70~80台のスコアが当たり前、90台のスコアを叩こうものなら仕事も手につかなくなり、平日ゴルフを敢行してしまう我らが組長の「くぼたろう」さんでさえ、カスのメジャー戦の為に100叩きのゴルフを実践されたようです。
さすが我らが組長の「くぼたろう」さん、三桁ゴルフへの調整は順調のようです。
会長職奪取の為、当日の健闘を願うばかりですね。
そしてここ1年程はカス・ランキング上位の位置に定着し、カスの草食男子を蹴散らし続けている我らが女王さまの「とんべぇ」さんも、「カッ、カッ、カッ!!!」と水戸黄門笑いを発しながら三桁のラウンドを敢行したらしい。
きっとカートの後席にふんぞり返りながら、堂々と三桁スコアのゴルフを敢行している姿を想像するだけで、気の弱い私は失神しそうになるのであります。
どうか当日には、とても難しいでしょうが少々しとやかな態度での三桁ラウンドに挑戦してください。
そしてカスの重鎮たる飛ばし命、刻むなら我に死をモットーにしてゴルフに勤しむ「ふじもりん」さんも、三桁ゴルフの調整に成功したらしいのです。
軽く70台を叩き出す実力の持ち主なのですが、私は正直、今回の三桁スコアにて努力をしたのかどうか、少々疑いを抱いているのも事実なのではありますが、どのような状況であったのかどうかは別として、ハンドレッターズの集いの中では会長職に相応しい人格の持ち主であることは間違い無いでしょう。
そして、「どうしちゃったの?その破滅的アイアンショット」と、誰もが口にしたくなるようなアイアンショットを披露していた「Kao」さんは、いとも容易く三桁スコアを叩き出したらしいのです。
氏は好スコアをいとも簡単に叩き出してしまう実力の持ち主なのですが、三桁ラウンドを頭の中でイメージするだけで、いとも簡単にハンドレッター・ゴルファーに変身してしまうのです、お洒落なコスチュームを身に纏いながら…。
とてもお洒落なハンドレッター会長を目指しておられるのでしょう。
みなさん、「ハンドレッター会長杯争奪コンペ」を目指してご努力されているのです。
暇な私がボ~っとしてはいけないと想い至り、本日お隣の先輩を誘って三桁ゴルフを実践しておこうとゴルフ場へ足を運んできました。
ゴルフは難しい…
想い通りに行かないのがゴルフとは知りつつ、本当に困りました。
前半、7ホール終わったところで1オーバー。
私の今日の目的など知らない先輩が「そのまま行け」と、無責任にもほざいていました。
「いや~、そのうち自然の法則が働き、いつものスコアになりますよ」と言いつつも、内心焦っていました。
うだうだ言い訳を述べるのは止めて、今日のラウンド結果。
三桁ラウンドの練習(群馬・富岡CC)
OUT 41(17) IN 43(15) =84(32)
本当にゴルフは難しい…
何故に三桁には程遠いスコアになってしまったんでしょうか…
帽子が飛ぶ程のかなりの強風が吹き、条件的には恵まれていたのです。
不覚にも、三桁には遥か届かなかったのです。
そうですね、カスの重鎮の方々に比して、私の努力が足りないのですね。
猛省しています
がしかし、もう練ランは不可能ですので、当日、行き当たりばったりで三桁ラウンドに挑戦してみます。
上手く行くか、正直自信はゼロですが…。
誰が真のカス部員なのかを争う、とても熾烈な闘争が行われる一日なのです。
この栄えある栄冠を手にする為には、少なくとも三桁のスコアを叩き出さなければならず、上級者がズラリと勢揃いするカス倶楽部員にとって、とても難易度の高いコンペなのであります。
その点からしますと、私はハンドレッター会長杯を手にする実力に溢れ、実際に数度の会長職に就任させていただきました。
ありがたいことです。
その会長職を求め、先日からカスの重鎮達が一斉にハンドレッター会長職を目指してランドをされているようです。
普段は三桁のスコアなどあり得ない面々達が、三桁スコアをゲットするために並々ならぬ努力を発揮されているようです。
70~80台のスコアが当たり前、90台のスコアを叩こうものなら仕事も手につかなくなり、平日ゴルフを敢行してしまう我らが組長の「くぼたろう」さんでさえ、カスのメジャー戦の為に100叩きのゴルフを実践されたようです。
さすが我らが組長の「くぼたろう」さん、三桁ゴルフへの調整は順調のようです。
会長職奪取の為、当日の健闘を願うばかりですね。
そしてここ1年程はカス・ランキング上位の位置に定着し、カスの草食男子を蹴散らし続けている我らが女王さまの「とんべぇ」さんも、「カッ、カッ、カッ!!!」と水戸黄門笑いを発しながら三桁のラウンドを敢行したらしい。
きっとカートの後席にふんぞり返りながら、堂々と三桁スコアのゴルフを敢行している姿を想像するだけで、気の弱い私は失神しそうになるのであります。
どうか当日には、とても難しいでしょうが少々しとやかな態度での三桁ラウンドに挑戦してください。
そしてカスの重鎮たる飛ばし命、刻むなら我に死をモットーにしてゴルフに勤しむ「ふじもりん」さんも、三桁ゴルフの調整に成功したらしいのです。
軽く70台を叩き出す実力の持ち主なのですが、私は正直、今回の三桁スコアにて努力をしたのかどうか、少々疑いを抱いているのも事実なのではありますが、どのような状況であったのかどうかは別として、ハンドレッターズの集いの中では会長職に相応しい人格の持ち主であることは間違い無いでしょう。
そして、「どうしちゃったの?その破滅的アイアンショット」と、誰もが口にしたくなるようなアイアンショットを披露していた「Kao」さんは、いとも容易く三桁スコアを叩き出したらしいのです。
氏は好スコアをいとも簡単に叩き出してしまう実力の持ち主なのですが、三桁ラウンドを頭の中でイメージするだけで、いとも簡単にハンドレッター・ゴルファーに変身してしまうのです、お洒落なコスチュームを身に纏いながら…。
とてもお洒落なハンドレッター会長を目指しておられるのでしょう。
みなさん、「ハンドレッター会長杯争奪コンペ」を目指してご努力されているのです。
暇な私がボ~っとしてはいけないと想い至り、本日お隣の先輩を誘って三桁ゴルフを実践しておこうとゴルフ場へ足を運んできました。
ゴルフは難しい…
想い通りに行かないのがゴルフとは知りつつ、本当に困りました。
前半、7ホール終わったところで1オーバー。
私の今日の目的など知らない先輩が「そのまま行け」と、無責任にもほざいていました。
「いや~、そのうち自然の法則が働き、いつものスコアになりますよ」と言いつつも、内心焦っていました。
うだうだ言い訳を述べるのは止めて、今日のラウンド結果。
三桁ラウンドの練習(群馬・富岡CC)
OUT 41(17) IN 43(15) =84(32)
本当にゴルフは難しい…
何故に三桁には程遠いスコアになってしまったんでしょうか…
帽子が飛ぶ程のかなりの強風が吹き、条件的には恵まれていたのです。
不覚にも、三桁には遥か届かなかったのです。
そうですね、カスの重鎮の方々に比して、私の努力が足りないのですね。
猛省しています
がしかし、もう練ランは不可能ですので、当日、行き当たりばったりで三桁ラウンドに挑戦してみます。
上手く行くか、正直自信はゼロですが…。
金曜日、ありがたい事に翌日ゴルフの誘いを、我が愛するとんべぇ女王さまから戴きました。
「どうせヒマしているんでしょッ!明日ゴルフだからねッ!」との優しい声掛けに、
条件反射とも云える素早さで、「ありがとうございます、是非にッ!」などと、これ以上へつらう事など出来ないだろうと云う情けない返事をメールに託した次第です。
なぜに即答したかと言うと、女王さまのホームコース近くの酒蔵が作る純米吟醸のお酒が無くなってしまい、購入がてらにラウンドでもしたいな~と思っていた矢先の声掛かりだったわけで、正直渡に船というタイミングだったのです。
とんべぇ女王さま、Kaoさん、そしてご夫妻のゴルフ仲間のハシちゃんとのお笑い最優先のラウンドでした。
お笑い満載の楽しいゴルフは、私が常に求めている真摯なゴルフ道を追求する姿勢とは一線を画するものなのだと、今回も教えて戴きました。
常に先読みの深い私は、冬場の関越自動車道の宿命的渋滞を考慮し、順調に辿り着けば1時間半程で辿り着けるロケーションにもかかわらず、大幅な時間潰し覚悟の3時間半の余裕を噛ましたタイムスケジュールで夜明け前に我が家を出発しました。
にもかかわらず、関越道の高速の入り口の遥か前からの事故大渋滞で時間のロスを大幅に強要された私は、判断力に長けている能力を即座に発揮し、下道からのドライブに変更したのであります。
が、やはり下道からのゴルフ場迄は遥か遠く、かなりギリギリのタイミングでようやくにして到着しました。
多くのゴルファーは、大幅な遅刻をしたようですが、常に準備万端怠り無しの私は、何とかスタート時間には間に合わせのであります。
私は真の自覚あるゴルファーなのだな~と、決して自慢ではありませんが改めて思い至った次第です。
ロッカールームにて、Kaoさんに対抗すべく、とってもナイスなお洒落ゴルフ衣裳に急いで着替えをし、順調にスタートホールに立ってナイスなドライバーショットを目指したのですが、ゴルフはそんなに甘いモノではありません。
2時間半強、ドライバーズシートに身を任せていた老体はそこそこのアップでは血流を回復した柔軟性を取り戻すことが出来ず、情けないドライバーショットから1日が始まりました。
まあ、そんな私のゴルフ内容などを綴っても詮無い事なので省略しますが、結果的には何とか二桁ゴルフで済みました。
真の実力と精神力が成せる業でしょうか…。
そんな私を尻目に、ホスト役のKaoさんのゴルフは悲劇的且つ破滅的な三桁ゴルフを堂々と披露していました。
そのKaoさん、やけくそ気味に「パワーさんの情けないギリギリ二桁スコアと、私の三桁スコアとでは目くそ鼻くそだよ」などと宣っていましたが、
明らかに二桁ゴルフと三桁ゴルフとでは、天国と地獄との差があるのであります。
でも、敗者に対しても心優しい私は、「そうだね、その通りだね」などと、悔しさに身悶えしているKaoさんに対して、心にも無い返事をして差し上げました。
そんな私の武士の情けを感じたのか、Kaoさんの目頭に涙が浮かんでいたのを私は見逃しませんでした。
「Kaoさん、ドンマイです…。次回がありますって…」
正直私はこの日、ゴルフプレーに集中して80台前半のスコアを目指していたのですが、コースのメンバーさん三人の超リラックス振りに圧倒され、私の集中力はスタートホールからプッツリと切れました。
判断力に長けている私は、即座にこの日のナイスなゴルフ結果を捨て去った次第です。
だって、あまりにも皆が笑わすんだもの…
とんべぇ女王さまは、会心のショットの度に「カッ カッ カッ!!!」と黄門さま擬きの高笑いをコース場内に轟かせ、ガラスのハートを持つ私を遠慮無しに恫喝するのであります。
正直、閉口しました。
この日、破滅的アイアン・ショットを披露していたKaoさんの時たま出るナイスな中弾道ドライバーショットに対して、
「グッドショット、Kaoさん」との私の声に
「パワーさん、本当にそう思って声を掛けているの…?」と絡まれる始末。
Kaoさん、屈折しすぎだよ…
もう一方のコースメンバーのハシちゃんは、
「私の家庭はね、家庭内離婚なのよ。テレビ観るの別々だもん。アンタのお家は…?」などと、真剣な眼差しで聞かれてしまった私は、ゴルフどころではなくなってしまいました。
でも心底明るいハシちゃん宅には、シリアスな問題などあろう筈は無いだろうな~。
とんべぇ・Kaoさんご夫妻とハシちゃんホームでのゴルフは、単純にゴルフを真摯に楽しむと云うシチュエーションは難しく、常に人生の辛酸且つ楽天的生き方の勉強を強要させられるのであります。
そんな訳で楽しかったな~。
またの女王さまからの恫喝的誘いが待ち通しのであります。
酒も直ぐに切れるしな~。
さて、次回のカスの面々とゴルフを楽しむ日は今月末の日曜日。
私が現在の日本一のゴルフ場と勝手に決めている富士の麓でのカス・メジャー戦が控えているのだ。
この日は、是非にでもゴルフに集中したいものだ。
その為にも、女王さまの下品な「カッ カッ カッ!!!」の黄門さま擬きの高笑いは控えてください。
Kaoさん、何とかアイアンショットに磨きを掛け、二桁ゴルフを目指してください。
ハシちゃん、家庭内別居の問題をゴルフ場へ持ち込まないでください。
三者の皆さん、後生ですから記した内容は呉々も控えてくださいね。
そうして貰えれば、いとも簡単に私のナイスなゴルフが実現できるのですから…。
お願いしますよ、ご三方ッ!
「どうせヒマしているんでしょッ!明日ゴルフだからねッ!」との優しい声掛けに、
条件反射とも云える素早さで、「ありがとうございます、是非にッ!」などと、これ以上へつらう事など出来ないだろうと云う情けない返事をメールに託した次第です。
なぜに即答したかと言うと、女王さまのホームコース近くの酒蔵が作る純米吟醸のお酒が無くなってしまい、購入がてらにラウンドでもしたいな~と思っていた矢先の声掛かりだったわけで、正直渡に船というタイミングだったのです。
とんべぇ女王さま、Kaoさん、そしてご夫妻のゴルフ仲間のハシちゃんとのお笑い最優先のラウンドでした。
お笑い満載の楽しいゴルフは、私が常に求めている真摯なゴルフ道を追求する姿勢とは一線を画するものなのだと、今回も教えて戴きました。
常に先読みの深い私は、冬場の関越自動車道の宿命的渋滞を考慮し、順調に辿り着けば1時間半程で辿り着けるロケーションにもかかわらず、大幅な時間潰し覚悟の3時間半の余裕を噛ましたタイムスケジュールで夜明け前に我が家を出発しました。
にもかかわらず、関越道の高速の入り口の遥か前からの事故大渋滞で時間のロスを大幅に強要された私は、判断力に長けている能力を即座に発揮し、下道からのドライブに変更したのであります。
が、やはり下道からのゴルフ場迄は遥か遠く、かなりギリギリのタイミングでようやくにして到着しました。
多くのゴルファーは、大幅な遅刻をしたようですが、常に準備万端怠り無しの私は、何とかスタート時間には間に合わせのであります。
私は真の自覚あるゴルファーなのだな~と、決して自慢ではありませんが改めて思い至った次第です。
ロッカールームにて、Kaoさんに対抗すべく、とってもナイスなお洒落ゴルフ衣裳に急いで着替えをし、順調にスタートホールに立ってナイスなドライバーショットを目指したのですが、ゴルフはそんなに甘いモノではありません。
2時間半強、ドライバーズシートに身を任せていた老体はそこそこのアップでは血流を回復した柔軟性を取り戻すことが出来ず、情けないドライバーショットから1日が始まりました。
まあ、そんな私のゴルフ内容などを綴っても詮無い事なので省略しますが、結果的には何とか二桁ゴルフで済みました。
真の実力と精神力が成せる業でしょうか…。
そんな私を尻目に、ホスト役のKaoさんのゴルフは悲劇的且つ破滅的な三桁ゴルフを堂々と披露していました。
そのKaoさん、やけくそ気味に「パワーさんの情けないギリギリ二桁スコアと、私の三桁スコアとでは目くそ鼻くそだよ」などと宣っていましたが、
明らかに二桁ゴルフと三桁ゴルフとでは、天国と地獄との差があるのであります。
でも、敗者に対しても心優しい私は、「そうだね、その通りだね」などと、悔しさに身悶えしているKaoさんに対して、心にも無い返事をして差し上げました。
そんな私の武士の情けを感じたのか、Kaoさんの目頭に涙が浮かんでいたのを私は見逃しませんでした。
「Kaoさん、ドンマイです…。次回がありますって…」
正直私はこの日、ゴルフプレーに集中して80台前半のスコアを目指していたのですが、コースのメンバーさん三人の超リラックス振りに圧倒され、私の集中力はスタートホールからプッツリと切れました。
判断力に長けている私は、即座にこの日のナイスなゴルフ結果を捨て去った次第です。
だって、あまりにも皆が笑わすんだもの…
とんべぇ女王さまは、会心のショットの度に「カッ カッ カッ!!!」と黄門さま擬きの高笑いをコース場内に轟かせ、ガラスのハートを持つ私を遠慮無しに恫喝するのであります。
正直、閉口しました。
この日、破滅的アイアン・ショットを披露していたKaoさんの時たま出るナイスな中弾道ドライバーショットに対して、
「グッドショット、Kaoさん」との私の声に
「パワーさん、本当にそう思って声を掛けているの…?」と絡まれる始末。
Kaoさん、屈折しすぎだよ…
もう一方のコースメンバーのハシちゃんは、
「私の家庭はね、家庭内離婚なのよ。テレビ観るの別々だもん。アンタのお家は…?」などと、真剣な眼差しで聞かれてしまった私は、ゴルフどころではなくなってしまいました。
でも心底明るいハシちゃん宅には、シリアスな問題などあろう筈は無いだろうな~。
とんべぇ・Kaoさんご夫妻とハシちゃんホームでのゴルフは、単純にゴルフを真摯に楽しむと云うシチュエーションは難しく、常に人生の辛酸且つ楽天的生き方の勉強を強要させられるのであります。
そんな訳で楽しかったな~。
またの女王さまからの恫喝的誘いが待ち通しのであります。
酒も直ぐに切れるしな~。
さて、次回のカスの面々とゴルフを楽しむ日は今月末の日曜日。
私が現在の日本一のゴルフ場と勝手に決めている富士の麓でのカス・メジャー戦が控えているのだ。
この日は、是非にでもゴルフに集中したいものだ。
その為にも、女王さまの下品な「カッ カッ カッ!!!」の黄門さま擬きの高笑いは控えてください。
Kaoさん、何とかアイアンショットに磨きを掛け、二桁ゴルフを目指してください。
ハシちゃん、家庭内別居の問題をゴルフ場へ持ち込まないでください。
三者の皆さん、後生ですから記した内容は呉々も控えてくださいね。
そうして貰えれば、いとも簡単に私のナイスなゴルフが実現できるのですから…。
お願いしますよ、ご三方ッ!
先週の土曜日、「とんKao」ご夫妻のホームコースにて、年1ゴルファーに変身した「しましま」さんを交えてのミニ入れ替え戦を楽しませて戴きました。
まあ、ゴルフの内容は相変わらずで、「とんべぇ」女王さまがちょっとだけ調子悪く、「Kao」さんがえらく調子の良いゴルフをなさっていました。
まあ、こう言う事もあるよねといった具合が生じるのがゴルフですので、取り立ててあ~だこうだと云うこともありません。
がしかし、特筆することがあります。
それは「kao」さんのコスチュームがとてもお洒落だったのです。
まあこれまでにも、パーツとしてグッドセンスと云う衣裳を身に纏った姿は何度か目撃はしていますが、今回はパーフェクトなコーディネートだったのです。
とてもお洒落でしたね~。
遠目からでも、近目からでも、完璧なコスチュームでした。
何が「Kao」さんをここまで変えてしまったのでしょうか…。
これは事件です。
きっと何処かにとてもセンスの良い女性が存在している筈だと、勘の良い私は即座に理解しました。
そうです、陰の女の存在です。
そうでなければ、あれ程にセンスの良いコスチュームを「Kao」さん自らコーディネート出来る筈がありません。
「とんべぇ」女王さまがコーディネートしていたならば、「Kao」さんは以前からハイセンスの姿で登場し続けていた筈です。
此れ迄単発でハイセンスと感じさせる衣裳は、きっと「とんべぇ」女王さまがアドバイスをして着ていたのだと、私は勝手に想像しています。
がしかし、先週の土曜日の「Kao」さんの姿、完璧なお洒落ゴルファーでした。
そのお洒落効果でしょうか、ゴルフもナイスなプレイを披露していました。
これは明らかに事件です。
陰の女の存在が気になりますが、今後の「Kao」さんのコスチュームに注目しましょう。
何だか冴えない衣裳を身に纏った「Kao」さんが登場した時、陰の女と終止符を打ったと云うことなのだと思います。
要は振られたと云うことです。
その時は「とんべぇ」女王さま、「Kao」さんの一時の過ちと言う事で、寛大な心で許してあげてください。
まあ、ゴルフの内容は相変わらずで、「とんべぇ」女王さまがちょっとだけ調子悪く、「Kao」さんがえらく調子の良いゴルフをなさっていました。
まあ、こう言う事もあるよねといった具合が生じるのがゴルフですので、取り立ててあ~だこうだと云うこともありません。
がしかし、特筆することがあります。
それは「kao」さんのコスチュームがとてもお洒落だったのです。
まあこれまでにも、パーツとしてグッドセンスと云う衣裳を身に纏った姿は何度か目撃はしていますが、今回はパーフェクトなコーディネートだったのです。
とてもお洒落でしたね~。
遠目からでも、近目からでも、完璧なコスチュームでした。
何が「Kao」さんをここまで変えてしまったのでしょうか…。
これは事件です。
きっと何処かにとてもセンスの良い女性が存在している筈だと、勘の良い私は即座に理解しました。
そうです、陰の女の存在です。
そうでなければ、あれ程にセンスの良いコスチュームを「Kao」さん自らコーディネート出来る筈がありません。
「とんべぇ」女王さまがコーディネートしていたならば、「Kao」さんは以前からハイセンスの姿で登場し続けていた筈です。
此れ迄単発でハイセンスと感じさせる衣裳は、きっと「とんべぇ」女王さまがアドバイスをして着ていたのだと、私は勝手に想像しています。
がしかし、先週の土曜日の「Kao」さんの姿、完璧なお洒落ゴルファーでした。
そのお洒落効果でしょうか、ゴルフもナイスなプレイを披露していました。
これは明らかに事件です。
陰の女の存在が気になりますが、今後の「Kao」さんのコスチュームに注目しましょう。
何だか冴えない衣裳を身に纏った「Kao」さんが登場した時、陰の女と終止符を打ったと云うことなのだと思います。
要は振られたと云うことです。
その時は「とんべぇ」女王さま、「Kao」さんの一時の過ちと言う事で、寛大な心で許してあげてください。
2012年、初ラウンド
何となく冴えなかった感のする私の去年のゴルフ、振り返ってみると然程破綻を来しているとは思えない成績なのだが、何となくもっと何とかなったのではと、不完全燃焼の感が拭い切れないのである。
まあ、ゴルフは「タラレバ」の言い訳が最も多いスポーツのような気がするので、私も例外ではなく、あれがこれがと、過ぎ去ってしまった事をネタに、もう少し何とかなったのではと、あれこれ算段してしまうのである。
そんなモヤモヤした気持ちを抱きつつ、63回目のお正月を迎えた。
さて、今年の私のゴルフはどうなる事やら…。
その占いとも云える「カス倶楽部新年会コンペ」が1月8日に開催され、当然の事ながら参加させて戴いた。
前日に、ゴルフ場併設のホテルにチェックインし、即風呂に入って身体を労った後、ベッドでスヤスヤと一寝入りした後に新年会の集いの場に顔を出したら既にほぼ全員がアルコールに頬を赤く染めていた。
楽しい時間はホテル側が認めてくれている午後11時まで延々と続いた後に散開となった。
一寝入りしていた私は、若人と共に散開時間までお付き合いをしたが、他のロートル諸氏は、早々に撃沈していた。
翌朝、せっかちメンバー達は、お約束の時間には全員勢揃いしていて、最早スタートを待つばかりと云う、優等生的ゴルファーとなっていた。
私は一組目の初っ端の任を戴き、思い切りかっ飛ばしたのだが、左危険区域に捕まり、スタート早々に両手がグーの泣きを見たゴルフとなった。
と云う具合で、新年早々、試練と忍耐のゴルフで幕開けとなった。
とても辛いゴルフにも拘らず、同伴者である「とんべぇ」女王さま、「ももんじゃ」姫の紅二点 である両美女の優しいサポートを受けつつ、何とか二桁のラウンドで幕を開けた。
もう一方の同伴者である優しさ満載の「ka-shi」さんは、紅二点の恫喝擬きの迫力にビビったのか、実力を発揮する事は出来ない成績で新年会を終わってしまった。
「ka-shi」さん、もっと肝っ玉を養わなければ、この世は渡って行けませんよ。
新年のゴルフを何とか二桁で終わらせたいと、自らにムチを打ったこの日のゴルフであったのだ。
体たらくと非難される方も居られるだろうが、スタートで両手がグーと云う試練を撥ね除けたのだと云う事を考慮すれば、万々歳の成果だと思う。
私は謙虚さが取り柄なのだ。
新年会ゴルフコンペの成績(於 髄縁センチュリー富士)
OUT 54(20) IN 44(19) =98(39)
今年の罰金ラインは92。
早々に罰金¥600となる。
平均スコアが92以下とならなければ、来年の正月には罰金を支払わなければならない。
まあ、92以下の平均スコアは無理としても、何とか数千円で済む今年のゴルフにしたいものだ。
2012年、2回目ラウンド
一泊の新年会ゴルフを終えて直ぐに、地元オジサン月例会ゴルフが1月10日に開催された。
場所は茨城の玉造ゴルフ倶楽部捻木コース。
初めてのゴルフ場だ。
距離は短めだったが、行き届いたメンテナンスが伺える良コースだった。
ショット・パットともイマイチだったが、何とか今年の罰金ラインを下回るスコアでプレイできた。
とても嬉しかった。
今年2回目のラウンド成績(於 玉造ゴルフ倶楽部捻木コース)
OUT 46(19) IN 45(16) =91(35)
カス倶楽部の面々とのゴルフ、そして顔見知りの地元の面々とのゴルフで幕を開けた今年だ。
データを詳細にとった訳では無いが、どうもカス倶楽部の面々とのゴルフは打ち損じのゴルフとなる傾向があるようだ。
何故なんだろうと思うのだが、おそらくカスの面々の遠慮会釈の無い「攻撃なるぬ口撃」に負かされているのだろう。
今年の目標。
還暦を過ぎた私ではあるが、外野席からの辛辣なお言葉に影響されない強固な精神を抱く事としよう。
カス倶楽部は、人生の糧とする目標を与えてくれるな~。
何となく冴えなかった感のする私の去年のゴルフ、振り返ってみると然程破綻を来しているとは思えない成績なのだが、何となくもっと何とかなったのではと、不完全燃焼の感が拭い切れないのである。
まあ、ゴルフは「タラレバ」の言い訳が最も多いスポーツのような気がするので、私も例外ではなく、あれがこれがと、過ぎ去ってしまった事をネタに、もう少し何とかなったのではと、あれこれ算段してしまうのである。
そんなモヤモヤした気持ちを抱きつつ、63回目のお正月を迎えた。
さて、今年の私のゴルフはどうなる事やら…。
その占いとも云える「カス倶楽部新年会コンペ」が1月8日に開催され、当然の事ながら参加させて戴いた。
前日に、ゴルフ場併設のホテルにチェックインし、即風呂に入って身体を労った後、ベッドでスヤスヤと一寝入りした後に新年会の集いの場に顔を出したら既にほぼ全員がアルコールに頬を赤く染めていた。
楽しい時間はホテル側が認めてくれている午後11時まで延々と続いた後に散開となった。
一寝入りしていた私は、若人と共に散開時間までお付き合いをしたが、他のロートル諸氏は、早々に撃沈していた。
翌朝、せっかちメンバー達は、お約束の時間には全員勢揃いしていて、最早スタートを待つばかりと云う、優等生的ゴルファーとなっていた。
私は一組目の初っ端の任を戴き、思い切りかっ飛ばしたのだが、左危険区域に捕まり、スタート早々に両手がグーの泣きを見たゴルフとなった。
と云う具合で、新年早々、試練と忍耐のゴルフで幕開けとなった。
とても辛いゴルフにも拘らず、同伴者である「とんべぇ」女王さま、「ももんじゃ」姫の紅二点 である両美女の優しいサポートを受けつつ、何とか二桁のラウンドで幕を開けた。
もう一方の同伴者である優しさ満載の「ka-shi」さんは、紅二点の恫喝擬きの迫力にビビったのか、実力を発揮する事は出来ない成績で新年会を終わってしまった。
「ka-shi」さん、もっと肝っ玉を養わなければ、この世は渡って行けませんよ。
新年のゴルフを何とか二桁で終わらせたいと、自らにムチを打ったこの日のゴルフであったのだ。
体たらくと非難される方も居られるだろうが、スタートで両手がグーと云う試練を撥ね除けたのだと云う事を考慮すれば、万々歳の成果だと思う。
私は謙虚さが取り柄なのだ。
新年会ゴルフコンペの成績(於 髄縁センチュリー富士)
OUT 54(20) IN 44(19) =98(39)
今年の罰金ラインは92。
早々に罰金¥600となる。
平均スコアが92以下とならなければ、来年の正月には罰金を支払わなければならない。
まあ、92以下の平均スコアは無理としても、何とか数千円で済む今年のゴルフにしたいものだ。
2012年、2回目ラウンド
一泊の新年会ゴルフを終えて直ぐに、地元オジサン月例会ゴルフが1月10日に開催された。
場所は茨城の玉造ゴルフ倶楽部捻木コース。
初めてのゴルフ場だ。
距離は短めだったが、行き届いたメンテナンスが伺える良コースだった。
ショット・パットともイマイチだったが、何とか今年の罰金ラインを下回るスコアでプレイできた。
とても嬉しかった。
今年2回目のラウンド成績(於 玉造ゴルフ倶楽部捻木コース)
OUT 46(19) IN 45(16) =91(35)
カス倶楽部の面々とのゴルフ、そして顔見知りの地元の面々とのゴルフで幕を開けた今年だ。
データを詳細にとった訳では無いが、どうもカス倶楽部の面々とのゴルフは打ち損じのゴルフとなる傾向があるようだ。
何故なんだろうと思うのだが、おそらくカスの面々の遠慮会釈の無い「攻撃なるぬ口撃」に負かされているのだろう。
今年の目標。
還暦を過ぎた私ではあるが、外野席からの辛辣なお言葉に影響されない強固な精神を抱く事としよう。
カス倶楽部は、人生の糧とする目標を与えてくれるな~。