先日の日曜日、我らがカス倶楽部のメジャー戦(年4戦)のコンペが、美しい景観を誇るトーナメントコース、クローズド明け間もない「富士桜カントリー倶楽部」で開催された。
カス倶楽部の殆どのメンバーがゴルフ上級者のため、最早三桁を打つラウンドをする者など居ないに等しいのだが、大人のゴルファーばかりが集まったカス倶楽部は、何時何時に予想もしない結果に襲われるかが解らないのがゴルフとの精神から、いまだにこの時期にメジャー戦としてハンドレッターズ・コンペは開催されているのだ。
イージーなコースでは、三桁のスコアを叩く者など皆無のレベルにあるカス倶楽部にとって、三桁チャレンジのゴルフの為には、コース選択が大きな意味を持つのである。
我らがカス倶楽部の女王さまである「とんべぇ」さんと、その僕且つ旦那さんの「Kao」さんのお友達の「ハシちゃん」が、このコースに顔が利くと云うことを大いに利用して、昨年から図々しくもメジャー戦の開催地として勝手に決めた。
この栄えあるカス倶楽部メジャー戦の幹事役が、昨年見事にジャスト100の堂々たるスコアを叩き出した私なのであった。
皆に大いにコンペを楽しんでもらおうと、寝る時間を大幅に削り、寸暇を惜しんでこの日のために準備をしてきたのだ。
余りにこの日の為の作業に集中するあまり、肝心要の私のゴルフの練習が疎かになってしまったほどなのである。
がしかし、私にとってはとても辛い作業ではあったのだが、カス倶楽部員の方々に楽しん欲しい、有意義な一日を過ごして欲しいと云う想いだけで、私は老骨にムチを打ち、本当に幹事役として頑張ったと、自らを誉め讃えてあげたい程に犠牲的精神で毎日を過ごしてきたのである。
桜開花が通年よりもかなり早いとの報の中、当日は残念ながら天候に恵まれず、雄大な富士の姿は深い霧に隠れ、姿を容易には現してはくれていなかった。
午後から、一瞬だけ雄姿を観せてくれたが、これはきっと義理だったのだろうなと思う。
一時程しか富士が姿を現さなかった事は、はっきり言って私の責任外である。
この日、総勢15名、4組のコンペとなった。
練習グリーンの横で、「挨拶は簡単に短時間でねッ!」と云う、とても優しいアドバイスを汲み取り、本当に簡単な会長の挨拶をしたら、「エッ!そんなに簡単なの!」と云う、賛辞の返事を戴いた。
私の意外性を誉められたので、とても気分が良かった。
そしていよいよメジャー戦のスタート。
初心者ゴルファーにとって、まずは三桁からの脱出と云うのが、大方のゴルファーの目標であった筈だ。
100前半のスコアは可能であっても、何故に100切りが出来ないのかと、皆が大いに悩んだ筈なのである。
そのような「いつか来た道」を年イチくらいは思い出そうよと云う、とてもロマンある趣旨がこの日のコンペのコンセプトなのである。
がしかし、上級者達は、難しいグリーンに真剣に挑戦し、上級者に相応しいスコアを求めるラウンドを実践していた。
何とあさましい行為なのだろうか。
私は拙い自分の技量を最優先してグリーンを読み、解らない時だけ美人コ○ヤ○キャディーさんに最小限のアドバイスを求めてパッティングを楽しんだ。
自分で云うのもおこがましいが、この「最小限のアドバイス」と云うところが紳士の私の奥ゆかしさなのだ。
数多くのカップをちょっとだけ外した時の美人コ○ヤ○キャディーさんが私を見る瞳の中に、ハートマークが浮かんでいた事を私は毎度キャッチしていた。
それに比し、「ふじもりん」さんなどは、「ここはバーディーを取るから、真剣に芝を読んでよ」などと、キャディー泣かせの要求をしていた。
美人コ○ヤ○キャディーさんが困ったように「強さによってもカップ数は異なりますよね」と、私に涙目なりながら訴えるので、「聞こえなかったフリをしてれば良いよ」と応えてあげた。
しかも「バーディー取ったらチュッしてあげるね」などと、おやじギャグにもならない下品なジョークに、美人コ○ヤ○キャディーさんは鼻で笑っていたようだった。
本当にキャディーと云う仕事は大変なお客商売だなと、つくづく思った。
おまけは、「ふじもりん」おやじが本当に見事なバーディーをゲットしたことだった。
その瞬間、美人コ○ヤ○キャディーさんは「ナイスバーディー」とお義理らしい声を掛けながら、脱兎の如くカートへ走って逃げて行った。
その後も「ふじもりん」さんは、美人コ○ヤ○キャディーさんにいろいろとアドバイスを強要していたが、美人コ○ヤ○キャディーさんはキャディーフィー以上、それ以下のサービスはしていなかった。
「ゆう~」さんのゴルフは、ここ暫く低迷しているようだが、このハンドレッターズ・コンペに向け、高度の調整をしていたようだ。
ジャスト100をターゲットに、前半に少々叩き過ぎと計算すると、午後からは第二打のユーティリティーでのショットなどは、とんでもない正確無比のショットを披露していた。
歳の功だけあって、このハンドレッターズの集いの趣旨をよく理解されており、着々と会長職に向かうラウンド姿は格好が良かった。
その甲斐あって見事に会長職をゲットされたのだ。
スコアは一打オーバーの101。
もう一方の「た~坊」は、「ゆう~」さんとの接戦に競り負けて、残念ながら会長職に届かなかったが、新設の副会長職をゲットし、満足そうだった。
この日15名の参加で、ハンドレッター・ゴルファーの称号を得たのは5名。
「富士桜カントリー倶楽部」のグリーンは、やはり難しかったな~。
●この日の私のゴルフ成績(於 富士桜カントリー倶楽部)
OUT 52(17) IN 55(24) =107(41)
罰金¥1,400
言い訳はしたくはないのだが、この日は結構寒く、腰痛が出て厳しかった。
昨年の12月20日からだから、最早3ヶ月強が経つが、腰痛は悩ましい。
そのせいもあり今年のラウンド数はこの日が3ラウンドと低空飛行が続いている。
今月の20日には「とんkao」ご夫妻のホームでのラウンドが待っている。
何とか腰痛が軽くなり、二桁ラウンドを果たしたいものだ。
いよいよ私の今年の初打ちとなるラウンドを迎えた。
恒例の「カス倶楽部新年会コンペ」が、とても寒い富士山の麓で開催された。
前日、ゴルフ場に併設されているホテルにての前夜祭、楽しく語らいながら昨年の罰金を支払い、今年の罰金ラインを一方的に決められ、カス倶楽部の2013年の部活が始動した。
今年のカス倶楽部のメジャー戦には、何とか全戦参加出来るよう、健康に留意しながら過ごそうと思う。
前夜祭、楽しい会話に華が咲き、当然の事ながら美味しい酒も進み、さてこれからと云う処で私は強烈な睡魔に襲われ、早々と宴席を中座して明日のラウンドに備える事にした。
新年早々、カス倶楽部の面々と顔を合わせ、好き勝手に罵詈雑言の如く言い合う挨拶には、高貴さが取り柄の私もようやく慣れてはきたと云えども、もうちょっと私や「ゆう~」さんには、敬老精神を抱いて接して欲しいなと思ったのも事実である。
あまりに厳しい過ぎる挨拶言葉に、「ゆう~」さんの目には涙が浮かんでいた事実を隣に座っていた私は暴露しないでは居られない。
酔いが醒めた深夜に目が覚め、その後は風呂に入ったりして翌朝のゴルフ迄時間を潰すのに苦労した。
いよいよ朝食の時間が迫って来たので、寒さに対して完全武装し、部屋の窓を全開にして、身体を冷気に慣れさす時間を割いた。
いよいよスタート。
それにしても寒い。
腰に背中にカイロを貼付けているのだが、兎に角寒い。
少々のウォーミングアップをしても、身体は冷えっ放しと云う感じだ。
最後の組のオナーとなり、今年の初ショットは不満足ながらもちゃんと前に飛び、左のラフ。
そこからようやくの4オンをして、2段グリーン越えを三回のチャレンジを要求されて5パットで九ちゃんスタート。
頭はカッカしたものの、身体は冷えきったままのゴルフを強要され、正直辛い新年ラウンドのスタートだった。
がしかし、4ホールを過ぎた辺りからポカポカ陽気となり、それ以降は私の実力を発揮して、3つのバーディをゲットする程のゴルフを展開したのだが、スタミナ切れの最終ホールで両手がグーとなり、討ち死にと相成った。
寒さ厳しく、腰痛も完治しないコンディションにもかかわらず、初打ちにしちゃあ結構なペースじゃないかな~などと、ウキウキした気分でコースを闊歩していたのだが、やはりゴルフは今年も甘くはないな~と実感した次第だ。
私のチョロや「ゆう~」さんお得意のチョロやバンカー入りのショットには、組長自ら万歳三唱を叫んで居られた。
まったくもう、万年子供会の様相ですらあるのである。
でも、やはりゴルフは楽しかったな~。
途中リタイアを覚悟のラウンドだったが、何とか完走できてとても嬉しい。
今日の同伴者は、私と一緒にゴルフをすると、どうも実力が発揮できないと宣う「Kao」さんであるのだが、この日も私との相性の悪さを発揮され、私の後塵を拝していた。
ティーショットでしょうかね、問題は。
もう一方のアッチさんは、私と同様に腰痛に悩まされていたようだが、そんなハンディは微塵も見せずにナイスなゴルフを展開していた。
ラウンド後、風呂場でアッチさんから「パワーさん、これ嫁さんからのプレゼントの腰痛バンド。愛があるから痛さを感じないの」と高々と汗臭い幅広バンドを掲げて観せてくれた。
私もエチケットとして返事はしなければならず、「アッそうッ!」と丁寧に応えておいた。
この日の私のゴルフ成績(於 髄縁CCセンチュリー富士コース)
OUT 43(19) IN 47(13) =90(32)
罰金¥100
今年の罰金ラインは89。
結構ハードルは高いが、挑戦のしがいがあると云うものである。
次回のカス倶楽部のイベントは3月31日開催のハンドレッターズ・コンペとなる。
名誉ある会長の私が幹事役なのだ。
何とか会長の座を守りたいのだが、どうやら「ゆう~」さんが虎視眈々とこの座を狙っているらしい。
他にも強力なライバルが目白押しなのだ。
まだもう暫く時間があるので、ユニーク且つ楽しさ倍増のルールでも考えてみようかな…
恒例の「カス倶楽部新年会コンペ」が、とても寒い富士山の麓で開催された。
前日、ゴルフ場に併設されているホテルにての前夜祭、楽しく語らいながら昨年の罰金を支払い、今年の罰金ラインを一方的に決められ、カス倶楽部の2013年の部活が始動した。
今年のカス倶楽部のメジャー戦には、何とか全戦参加出来るよう、健康に留意しながら過ごそうと思う。
前夜祭、楽しい会話に華が咲き、当然の事ながら美味しい酒も進み、さてこれからと云う処で私は強烈な睡魔に襲われ、早々と宴席を中座して明日のラウンドに備える事にした。
新年早々、カス倶楽部の面々と顔を合わせ、好き勝手に罵詈雑言の如く言い合う挨拶には、高貴さが取り柄の私もようやく慣れてはきたと云えども、もうちょっと私や「ゆう~」さんには、敬老精神を抱いて接して欲しいなと思ったのも事実である。
あまりに厳しい過ぎる挨拶言葉に、「ゆう~」さんの目には涙が浮かんでいた事実を隣に座っていた私は暴露しないでは居られない。
酔いが醒めた深夜に目が覚め、その後は風呂に入ったりして翌朝のゴルフ迄時間を潰すのに苦労した。
いよいよ朝食の時間が迫って来たので、寒さに対して完全武装し、部屋の窓を全開にして、身体を冷気に慣れさす時間を割いた。
いよいよスタート。
それにしても寒い。
腰に背中にカイロを貼付けているのだが、兎に角寒い。
少々のウォーミングアップをしても、身体は冷えっ放しと云う感じだ。
最後の組のオナーとなり、今年の初ショットは不満足ながらもちゃんと前に飛び、左のラフ。
そこからようやくの4オンをして、2段グリーン越えを三回のチャレンジを要求されて5パットで九ちゃんスタート。
頭はカッカしたものの、身体は冷えきったままのゴルフを強要され、正直辛い新年ラウンドのスタートだった。
がしかし、4ホールを過ぎた辺りからポカポカ陽気となり、それ以降は私の実力を発揮して、3つのバーディをゲットする程のゴルフを展開したのだが、スタミナ切れの最終ホールで両手がグーとなり、討ち死にと相成った。
寒さ厳しく、腰痛も完治しないコンディションにもかかわらず、初打ちにしちゃあ結構なペースじゃないかな~などと、ウキウキした気分でコースを闊歩していたのだが、やはりゴルフは今年も甘くはないな~と実感した次第だ。
私のチョロや「ゆう~」さんお得意のチョロやバンカー入りのショットには、組長自ら万歳三唱を叫んで居られた。
まったくもう、万年子供会の様相ですらあるのである。
でも、やはりゴルフは楽しかったな~。
途中リタイアを覚悟のラウンドだったが、何とか完走できてとても嬉しい。
今日の同伴者は、私と一緒にゴルフをすると、どうも実力が発揮できないと宣う「Kao」さんであるのだが、この日も私との相性の悪さを発揮され、私の後塵を拝していた。
ティーショットでしょうかね、問題は。
もう一方のアッチさんは、私と同様に腰痛に悩まされていたようだが、そんなハンディは微塵も見せずにナイスなゴルフを展開していた。
ラウンド後、風呂場でアッチさんから「パワーさん、これ嫁さんからのプレゼントの腰痛バンド。愛があるから痛さを感じないの」と高々と汗臭い幅広バンドを掲げて観せてくれた。
私もエチケットとして返事はしなければならず、「アッそうッ!」と丁寧に応えておいた。
この日の私のゴルフ成績(於 髄縁CCセンチュリー富士コース)
OUT 43(19) IN 47(13) =90(32)
罰金¥100
今年の罰金ラインは89。
結構ハードルは高いが、挑戦のしがいがあると云うものである。
次回のカス倶楽部のイベントは3月31日開催のハンドレッターズ・コンペとなる。
名誉ある会長の私が幹事役なのだ。
何とか会長の座を守りたいのだが、どうやら「ゆう~」さんが虎視眈々とこの座を狙っているらしい。
他にも強力なライバルが目白押しなのだ。
まだもう暫く時間があるので、ユニーク且つ楽しさ倍増のルールでも考えてみようかな…

新年明けましておめでとうございます。
昨年の私は、ゴルフに頑張った一年でした。
7~8月の猛暑はラウンドを避けながらも、兎に角ラウンドを心掛けました。
結果、人生最多の47ラウンドをカウントする筈でしたが、最後の最後で息切れし、激しい腰痛で一泊での2ラウンドをキャンセルしてしまい、年間45ラウンドで終了しました。
1ラウンド平均は92.6で、昨年の新年会にてくぼたろう組長から仰せつかった罰金ラインの「92」をちょっとだけ上回りはしましたが、まあ合格点でしょうか。
パット数は35.6で、これは頑張らねばなりません。
罰金総額は¥3,300で、ちょっと私としては少な過ぎですね。
もう少しカス倶楽部の経済運営に貢献しなければいけなかったですね。
とまあ、こんな具合の昨年でした。
腰痛が発生してから2週間弱ですが、ようやく激痛から解放され、寝起きも少々楽になりました。
カスの新年会が今年の初打ちとなる予定にしていますが、まだまだ予断を許さない状態です。
でも、まだ日にちがありますから、せいぜい安静を心掛けて養生します。
そのためにも、新年から声を掛けてくれる美女達とのデートは、おあずけしなければ…。
彼女達、がっかりだろうな~。
さて、今年の私のゴルフはどうなるでしょうか。
昨年のペースは、少々無理がありました。
途中のリタイアが二度、当日を迎える前のキャンセルが二度と、慎重な判断を実行せざるを得ない時もありました。
今年はそのようなことが無いように、ラウンド数を減らしても、ベストな状態でのゴルフを心掛けるつもりです。
2013年の目標は…
●カス倶楽部のメジャー戦は全戦参加
●2012年度の成績を上回る
●少なくとも年間24ラウンド
上記目標は何とか達成したいものです。
今年も宜しくお付き合いの程、お願い申し上げます。
先週の三連休の土日は、カス倶楽部のメジャー戦である「第9回カスミジ対抗戦」が開催されたのだ。
カス倶楽部のメジャー戦であるからにして、本来であれば最高のゴルフをし、カス倶楽部の勝利に貢献しなければならないのだが、今回だけはその義務を私ははなから捨て去っていた。
と云うのは、ミジンコ倶楽部と云う強敵を相手に、チーム戦として戦う私の相棒が、下男として使えて以来早7年程が経過した我が主君である「とんべぇ女王さま」であったのだ。
僕、下男としてお使えしている私にとって、半日をゴルフ場にて「女王さま」を独占する機会を与えられたのである。
これ、正直に言って私はゴルフどころではない心情なのである。
前日の前夜祭は、のんぼー亭にて地味に催された。
高貴な「とんべぇ女王さま」と、麗しい「ももんじゃお姫さま」が、カスの下男達の為に包丁を握って馳走をしてくれると云う余興なのである。
私はのんぼー亭の近くのレストランで、女王さまとお姫さまをひな壇に飾り、下男達のお好みの料理を勝手に食するのが良いと思ったのだが、愛する女王さまとお姫さまが精魂込めて作ってくださった「みぞれ豚鍋」を振る舞ってくれた。
とても美味しかったが、「パワー、大根をおろしなさい」の一言で大根を擦りまくった私の右手は、翌日のゴルフ時には使い物にならない程の筋肉疲労を呈していた。
がしかし、潔さを信条とする私は、そのような言い訳など無用としたのだ。
女王さまのお役に立てれば本望なのである。
対抗戦の舞台となる浜シーのカートは、タンデムなのである。
当然運転手は、下男である私の役目となり、半日は私と女王さまの二人きりの世界なのだ。
ステアリングを握る私の横には、尊敬に値する私の主君である「とんべぇ女王さま」が、天井と顔が平行線を保つ程にふんぞり返って貫禄を示した座り方、解り易く説明すれば寝ているような姿で鎮座していた。
インスタートの一組目である私たちは、スタートホールへ運転手の私はそろりと走り出した。
スタートホールへ向かっていたのだが、女王さまが「ここで停まりなッ!」と急に命令するもので、ちょっとだけ急ブレーキを掛けたら、女王さまはカックンと前のめりになり、自分の膝に顔面をぶつけそうになっていた。
「オイッ、コラッ!停まり方に気をつけんかッ!!!」と、力強い男性的なでっかな声を張り上げつつ、私へ潤んだ大きな瞳を向けていた。
私は、女王さまが発した言葉の厳しさとは裏腹の、愛情たっぷりの感情を嬉しく且つしっかりと受け止めた。
女王さまは照れ屋なので、素直な女性的な言葉は決して発しない方であることを、忠実なる僕の私は知っている…。
女王さまは、なかなか正直に本心を表さない性格なのだ。
この日の私は、本当にゴルフどころではなかった。
尊敬する「とんべぇ女王さま」と半日を過ごせる歓びを謳歌したいと、一人興奮していたのである。
そりゃあ、私だってゴルフ擬きの事はした。
がしかし、心ゴルフにあらずと云う気分でコースに立っても、ゴルフが可能な程にゴルフは甘くないのである。
「パワー、ちょっとは真面目にゴルフに取り組めよッ!」と云った深い愛に満ちた女王さまのお言葉を戴く度、私は歓喜の余りに失神しそうになった程に幸せを感じていたのだ。
女王さまも、忠実な下男である私と過ごす時間を、心から楽しんで居られるご様子が手に取るように理解できた。
心の冷たい主君であれば、大きなミスをしたら即打ち首となる処であろうが、私が信じられない大きなミスをしても、我が「とんべぇ女王さま」は優しい笑顔を私に向け、「オラッ、ちょっとは真面目にゴルフに取り組めよッ!」と、女王さまらしからぬ下品な言葉遣いをしながら私への満ち溢れる愛をカモフラージュするか如く、私のミスを寛大に許し続けてくれたのだ。
これこそ真の愛。
忠実なる僕としては、女王さまへの忠義の証として我が組の勝利に貢献するべきだったのだろうが、正直私は「とんべぇ女王さま」と半日をご一緒できると云う事実に興奮し、私の常である冷静さを少々忘れてしまった感があるのは事実なのである。
この歳になっても、なかなか自分の気持ちを律することが出来ないのだと、改めて自覚した次第だ。
反省あるのみ。
この日の組み合わせを決めたのは、幹事役であった「ななんじゃさん」なのだ。
この「カスミジ対抗戦」の幹事役は、至極重責なのは知ってはいるが、私の主君である「とんべぇ女王さま」へ対する私の忠義心の重さ・深さを理解していなかった「ななんじゃさん」の責任は重い。
下男として女王さまに使えている私の気持ちを察していただければ、ゴルフどころではなくなると云う私の気持ちを想像することは容易い事だったと思うのである。
と云うことから、この日の私たちの結果は、幹事役だった「ななんじゃさん」の責任が大なのである。
まあ、私は真の男且つ大人なので、責任転嫁は潔しとしない。
また、この日の対戦相手であった「ALU」さんと「クリア」さん達が何をやっていたのかは、「とんべぇ女王さま」とご一緒して戴けると云う事実に興奮している私の眼中では無かったのだ。
失敬した事を許していただきたい。
と云うことから、この日の自らのゴルフ結果すら私は理解していないのだ。
後にどうやら来年も開催されるであろう対抗戦の栄えある幹事役をゲットした事を知った。
翌日、私は愛する女王さまから「昨日はお疲れッ!来年の幹事役、二人で責任を果たそうね」と云う、とても深い愛のメッセージを戴いた。
私はこのメールに歓喜して決心した。
「来年のカスミジ対抗戦の幹事役を果たす迄、どんな事があっても死んでたまるかッ!女王さまの愛に応えなければ…」
パワーは下男の前に男なのである。
この決心する私の姿に、Kaoさんさえも感動を持って私と女王さまの関係を心から賞賛するに違いない。
と云うことから、今回の私のゴルフ成績は大局的観点から完全削除。
文句あっかッ!
追記
喜多八さん、またまた掛川駅まで送っていただきありがとうございました。
審判講習会、間に合いましたか?
カス倶楽部のメジャー戦であるからにして、本来であれば最高のゴルフをし、カス倶楽部の勝利に貢献しなければならないのだが、今回だけはその義務を私ははなから捨て去っていた。
と云うのは、ミジンコ倶楽部と云う強敵を相手に、チーム戦として戦う私の相棒が、下男として使えて以来早7年程が経過した我が主君である「とんべぇ女王さま」であったのだ。
僕、下男としてお使えしている私にとって、半日をゴルフ場にて「女王さま」を独占する機会を与えられたのである。
これ、正直に言って私はゴルフどころではない心情なのである。
前日の前夜祭は、のんぼー亭にて地味に催された。
高貴な「とんべぇ女王さま」と、麗しい「ももんじゃお姫さま」が、カスの下男達の為に包丁を握って馳走をしてくれると云う余興なのである。
私はのんぼー亭の近くのレストランで、女王さまとお姫さまをひな壇に飾り、下男達のお好みの料理を勝手に食するのが良いと思ったのだが、愛する女王さまとお姫さまが精魂込めて作ってくださった「みぞれ豚鍋」を振る舞ってくれた。
とても美味しかったが、「パワー、大根をおろしなさい」の一言で大根を擦りまくった私の右手は、翌日のゴルフ時には使い物にならない程の筋肉疲労を呈していた。
がしかし、潔さを信条とする私は、そのような言い訳など無用としたのだ。
女王さまのお役に立てれば本望なのである。
対抗戦の舞台となる浜シーのカートは、タンデムなのである。
当然運転手は、下男である私の役目となり、半日は私と女王さまの二人きりの世界なのだ。
ステアリングを握る私の横には、尊敬に値する私の主君である「とんべぇ女王さま」が、天井と顔が平行線を保つ程にふんぞり返って貫禄を示した座り方、解り易く説明すれば寝ているような姿で鎮座していた。
インスタートの一組目である私たちは、スタートホールへ運転手の私はそろりと走り出した。
スタートホールへ向かっていたのだが、女王さまが「ここで停まりなッ!」と急に命令するもので、ちょっとだけ急ブレーキを掛けたら、女王さまはカックンと前のめりになり、自分の膝に顔面をぶつけそうになっていた。
「オイッ、コラッ!停まり方に気をつけんかッ!!!」と、力強い男性的なでっかな声を張り上げつつ、私へ潤んだ大きな瞳を向けていた。
私は、女王さまが発した言葉の厳しさとは裏腹の、愛情たっぷりの感情を嬉しく且つしっかりと受け止めた。
女王さまは照れ屋なので、素直な女性的な言葉は決して発しない方であることを、忠実なる僕の私は知っている…。
女王さまは、なかなか正直に本心を表さない性格なのだ。
この日の私は、本当にゴルフどころではなかった。
尊敬する「とんべぇ女王さま」と半日を過ごせる歓びを謳歌したいと、一人興奮していたのである。
そりゃあ、私だってゴルフ擬きの事はした。
がしかし、心ゴルフにあらずと云う気分でコースに立っても、ゴルフが可能な程にゴルフは甘くないのである。
「パワー、ちょっとは真面目にゴルフに取り組めよッ!」と云った深い愛に満ちた女王さまのお言葉を戴く度、私は歓喜の余りに失神しそうになった程に幸せを感じていたのだ。
女王さまも、忠実な下男である私と過ごす時間を、心から楽しんで居られるご様子が手に取るように理解できた。
心の冷たい主君であれば、大きなミスをしたら即打ち首となる処であろうが、私が信じられない大きなミスをしても、我が「とんべぇ女王さま」は優しい笑顔を私に向け、「オラッ、ちょっとは真面目にゴルフに取り組めよッ!」と、女王さまらしからぬ下品な言葉遣いをしながら私への満ち溢れる愛をカモフラージュするか如く、私のミスを寛大に許し続けてくれたのだ。
これこそ真の愛。
忠実なる僕としては、女王さまへの忠義の証として我が組の勝利に貢献するべきだったのだろうが、正直私は「とんべぇ女王さま」と半日をご一緒できると云う事実に興奮し、私の常である冷静さを少々忘れてしまった感があるのは事実なのである。
この歳になっても、なかなか自分の気持ちを律することが出来ないのだと、改めて自覚した次第だ。
反省あるのみ。
この日の組み合わせを決めたのは、幹事役であった「ななんじゃさん」なのだ。
この「カスミジ対抗戦」の幹事役は、至極重責なのは知ってはいるが、私の主君である「とんべぇ女王さま」へ対する私の忠義心の重さ・深さを理解していなかった「ななんじゃさん」の責任は重い。
下男として女王さまに使えている私の気持ちを察していただければ、ゴルフどころではなくなると云う私の気持ちを想像することは容易い事だったと思うのである。
と云うことから、この日の私たちの結果は、幹事役だった「ななんじゃさん」の責任が大なのである。
まあ、私は真の男且つ大人なので、責任転嫁は潔しとしない。
また、この日の対戦相手であった「ALU」さんと「クリア」さん達が何をやっていたのかは、「とんべぇ女王さま」とご一緒して戴けると云う事実に興奮している私の眼中では無かったのだ。
失敬した事を許していただきたい。
と云うことから、この日の自らのゴルフ結果すら私は理解していないのだ。
後にどうやら来年も開催されるであろう対抗戦の栄えある幹事役をゲットした事を知った。
翌日、私は愛する女王さまから「昨日はお疲れッ!来年の幹事役、二人で責任を果たそうね」と云う、とても深い愛のメッセージを戴いた。
私はこのメールに歓喜して決心した。
「来年のカスミジ対抗戦の幹事役を果たす迄、どんな事があっても死んでたまるかッ!女王さまの愛に応えなければ…」
パワーは下男の前に男なのである。
この決心する私の姿に、Kaoさんさえも感動を持って私と女王さまの関係を心から賞賛するに違いない。
と云うことから、今回の私のゴルフ成績は大局的観点から完全削除。
文句あっかッ!
追記
喜多八さん、またまた掛川駅まで送っていただきありがとうございました。
審判講習会、間に合いましたか?
先週の土曜日、我が愛する「カス倶楽部」の重鎮である「とんべぇ」女王さまからお声を掛けて戴き、「とんKao」ご夫妻のホームコースにてお手合わせ戴いた。
もうお一方は、ご夫妻のお友達である「ハシ」ちゃんだ。
この面子でのゴルフ時、ゴルフに来たのか笑い話を楽しみに来たのか、私は大いに迷うのである。
ここ最近の私のゴルフは、とても快調にラウンドを楽しんでいる。
ラウンド数も過去最多となりつつあり、今年が最後のゴルフかのような駆け込みスケジュールをこなしているのだ。
しかも、ここ10ラウンドのアベレージは、何と80台と云う、私にしてみれば「どうしたの?」状態なのである。
まあこれも、いつまで続くか解らない変動相場の平均値であるので、あまり気にしないことにしている。
ただ、今年の「カス倶楽部」に於いての私の罰金ラインが92と云うこともあり、今や激減の額と相成っているのが不安材料なのだ。
これってマイナス額になるとまずいんでしょうッ???
関越道の渋滞を考え、スムースに走ってしまうと異様な早着になってしまうリスクを抱えながら、まだ暗い夜明け前の道を進んだ。
ナビの予想到着時間は、とんでもない早着を示しており、高速道路を我慢の低速で走り、三芳のサービスエリアでは、うどんが伸びてしまうのを覚悟で一本一本ゆっくりと時間を掛けて食し、自販機にて高級コーヒーを購入し、散々時間を潰して本線に戻った。
どうであろう、降りるインターチェンジの10キロ手前程で、若干の自然渋滞の兆しが見えたのだ。
「やったぜッ!」と、普段では絶対にあり得ない満足感に浸ってしまった。
少々時間を費やしながらも、コースには1時間以上の早着をしてしまった。
たっぷりのパッティングの練習後、いよいよスタートと相成った。
待ちくたびれたのか、とり、パー、とりと云う、乱暴な出足となり、ここ10ラウンドの平均値である80台を大きく崩してしまうかなと不安なスタートとなってしまった。
ここで私のゴルフを語っても、面白くも可笑しくもないの割愛する。
この日の「Kao」さんのショットは切れがあった。
ドライバーショットなどは、「どうしちゃったの?」と云う程に、力強い弾道でフェアウェイをキープし、自信満々のゴルフを展開していた。
私は「久しぶりのKaoさんの格好の良いゴルフだな」と感心したものだが、おだてると直ぐに樹に登ろうとするKaoさんの性格を知っている私は、敢えてこの感想を伝えるのは止めた。
がしかし、上がってみるとスコアは「エッ!」と云う程の冴えない数字で、ゴルフの難しさを痛感した次第だ。
何が悪かったのでしょうね、「Kao」さん…?
「ハシ」ちゃんは、娘さんのお産予定日にもかかわらず、ゴルフ場に来ていた。
「俺が病院にいても、俺が産む訳でもないからな~」などと口にしながらゴルフをしていた。
初のお孫さん誕生の不安と興奮を隠しながらのゴルフではあったが、携帯メールにお嬢さんの状態が送信されてくる度に、「いよいよ分娩室に入ったって…」などと、我々に実況中継をしてくれた。
そんな時、携帯に電話が入り「いよいよ産まれたかな」といって通話をした後、「こんな時に仕事の電話を掛けて来やがって」と文句を言っていたが、私はこんな時にゴルフをしてていいのと問いかけてみたかったが、止めた。
当然のことながら、ホールアウト後は、シャワーも浴びずに脱兎の如く病院に向かった。
後、女王さまのブログにて無事に男子誕生の報を知り、次回お逢いした折りには誕生祝いでご馳走してもらおうと決めた。
「とんべぇ」女王さまのゴルフは、相も変わらず退屈なゴルフだった。
ニューギアのドライバーを早くも手なずけ、私からすればもう少し調教に時間を掛けた方が楽しいんじゃないと思った程なのだ。
当然のことながらスコアは断トツで、男性陣をあっさりとかわしていつものゴルフを実践していた。
まあ、ゴルフの実況を述べるとこんなものなのだが、実際にはキャディさんを含めて笑いの連続で、ついでにゴルフスウィングをしていたと云う雰囲気のゴルフだった。
私の本来のゴルフスタイルは、ステディーな緊張したスタイルを好んでいるのではあるが、この面々ではそれは無理なので、思い切り笑いながらのゴルフに専念した。
本来の私のスタイルとは大いに異なるゴルフだったので、ラウンド終了後はどっと疲れが出たのはやむを得無いのだろう。
次回、「カス倶楽部」の面々とのラウンドは、来月下旬の聖地「浜シー」となる。
それまでは、私の得意とするステディー・ゴルフに専念し、聖地「浜シー」でのゴルフに備えよう。
この日の私のゴルフ成績(於 とんKaoご夫妻&ハシちゃんのホームコース)
OUT 46(16) IN 46(17) =92(33)
因にここ10ラウンドの平均値は80台を確保、ギリギリだけれどねッ!
もうお一方は、ご夫妻のお友達である「ハシ」ちゃんだ。
この面子でのゴルフ時、ゴルフに来たのか笑い話を楽しみに来たのか、私は大いに迷うのである。
ここ最近の私のゴルフは、とても快調にラウンドを楽しんでいる。
ラウンド数も過去最多となりつつあり、今年が最後のゴルフかのような駆け込みスケジュールをこなしているのだ。
しかも、ここ10ラウンドのアベレージは、何と80台と云う、私にしてみれば「どうしたの?」状態なのである。
まあこれも、いつまで続くか解らない変動相場の平均値であるので、あまり気にしないことにしている。
ただ、今年の「カス倶楽部」に於いての私の罰金ラインが92と云うこともあり、今や激減の額と相成っているのが不安材料なのだ。
これってマイナス額になるとまずいんでしょうッ???
関越道の渋滞を考え、スムースに走ってしまうと異様な早着になってしまうリスクを抱えながら、まだ暗い夜明け前の道を進んだ。
ナビの予想到着時間は、とんでもない早着を示しており、高速道路を我慢の低速で走り、三芳のサービスエリアでは、うどんが伸びてしまうのを覚悟で一本一本ゆっくりと時間を掛けて食し、自販機にて高級コーヒーを購入し、散々時間を潰して本線に戻った。
どうであろう、降りるインターチェンジの10キロ手前程で、若干の自然渋滞の兆しが見えたのだ。
「やったぜッ!」と、普段では絶対にあり得ない満足感に浸ってしまった。
少々時間を費やしながらも、コースには1時間以上の早着をしてしまった。
たっぷりのパッティングの練習後、いよいよスタートと相成った。
待ちくたびれたのか、とり、パー、とりと云う、乱暴な出足となり、ここ10ラウンドの平均値である80台を大きく崩してしまうかなと不安なスタートとなってしまった。
ここで私のゴルフを語っても、面白くも可笑しくもないの割愛する。
この日の「Kao」さんのショットは切れがあった。
ドライバーショットなどは、「どうしちゃったの?」と云う程に、力強い弾道でフェアウェイをキープし、自信満々のゴルフを展開していた。
私は「久しぶりのKaoさんの格好の良いゴルフだな」と感心したものだが、おだてると直ぐに樹に登ろうとするKaoさんの性格を知っている私は、敢えてこの感想を伝えるのは止めた。
がしかし、上がってみるとスコアは「エッ!」と云う程の冴えない数字で、ゴルフの難しさを痛感した次第だ。
何が悪かったのでしょうね、「Kao」さん…?
「ハシ」ちゃんは、娘さんのお産予定日にもかかわらず、ゴルフ場に来ていた。
「俺が病院にいても、俺が産む訳でもないからな~」などと口にしながらゴルフをしていた。
初のお孫さん誕生の不安と興奮を隠しながらのゴルフではあったが、携帯メールにお嬢さんの状態が送信されてくる度に、「いよいよ分娩室に入ったって…」などと、我々に実況中継をしてくれた。
そんな時、携帯に電話が入り「いよいよ産まれたかな」といって通話をした後、「こんな時に仕事の電話を掛けて来やがって」と文句を言っていたが、私はこんな時にゴルフをしてていいのと問いかけてみたかったが、止めた。
当然のことながら、ホールアウト後は、シャワーも浴びずに脱兎の如く病院に向かった。
後、女王さまのブログにて無事に男子誕生の報を知り、次回お逢いした折りには誕生祝いでご馳走してもらおうと決めた。
「とんべぇ」女王さまのゴルフは、相も変わらず退屈なゴルフだった。
ニューギアのドライバーを早くも手なずけ、私からすればもう少し調教に時間を掛けた方が楽しいんじゃないと思った程なのだ。
当然のことながらスコアは断トツで、男性陣をあっさりとかわしていつものゴルフを実践していた。
まあ、ゴルフの実況を述べるとこんなものなのだが、実際にはキャディさんを含めて笑いの連続で、ついでにゴルフスウィングをしていたと云う雰囲気のゴルフだった。
私の本来のゴルフスタイルは、ステディーな緊張したスタイルを好んでいるのではあるが、この面々ではそれは無理なので、思い切り笑いながらのゴルフに専念した。
本来の私のスタイルとは大いに異なるゴルフだったので、ラウンド終了後はどっと疲れが出たのはやむを得無いのだろう。
次回、「カス倶楽部」の面々とのラウンドは、来月下旬の聖地「浜シー」となる。
それまでは、私の得意とするステディー・ゴルフに専念し、聖地「浜シー」でのゴルフに備えよう。
この日の私のゴルフ成績(於 とんKaoご夫妻&ハシちゃんのホームコース)
OUT 46(16) IN 46(17) =92(33)
因にここ10ラウンドの平均値は80台を確保、ギリギリだけれどねッ!
