掃除が出来ない
掃除をいつもしようと思っているのですが…どう~も出来ない。
だから部屋は結構散らかっている(笑)
多分真剣に掃除をしたら朝から夕方までかかるのではないかな。
う~ん。
ちなみに今日は私が幹事で、会社の飲み会が18時からある。
時間がまだあるよな~
とは言っても掃除する気にならない…なんでかな。起こらないというか。
とりあえずパチンコいっていみるか(笑)
先ずは難波行こう。
『言の葉の庭』の考察
アニメ『言の葉の庭』…レビューは書いたものの、やはり気になって
何度も何度も繰り返し観ておりました。
それでつい最近漸く自分なりに結論を導き出しました。
と言うか、このアニメは自分で結論を導き出さないと悶々とした心境をリフレインさせてしまいます。
結論を導き出すにあたってBDに入っている新海監督と、声優の水野さんのオーディコメンタリーはかなり良いヒントとなりました。
・タカオの告白に対してユキノはなぜあんな態度とってしまったのか?
・拒絶しながらも、独り部屋で涙を流すユキノ。でも直ぐにタカオの後を追って行ったのはなぜ?
・階段のシーンでタカオが精一杯真逆の言葉をユキノにぶつける。お互い泣いてしまうが、
その後ユキノがタカオに抱きついたのはなぜ?
・そもそもユキノは教師を辞めたにしても、タカオを自宅に入れるだろうか?
・その後のやり取りで2ヵ月に1度手紙を交わす=連絡先を交換するぐらい心を許しているユキノの心境は一体?
などなど。細かく考えていくと色んな疑問に行き着きます。
ユキノの『孤悲』の気持はタカオと出会うことで心が救われたと言っています。
故に自分を救ってくれたタカオを失うのが怖かった。
だからタカオの後を追いかけて階段のシーンへと繋がると思いました。
これは誰もがそう感じる事だと思います。
ユキノはタカオの告白に暫く沈黙してしまいます。
その沈黙は告白したタカオへの返答と受け取ってもいいのでは、と新海監督は言います。
でも一方声優の水野さんは『ユキノは精神的に不安定な状態なので、その状態では彼を受け止めることが出来ないと判断したから、そんな態度になったのでは?』と話しています。
監督は『出会い方やタイミング、年齢的なものでまた違う結果となっていたのかもしれない。だけど、ここでのシーンはこうなんです。』と話していました。そうであっても私は水野さんの考えに賛同したいです。
つまるところ観る人の感じ方で物語は良いようにも、悪いようにもなるってことなんですけどね。
タカオとユキノの二人が感じていた
『今まで生きてき 今が一番 幸せなのかもしれない』
…この言葉の意味からも、二人はいつか良い感じになるのではと思っちゃいますけどね。





