だいぶ久しぶりですが…
ブログを放置して10カ月ほど…長い間書かなかったものだなぁ~と思った。
それよりマイページが開くか、数日前はちょっと気にしたりしていた。
(普通に開いたけど)
なんとか生活しております。
最近は何をしてもうまくいかない。
う~ん、ツイてないのかな。
バス釣りへ数回行っても全く釣れない。
パチを打っても単発。ノらない。当然連敗。
サウナ行くか
ビール飲飲むか
テレビ見るか
だけの生活
なんか刺激が無い…。
久しぶりの土日出勤がない週末。あ~刺激が欲しい。
9月に月代わりしたことだし、昼からパチンコでも行くか~
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
先日1995年版の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を観ましたが、
今日はアニメ版を映画館で観てきました。
いや~これはどう表現したらいいかな…
多分前作(1995年版)を観ずに本作を観た方は、少し物足りなく感じたかもしれませんね。
でもその逆に、1995年版を観た方は実写版との違いや、アニメーションの美しさに見入っていた事と思います。
本作の製作は製作会社シャフトさんが担当しています。
化物語シリーズをよく観ている私にとっては、馴染みのキャラ仕上げだったので楽しめました。
どことなく物語シリーズを観ているような風景?と思うシーンや、なずなを観ていたら、化物語の戦場ヶ原ひたぎを
観ているような…?そんな感がしました。
キャラクターや風景画(描写)がとても綺麗でした。
実写版の登場人物の年齢設定は小学生の高学年でしたが、アニメでは中学生の年代。
実写版では語られていなかった細部が、アニメとなって表現されていました。
恐らく監督の岩井俊二氏も実写版では出せなかった部分を、アニメで表現しようと考えていた事でしょう。
夏休みのある一日が何度も繰り返される。しかも好きな子と一緒に…って言うのは幻想的ですが
どうだろうね~
実写版で典道くんが同じ一日を2度体験するのですが、その体験が現実に起こっている事なのか
それとも典道くんの妄想世界によるものなのか、はっきりと語られてはいませんでした。
でも本作では何が原因で時間が巻き戻しされるか、また典道くんの単なる妄想ではない事もわかりました。
ただ残念に思うことは本作のラスト。
あれ?一体どいう事…?で終わってしまうんですよね。観ている観客たちも取り残された感覚になって映画館を出て行ったことと思います。なずなと典道は死んだのか?駆け落ちしたのか?或いは二人は誰にも邪魔されない別の世界に行ってしまったのか。観客の想像に任せるという形で本作はクローズされました。
私は二人は違う世界に行ってしまったのかな~なんて思っていますけど。
どうなんでしょうね。
Forever Friends - REMEDIOS
1995年に公開された映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌。
ドラマにもなったそうですが、どちらの存在も知りませんでした。
でも、こうしてこの音楽を聴いてみると
頭に残るというか、良いメロディで好きです。
で、なぜこの曲をブログに記したかと言うと、先ほどこの1995年版の映画を観たからなんです。
なんか懐かしい~感じのする映画でした。
公開から22年も経っているなんて…ね、驚きです。
君の膵臓をたべたい
久しぶりにここに戻ってきました。
3か月振りのブログになるかな・・・。
今日は映画のお話。
『君の膵臓をたべたい』(2017)
もうご覧になりましたか?
どうも最近感動に飢えているのか、この手の作品を観たくて仕方がない。
映画のほかにも感動するような本なんかも読んでいたりして(笑)
そんな訳で…今回は公開前からムビチケを購入し、用意周到に準備をしておりました。
映画を観終わって感じたこと…
「最高」の一言に尽きる!
出演者も良かったです。あとでわかったのですが、メインキャストの二人はまた十代だったんですね。
あ~なるほど
だからあんなにも制服姿にハマっていたし、10代の輝きがあったんだなぁ。
浜辺美波さん演じる山内桜良は本当に良かった。
クラスの人気者で、明るいし、可愛い。何処をとっても10代の活発な女の子って感じが良かったです。
対照的にクラスでは浮いている存在の「僕」。北村匠海さん演じるあの彼、閉鎖的で人との関りを
持たず、他人に興味を抱かない。似てるわ~高校時分の私に(笑)。
映画を観る前から、だいたいこんな結末になるんだろうな~と思っておりました。
桜良が病で死ぬと…そうわかっていても結末はどうなるんだろうか?とか期待する自分がいました。
どうせ最後は奇跡が起こって助かるんじゃないのかなとか。
でもね最近の映画や本、それを作り出した原作者…みんな考えが似ているんですよね。
時代の風潮なのか。ハッピーエンドは良しとせず、喪失感を余韻として残すみたいな。
一概には言えないですけど、世間受けするのは後者だし。
「僕」は桜良に言います。
「君はさぁ、ホントに死ぬの?」
「死ぬよ。」淡々と答える桜良。
本当は怖くて怖くて仕方がないのに、皆の前では平静を装っている桜良の姿に心が打たれました。
とにかく桜良は笑顔のシーンが多い。彼女の持っている病が微塵も感じられないくらいの眩しい笑顔。
そして、あの共病文庫(桜良が書いていた日記)。自分の本音が書き綴られていて、「僕」がラストで
目にするのですけど、これは観ていて涙を堪らなかったです。とても悲しかった。
桜良と「僕」は最後までお互い、「好き」とは言わなかった。
ハグこそあったものの、お互いの感情をストレートには表現していない。
でも、互いに感じている想い…「君の膵臓をたべたい」…その人の一部になりたい、一緒になりたいと。
その想いは勿論好きと言う感情もあるのでしょうけど、桜良にとっては自分には無いものを持っている
「僕」への憧れであり、「僕」にとっては桜良が病と闘う勇気への称賛等、色んな思いが混ざりあっている。
「君の膵臓をたべたい」
つまりはお互いを思いやる気持ち。もっと深い部分で二人は繋がっていたと思いました。
この原作本も近々読んでみるつもりです。
うん、これはお勧めです。







