負けてたまるかよ~
会社帰りにパチンコをしてきました。
最近相性がいいGANTZ・・・あの大勝ちの後、2回行って1勝1敗。
6K勝って、16K負けて・・・なんじゃこりゃ、て感じでした。
メンタル的に少し凹んだ悶々とした日を過ごしておりました。
大当たりしても確変引かない事には意味がないもんね~この台は。
それでも懲りずに打ちに行く(・ε・)
本日7.5Kで掴んだ大当たり。
ぬらりひょん第2形態からの大当たり。凄くラッキーな当たりでした。
これで3箱出して。
時短終了後190回転目でまた大当たり。
これが結構伸びました。
私このアニメは好きなので漫画は全巻持っています。
まさかパチンコ台になるとはね。
何はともあれ、今日は勝てました。
結果
出玉 11,000個
ドル箱 8箱
良い感じです。
次も勝ってやる~
久しぶりの万発
ここ数ヵ月1万発を超える勝ちが無い。
やっぱりマックス台が無くなったのが原因なのか…勝っても9,000発ぐらい。
最近はGANTZを打っています。ようやくあの台の遊び方も分かってきたので。
この日も台移動をしている間に10Kほどやられ
『いつも通りの面白くない流れか』などと思っていました。
そんな時に見つけた台。
大当たり回数7 回転数 250
とりあえず打ってみることに。
特に激熱でもないリーチで大当たりし、2箱ゲット。
時短終了後90回転目で、またまた弱リーチで大当たり。
これが予想以上に伸びて
終わってみれば、結構ドル箱を積めました。
結果
投資 11K
出玉 29,800個
ドル箱 20
30,000個いかなかったのは残念だけど、久しぶりにまあまあ勝てた。
またこんな台に当たりたいな~ホント
最近ハマっている小説
去年の12月あたりに村上春樹の小説を初めて読んだのですが、それ以来彼の作品にどっぷりハマってしまいました。
最初に読んだのが『1973年のピンボール』、その次が『ノルウェイの森』…
で、この2冊を読んで村上ワールドに陶酔し
『風の歌を聴け』、『羊をめぐる冒険』、そして今は『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読んでいます。
私が特に良かったなぁ~と感じた作品は『ノルウェイの森』と『1973年のピンボール』。
ネット上の『ノルウェイの森』レビューで目につくのは、エロい、つまらないと言う評価と、最高だ!と言う評価。
う~ん、確かにエロい部分も隠せませんが、ストーリーの本質はもっと深いところにあるんだと私は感じています。
だから私はそう言った部分も含めて『ノルウェイの森』が好きです。
村上作品でテーマとなっているのは音楽、お酒、セックス。
…1960年、70年代のお話と聞けば古いと感じるかもしれませんが、ストーリーとしては斬新で、新鮮味があります。
そこに友人や恋人の死が加味されます(ノルウェイの森)。双子の少女が突然現れて共に生活を送る『1973年のピンボール』や、切り取った自分の影と会話する『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』等、非現実的な世界だからこそ面白味があり、その世界観に引き込まれるんでしょうね。
とにかく今は小説が面白いです。
3月のライオン
2カ月ぶりのブログ…ご無沙汰しております。
この2ヵ月何かと忙しかったです。仕事やらプライベートやら。
それに加えて昔ほどパワーが無いのか、どうもブログをする気力がなくて
あ~やだやだ。
で、久しぶりのブログは映画のお話。
『3月のライオン』と言うタイトルのなのですが、ご存知ですか?
漫画の実写版です。
私はこの漫画は見たことがないです。
なぜこれを観に行ったかと言うと・・・これブログに以前アップしたかもしれませんが
『君の名は。』で声優をしていた神木隆之介くんが主演と聞いていたからです。
私は声優の彼しか知らないので、彼が演じる姿も観てみたいと思ったんですね。
いや~神木くんの演技は良かったです。
もちろんこの映画、前編も観ましたよ。
将棋の世界の奥深さ、人との繋がり、家族とは一体何なのか?等、色んな要素を兼ね備えた楽しい映画でした。これは観に行って良かったです。
この映画は、高校生のプロ棋士桐山零が将棋を通して成長していくと言うお話。
簡単に言ってしまうと…ですけどね。
でも、そんな単純な内容ではなく奥が深いんですよ~
将棋盤を挟んでお互いが対局するって事が、こんなにも辛いものかと映画を観ていて感じました。
私が小学生の時にやっていた時の将棋と言えば
「王手!」なんて気軽に言って、「ハイ、詰んだ。俺の勝ちな」とか言う印象が強かったです。
でも本当の将棋ってのは「王手」とか言わないんですね、先読みしつつ、相手の動向に注視して淡々と打つ。
自分が負けたと悟ったら、潔く「参りました」と言う。
自分より格上の者と闘うこともあるし、その逆もある。
とにかく勝つためだけの努力をする。棋士は孤独なんです。
そんな中で桐山零は川本家の家族愛に触れ、精神的に癒され、かけがえのないものと感じるようになるのです。
ラストで桐山は天才棋士の宗谷冬司と2度目の対戦を行うところでエンドロールとなるのですが、私が思うにあの勝負に桐山は勝ったのではないかと思いました。何の迷いもない、澄み切った心で勝負に挑んだ彼ならきっと。
この映画を観に行く前日、14歳の中学生棋士藤井聡太四段が羽生善治3冠を破った場面を目の当たりにしました。ニュース番組の一コマでしたが、羽生さんの「参りました」に一瞬言葉が出なかったです。
リアル「3月のライオン」…なんか凄かったです。
私は将棋はしないけど、麻雀はします。大好きです。弱いですけど、雀士と言う事になります。
麻雀は4人で一つの卓を囲んで、ツキと実力、勝負勘で打つ訳ですが…卓上での戦いと言う意味で言えば、将棋と一緒ですね。それだけに「3月のライオン」を観ていてアツくなりましたし、後藤との対戦で泣いていた桐山の心情とかもわかる気がするんです。
いい映画でした。
漫画読んでみようか、迷っています(笑)








