bata-yanのつぶやき -25ページ目

さらば あぶない刑事①

映画『さらば あぶない刑事』を鑑賞して来ました。





以下レビューと言うよりは、私の昔話です。

(長文ですので、興味が無ければスルーして下さいね。)



そもそも、この映画を観に行こうと思った切っ掛けですが・・・

それをお話するには、私の若かりし10代の頃まで記憶を遡る必要があります。




私が最初にあぶない刑事(ドラマ版)を見たのが、高校1年の時だったと思います。

1987年…10代の私がリアルタイムでそのドラマを観ておりました。

初めて観た印象は変わった刑事ドラマだなぁ~と言う事。刑事らしくない洒落たスタイル、立ち居

振舞い、ちょっとしたギャグを取り入れていたりなど。

当時少年ジャンプやヤングジャンプを読んでいた私にしたら、漫画的要素もドラマに入れているん

だろうなぁと言う感じでした。例えば「シティーハンター」の漫画要素だとか。




1986年にドラマが開始し、当初は半年間の放送予定だったそうです。

しかし、回数を重ねるうちに視聴率も伸びていき、更に半年間放送が延長され映画化にもなった

と言う流れのドラマです。




映画第3作目の『もっともあぶない刑事』までは観ていたと思うのですが、その後の作品は

スルーしていたと思います。オチがだんだんわかってきたからつまらなくなってきたのか、

ストーリーが時代に合わなくなってきたのか・・・その時はそう感じていたのでしょう。

とにかく、自分の中ではあぶない刑事離れが進んでいき現在に至ったと言う訳です。




ところがその『あぶない刑事』シリーズも今回で完結すると聞いて、少しばかり動揺したのです。

あのドラマはサザエさんや、釣りバカ日誌みたいな感じで続いていくものと自分では思っていた

からです。




アブデカのタカとユージが定年退職? 

えっ、何それ?

そもそもタカとユージはもうそんな年なのか?じゃあ、ドラマが最初に始まった時の役の歳設定は?

・・・とかいろいろ考えてしまいました。




ドラマ開始時のタカとユージの歳設定は、タカが30歳ユージもおそらく30歳(ウィキペディアでは

詳細不明)。当時のキャストの実年齢ではタカ役の舘ひろしさんが35歳、ユージ役の柴田恭兵さん

が34歳。




へぇ~凄いなぁ。それであんな動きをしていたのか?




でも、確かに30年前のアブデカの時の顔ぶれと現在を見比べてもだいぶ違う。

タカもユウジもそれなりに年を重ねたなぁ~と言う印象です。

白髪混じりタカさんの髪の毛や、両者の顔に刻まれた深いシワを見るとより一層そう思いました。




つづく


パソコンの動きが悪すぎる

2008年に作った自作PCを現在まで使用しているのですが、とにかく動きが遅い。

作った当時最新のスペックに満足していたのですが、今となっては古すぎる。




友人のMRM氏に言わせると、『よく動いているね』の一言でした。




確かに(笑)




だましだまし使っているけど、もう限界が近くなってきているようです。

で、今年に入ってパソコンをまた作ろうと色んな雑誌を読んでいるのですが

まだ「決めた」と言えるものに出会えず、悶々としております。







未だにOSがウィンドウズ・ビスタって言うのはまずいですよね。

早くなんとかしないといけないけど、もっとじっくり調べないといけない事もあるし

ジレンマです。

翻弄

マイホでは2月に入ってから、当たり台がめっきり少なくなりました。

当たるのですが、単発であったり・・・とにかく伸びないのです。




1000回転ものハマり台が当たっても、単発終了。

可笑しくないですか?これ??




慶次のシマを見に行くと、まあまあ出ていて勝てる日もあるのですが

翌日には思いっきり締めていたり




とにかくホールの仕掛けに翻弄されております。








慶次も当たるんだけど、聚楽第を突破できないと負けですよね。




あぁ~月よ、何時になったら爆連させてくれるんだい(笑)





気になった映画





東京無国籍少女



検索をしていて見つけた映画ですが、なんか気になる。
予告を観ただけで、だいたいのストーリーが想像出来るのですが気になる。



これはいつか観てみるしかないなぁ。

ムカデ人間

思い出したようにYoutubeの予告編を見てみた。







これは凄い…ありえないと言うか



狂ってるでしょ。
でも、ムカデ人間にされるとなると犯罪も減るかも(笑)