2016 今年初の琵琶湖
土曜の午前2時、琵琶湖に向けて出発。
6時30頃から8時ごろまでウェーディングをしましたが、アタリすら無くボーズ。
お昼休憩を挟んで違う場所でもやってみましたが釣れず・・・。
やがて夕方。
一日が経つのって早いです。
車内でI さんと仮眠をとって、再びウェーディング。
これ夕陽なんですよ。
ここから夜8時ごろまで釣りをしたんですけど、結局駄目で。
終いには暗闇の中でバックラッシュ(笑)
私の高級アンタレスが暴走。
スプールをゆるゆるにして遠投していたものだから、とんでもないバックラになりました。
何せスプールの中に糸が入り込んで重症でしたから。
結局1日を費やしましたが、二人ともボーズ。
寒いだけでした。
家に帰ってから、バックラしたアンタレスのスプールの中から↑ラインの切れ端が
これだけ出てきて・・・まぁ、直ったからいいけど。
次回は釣れると良いなぁ。
タイミングがずれている
今日は勝ったんですけど~何かが違う。
勝った気がしない。
結局勝てる時に大きく勝つ・・・それはいいのですが
打つべき時でない日まで打ってしまう。
それも結構な額突っ込んでしまったり。
最近ホールが締め傾向で、出る台は滅茶苦茶出るんですけど
出ない台はずっ~と死んでいる。
そこんとこまず見極めないといけないよな。
ヱヴァX出ず。慶次も出ず。
最後に行き着いたのはCR地獄少女 弐。
1Kで大当たり。
これが7連しまして、だいたい4箱ぐらい。
マックス台ではないので、そんな無茶な連チャンはしません。
でも、時短終了後1回転目で激熱リーチが発生
これも連チャンして9連ほど。
結果
出玉 14,900個
投資 18K
あ~まだまだいかんなぁ。
駄目だわ。
Herb Alpert - This guy's in love with you
この曲、映画「エンド・オブ・ザ・ワールド」のエンディングテーマになっています。
歌詞がとても良いんですよ。
当時はかなりヒットした曲だったそうです。
昔の曲をじっくり聴くのもいいものですね。
エンド・オブ・ザ・ワールド
ビデオ録画して溜まっていた映画を1本鑑賞しました。
でも、観終ってから数日後に再度同じ映画を見直しました。
細部まで見ておきたかったので・・・。
それだけ私が入れ込んだ映画がこちらです↓
『エンド・オブ・ザ・ワールド』(アメリカ2012年制作)
この映画、観る人によってはつまらない映画かもしれません。
でも観方を変えると、これほど興味深い映画はないな~と思いました。
ストーリー
小惑星の衝突により、滅亡が間近に迫った地球。そこに暮らす中年の保険セールスマンのドッジは、長年連れ添った妻に出て行かれてしまい、滅亡まで残り少ない日々をただ無気力に過ごしていた。だがそんなある日、今まで顔も合わせなかった隣人女性ペニーが泣いているのを目撃し、ドッジは彼女に初めて声をかける。彼女は両親がいるイギリスへ向かう飛行機に乗り遅れてしまったことを深く悲しんでいるのだった。最初は自分とは正反対の自由奔放な性格の彼女に戸惑うドッジだったが、次第に二人は打ち解けていく。すると彼女は彼に、今まで間違って届けられていた彼宛の郵便物を渡す。なんとその中には、彼が今も心に想っている高校時代の恋人オリヴィアからの手紙が入っていた。これを知ったドッジは、飛行機を探すペニーと共に、オリヴィアを探す旅に出ることを決心するのだった。(ウィキペディアより)
宇宙船(ノアの方舟みたいなもの)を建造して地球脱出、或いは迫りくる隕石を打ち落とす等と言った
派手なスペースアクションものでもありません。
映画では隕石落下阻止の為に技術者を載せたシャトルを派遣した、と言う設定にはなっていました。
でもそれも失敗に終わり、地球に残された事と言えば滅亡を待つのみ・・・そんな状況での舞台設定。
のほほ~んと生きている私など、想像しえない状況です。
でも一方で、『これと同じ状況になったらどうだろうか?』と考えると正直怖いです。
隕石は地球上の何処に落ちても、その衝撃波で地球が潰れる。
とにかく逃げ場所が無いと言うんですから。
独りで死ぬのは嫌だから結婚した、と言うドッジ。そんな彼も10年連れ添った妻に逃げられる。
原因は妻の浮気。彼の妻も最期は長年連れ添ったドッジではなく、愛する別の男性と死のうと
思ったのでしょう。でも取り残された男としては、気分は最悪です。
映画では晴天のシーンが沢山出てきます。
「本当に地球は滅亡するの?」と言いたくなるような晴天日より。
さんさんと輝く太陽の下で生活していても、数日後には地球が滅亡する?なんて考えたら
誰でも気が狂いそうになりますよね。
映画の中ではそんな人々の心境をうまく表現しているシーンがありました。
ドッジの様に地球滅亡の状況を知りながらも、会社に通い仕事をする人。
絶望感から自殺する人。仲間同士でパーティーをする人達。
洗面所で見た蜘蛛に慌てず、気にしない姿をとるドッジ。
自殺は出来ないから、殺し屋に自分の殺人を依頼する人。
暴動と略奪。
隕石落下に備えて、地下の防空壕で暮らすペニーの元彼。
更によく観ていると、芝刈りをしている男性や。ガレージセールをしているおばさんなど。
非日常的なシーンに「え?」と思えたり。
地球滅亡間近ともなれば何でもありなのか?と思いたくなるようなシーン。
でも、実際そうなるんでしょうね。『え~い、もうどうなってもいいわ!』みたいな感じに・・・。
妻に出て行かれたドッジ。
飼い主が置き去りにした犬。
それに、家族と離れ離れになったペニー。
彼らの出会いはあまりにも唐突で、予期せぬ出会いでした。
でもこれは、地球滅亡間近に彼らを出会わせた縁だったのでしょう。
ドッジの父親フランク役にはマーチン・シーンでした。
親子ではあるが、仲違いをしており20数年間絶縁関係。
でも、そんな親子も最後はお互いを許しあうのです。
フランクは自分が悪かったと謝罪するシーンがありました。それに対して、「(家族を修復する)時間はまだある」とドッジは言います。本当ならそんな余裕すら無いと思うのですが、過去のわだかまりを清算しようとしたのでしょう。父親の心境の変化同様に、ドッジもまたペニーとの出会いで彼自身の心境が大きく変わってきたのだと思いました。
この映画の英文タイトルは"Seeking a Friend for the End of the World"となっています。
タイトルの通りドッジは昔の恋人を探す為、ペニーと犬を連れて旅に出ます。
彼らは地球滅亡までの数日間に、本当に大切なものは何なのか?に気づきます。
お互いが本当に大切だと思う人は、実は直ぐ側にいると言う事に。
ドッジの歳設定と私はほぼ同じだからか、共感できる部分が結構あり良かったです。
悲しい映画と言うよりは、別の視点から見ると何か救われるような感じ。心温まる映画でした。
おしまい。






