おはぎ(お萩)おはぎ(お萩)
「もち米」あるいは「うるち米」を炊き、軽く搗いたものを丸め、あん、きな粉、ごまなどをつけたものです。ぼたもち(牡丹餅)との区別については諸説あり、一般的には春に作れば「ぼたもち」、秋に作れば「おはぎ」と呼ばれていたが、今はいつ作っても「おはぎ」ということが多いようです。その他、こしあんをつけたものを「ぼたもち」といい、つぶあんをつけたものを「おはぎ」いう説、中がもち米主体であれば「ぼたもち」、うるち米主体であれば「おはぎ」という説などがあります。はっきり定義するのは難しいようです。お彼岸に供える風習から育ったお菓子といえそうです。


参考元サイト
http://www.zenkaren.net/_0300/_0301/_030101
image雷おこし
おこしの一種で、東京浅草の雷門の名物になっています。


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image粟おこし
原料は米で、糒(ほしい)を粟粒のように細かくひいたものを糖液で固めてつくったものです。おこしの一種で大阪の名物になっています。


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image岩おこし
大阪を中心にしてつくられているおこしです。


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おこしおこし
もち米、うるち米、粟などを原料としたおこし種(蒸して乾燥し、炒ったもの)に豆類やごまなどを混ぜ、煮詰めたシラップを掛け、延ばし板等で任意に成形、切断して仕上げたものです。

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